戻る

内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大岡敏孝 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○大岡委員長 次に、緒方林太郎君。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いを申し上げます。  まず、国家公安委員長、よろしくお願いいたします。  福岡県北九州市小倉南区での中学生殺傷事件についてお伺いをいたしたいと思います。  この殺傷事件、本当に許せないという思いでいっぱいなんですが、まだ犯人は逮捕されておりませんけれども、犯人逮捕に向けた大臣の決意、そして本件についての認識についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。大臣。
坂井学 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○坂井国務大臣 お尋ねの事件は、十二月十四日、福岡県北九州市所在の飲食店内において、中学三年生の男女二名が何者かに刃物で刺され、女子生徒が亡くなられるとともに、男子生徒が重傷を負ったものと承知をいたしております。  誠に痛ましく、残忍な事件であり、亡くなられた被害者の御冥福をお祈りし、御遺族にお悔やみ申し上げますとともに、重傷を負われた被害者にもお見舞いを申し上げたいと思います。  福岡県警察におきましては、捜査本部を設置の上、被疑者の早期検挙と事件の全容解明に向けて鋭意捜査を進めると同時に、学校や自治体と連携をして、登下校時間帯を始めとした警戒活動を実施しております。  被疑者の早期検挙に向けて鋭意全力を尽くします。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○緒方委員 この件は、まだ現時点で犯人は逮捕されていないんですが、被害者とは面識のない人物ではないかとも言われています。こういった、ローンウルフ型で、社会的に失うものがないために犯罪を起こす人物、今回がそうかどうかというのは分からないですけれども、一般論としてお伺いさせていただきたいと思いますが、そういった方々に対する対応について、大臣の認識をお伺いしたいと思います。
坂井学 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○坂井国務大臣 今御指摘がありました、今後刑罰を恐れずに犯罪を敢行するような者による事件が増加する可能性につきましては、委員も御指摘のとおり、現在捜査中の事件の被疑者像に関わることでもあるため、予断を持ってお答えすることは差し控えますが、一般論でいいということでございましたので申し上げますと、こういった犯罪から国民を守るためには、検挙をしっかりすることと同時に抑止ということで、両輪を進めていく必要があると考えております。  具体的には、犯罪が発生した場合に、徹底した捜査によって被疑者を早期に検挙する実績をつくり、しっかり検挙するんだというのをアピールするとともに、犯罪抑止のため、地域社会や関係機関、団体等との連携の下、安全、安心な町づくりを推進していくことが重要であると認識しております。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○緒方委員 早期の犯人逮捕に向けて、警察の皆様方の御尽力に期待をいたしたいというふうに思います。  続きまして、先般、通常国会の視察で千葉県柏市の科学警察研究所にお伺いをいたしまして、その際に、検視の在り方について私は非常に強く関心を抱きました。  六月末には、NHKスペシャルで「法医学者たちの告白」という番組がありまして、それを見ました。その際に問題提起されていたのが、死因究明について、人員の不足ということ、そして警察からの独立性という問題をその番組の中で提起されていたんですね。独立性については、諸外国に比べても、日本の現状が特殊との指摘もあります。  この人員の十分さ、そして独立性、それぞれについて警察庁の認識をお伺いしたいと思います。
坂井学 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○坂井国務大臣 我が国では、警察は、刑事訴訟法やいわゆる死因・身元調査法などを根拠に、警察が取り扱う死体につきましては、警察が検視や死体調査を行っているところであります。  検視や死体調査に当たっては、医師立会いの下で行うこととされているほか、医学的な死因の判断につきましては、警察医や大学の法医学教室等、いわば警察から独立した人が、そういった者が、若しくは機関が検案や解剖等を実施しているものと承知をいたしております。  死因究明が専門的、科学的知見に基づいて客観的かつ中立公正に行われるべきことは当然でありまして、今後とも、死体の取扱いに当たり、こうした、いわば中立であり、独立した専門家機関との連携を適切に取られるよう、警察を指導してまいりたいと思います。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○緒方委員 それでは、質問を移していきたいと思います。  大臣、何か訂正がありますか。(坂井国務大臣「読み間違いが一つございました。済みません」と呼ぶ)どうぞ。
坂井学 衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○坂井国務大臣 警察医と言ったそうですが、検案医の間違いでございました。申し訳ありません。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○緒方委員 質問を移したいと思います。  次は、シートベルトとチャイルドシートの関係についてお伺いをさせていただきたいと思います。  今年八月、福岡県福岡市早良区において起こった事故では、亡くなった七歳児の腹部に強くシートベルトが圧迫されたとのことでありました。しかしながら、現行法上は、チャイルドシートが求められるのは六歳未満であります。六歳未満です。一方で、通常のシートベルト、我々がつけるやつですね、あれはどれぐらいの身長からが適正かというと、身長百四十センチ以上の方が大体適当であると。身長百四十センチというのは、おおむね年齢にすると九歳から十歳ぐらいであります。  つまり、現状、六歳未満の方はチャイルドシートが義務化されている。じゃ、それ以外の人はシートベルトでいいのかというと、六歳、七歳、八歳という方々についてはシートベルトを、体に合わないシートベルトでもいいのだという誤解を、
全文表示