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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 では、ほかにどういうやり取りをされたんでしょうか。  まず、森元総理とは、総理、いつ、どういった形で連絡を取り合ったんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、追加の聞き取り調査については、聞き取りの実効性を高めるために、誰に対してどのような聞き取りを行ったか、これは明らかにしないとして作業を進めてきました。  しかしながら、国民の皆さんの様々な関心、そして国会における野党の皆さんの質問、そういうことを考えたときに、森元総理に対して聞き取りを行ったかどうか、この点について明らかにすることは自民党の責任として必要なことであると私自身が判断をして、先ほど申し上げました、内容を明らかにしない聞き取り調査の中ではありますが、森元総理に対して聞き取りを行ったということを申し上げました。  いつ、どこでやったのかということでありますが、聞き取り調査の一連の作業が終わった中、ですから、今週の頭の段階で、電話を通じて私が森総理と連絡を取り、話を聞かせていただきました。
山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 総理が森元総理に聞かなければいけないと判断をされた理由が報道に出ているわけでございます。資料5でお配りをしておりますけれども。その二十六日、二十七日の聞き取り調査の中で、出席者の中から森元総理の関与に関して発言があった、だから、これを聞かなければいけないということで総理は電話をしたと思いますけれども、であるからには、この報道を踏まえて、森元総理の御意向でキックバックが継続したんですかということは当然確認していらっしゃらなければおかしいと思います。  そのことへの森元総理の御説明を教えてもらえませんか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、追加の聞き取り調査について、行うに当たりまして、先ほど申し上げたように、聞き取りの実効性を高める観点から対象や中身を明らかにしない、こういった中で作業を続けてきました。  しかしながら、なぜか報道を通じて、こういったやり取りがあった等、報道が流れておりました。その中においては、何でこんな話が出るのかというような内容もたくさん含まれている、こういった中でありました。  そして、従来から申し上げておりますように、党として、これまで、森元総理が今回の事案において具体的に関わったという発言については何も把握しておりません。しかし、そういった報道も流れる中でもありますので、改めて、私自身として、森元総理に電話で連絡を取らせていただき、従来の様々な指摘についてお伺いさせていただきましたが、結果として、従来自民党が把握しているように、具体的な森元総理の関与を確認することは何
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山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 具体的には確認できなかったと。  総理、端的にお伺いしますけれども、この電話の場で、森元総理の御意向ですかと、具体的な指示の文言とか、いつ、どこで、誰にとかというのはともかくとして、森元総理の御意向があったんですかということは聞かれましたか。そして、それへの返答はいかがでしたか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○岸田内閣総理大臣 先ほど申し上げたように、追加の聞き取り調査については、内容あるいは対象を明らかにしないという原則で聞き取り調査を行いました。しかし、その中にあって、特に多くの皆さんの関心ということで聞き取り調査を行ったわけですが、その内容については、従来から自民党として把握していた事実以上のことは何も確認されなかった。内容としては、そこまでは申し上げますが、それ以上のことについては、具体的なことについては控えさせていただきます。
山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 何ら実態に関して御説明いただけない。そして、明らかに均衡を欠いた処分を出している。こうした中で、当然党内にもいろいろな御意見があるわけで、塩谷議員が抗議文を出していらっしゃいました。私は、全く、これは自己弁護ばかりで同情はできませんけれども、不公平だという部分に関しては、その気持ちは分からないでもありません。その中で塩谷議員はこうおっしゃっている、岸田総裁の道義的、政治的責任も問われるべきでありますと。  総理、今回、御自身は処分を受けられなかったわけですけれども、総理御自身はなぜ処分を免れたんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、私自身のことで申し上げるならば、まず、派閥との関係においては、率先して派閥を解消するとともに、人事と金を派閥から分断する、こうした取組を進めました。そして、自分自身の処分ということで申し上げるならば、今回の処分について、私自身は個人的な政治資金の修正はなかったということ、更に言うと、派閥の不記載の内容についても、他の政策集団とは内容が異なるというようなことから、党紀委員会の議論に付されなかった、このように認識をしておりますが、ただ、おっしゃるように、自民党総裁であります。今回の事案を通じて自民党の信頼が大きく損ねられたわけでありますから、自民党総裁として、今回の事案の責任、これは重く受け止めなければならないと考えています。  だからこそ、信頼回復のために、今後とも先頭に立って努力をしていかなければならないと思いますし、その信頼回復の努力については、最後は国民とそ
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山岸一生 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○山岸委員 本法案にも、個人の責任だけではなくて、法人への罰も入っているわけですね。非常に責任が重たいわけでございます。  今総理から御説明があったように、党員、今総理、党員の判断ということをおっしゃいました。私、この間ずっと国民の皆さんの判断という言葉を伺っていましたけれども、一連の文脈の中で、党員の御判断というせりふは総理から初めてお伺いしたように思います。(岸田内閣総理大臣「いや、昨日も言っています」と呼ぶ)ええ、まさに昨日。  なので、お聞きしたいんですけれども、この意図ということの中には、この処分をもって党内のけじめをつけて、秋の総裁選挙に再選を目指して出馬をするということが、この党員ということの中には込められているんですか。教えてください。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○岸田内閣総理大臣 御質問の点については、昨日も、選挙なのかどうかとか様々な御質問を受けましたが、そういった具体的なことは何も考えておりません。総裁として、党の信頼回復のために先頭に立って努力をしなければいけない。信頼回復への道のり、まだ道半ばであります。その責任をしっかり果たしていかなければならない。それを最終的には国民の皆さん、そして党員の皆さんに御評価、御判断いただく、それが自由民主党という政党の総裁の立場であるということを申し上げております。具体的な日程等を念頭に置いたものではありません。