内閣委員会
内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大西英男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-12 | 内閣委員会 |
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○大西委員長 次回は、来る十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時二十四分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 | |
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令和五年四月十一日(火曜日)
午前十時二分開会
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委員の異動
四月七日
辞任 補欠選任
越智 俊之君 衛藤 晟一君
古賀 千景君 杉尾 秀哉君
四月十日
辞任 補欠選任
山谷えり子君 友納 理緒君
大島九州男君 天畠 大輔君
四月十一日
辞任 補欠選任
友納 理緒君 山谷えり子君
杉尾 秀哉君 柴 愼一君
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出席者は左のとおり。
委員長 古賀友一郎君
理 事
上月 良祐君
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、古賀千景君、越智俊之君、大島九州男君及び山谷えり子君が委員を辞任され、その補欠として杉尾秀哉君、衛藤晟一君、天畠大輔君及び友納理緒君が選任されました。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官黒田秀郎君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。後藤国務大臣。
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| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(後藤茂之君) ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。
新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、感染症の発生及び蔓延の初期段階から効果的に対策を講じ、国民の生命及び健康を保護するとともに、国民生活や国民経済への影響が最小となるよう、感染症の発生及び蔓延の防止に関する施策の総合調整等に関する機能を強化する必要があります。
このため、感染症の発生及び蔓延の初期段階から新型インフルエンザ等対策本部が迅速かつ的確な措置を講ずるための仕組み等を整備するとともに、内閣官房に感染症の発生及び蔓延の防止に関する施策の総合調整等に関する事務並びに同対策本部等に関する事務を所掌する内閣感染症危機管理統括庁を設置することを目的として、この法律案を提出いたしました。
以下、この法律案の内容につきま
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○上月良祐君 おはようございます。自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。
後藤大臣始め皆様、本当にお疲れさまでございます。
時間がありませんので、早速中身の質疑に入らせていただきたいと思います。
三年余りにわたりまして現場を支えてこられた医療関係者の方々を始め関係の多くの皆様に感謝を申し上げたいと思います。また、内閣府や厚労省を始め役所の皆さん方にも、本当に大変な中頑張っていただいたことを心から感謝を申し上げたいと思います。
次なるパンデミックへの的確な備えができるかどうかというのは、経済への影響の多寡、そして日本の国際競争力に直結することになります。今回、三年間の記憶や経験やノウハウをしっかり生かすその第一歩というか第何歩目かが今回の法案だと思っております。
三年間の反省や総括がどうこの法案に生かされたかというのは、衆の議事録はもちろん全部見させていただきましたが
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| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘のとおり、この三年間の新型コロナ対応においては、国民の命と暮らしを守ることを最優先の課題としつつ、感染拡大防止と社会経済活動の両立に腐心しながら新型コロナ対策を進めてきたところです。
この点について、昨年の有識者会議報告書においては、国民に対する要請というソフトな手法は人流抑制などに一定の効果があったと評価をいただいているところであります。
一方、報告書におきましては、新型インフル特措法に基づく要請については、私権の制限につながるものであることから、その目的と手段に合理性が必要であり、その合理性を丁寧に国民に説明し、理解と納得を得ていくことが重要といった指摘がなされているところでもあります。
こうした指摘も踏まえつつ、今委員から御指摘があった生の経験の声、あるいはそうした現場での問題点、そうしたことも引き続き不断の検証を行いながら、今後の政府
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