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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 それでは、現時点ではないという理解でいいですか。再度。
高市早苗 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○高市国務大臣 現時点では、規制を含んだ議論にはなっておりません。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  それで、この規制の議論、新しいイノベーションというのは必ずベネフィットとリスクがありますので、規制とイノベーション、これは両軸でバランスで考えていかなければならない、どんな技術でもそうだと思います。  その中において、今、全ての企業や研究機関に高度なAI開発を一時停止するように求める署名活動がアメリカで始まりまして、起業家のイーロン・マスク氏、こうした方々が千人以上署名をしたということが話題になったんですけれども、本件に関連して伺いますが、チャットGPTの最新基盤であるGPT―4を上回るシステムなど、高度なAI開発を停止させる必要性が日本においてもあると考えていますか、いませんか。高市大臣、教えてください。
高市早苗 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○高市国務大臣 海外の個別企業を念頭に置いた署名活動に関することについては、日本政府としてお答えする立場にはございません。  一般論としてですけれども、企業や研究機関が行っている研究開発に対して政府がその停止を求めるといったら、これは相応の理由が必要になります。ちょっと残念なことではありますが、今、署名活動の対象となっているような高度なAI開発を行っている日本企業を私は存じ上げておりませんので、お尋ねのようなAI開発を停止させる必要性はないものと考えております。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  私もそう思っていて、というのも、何でこの話を聞いたかというと、サム・アルトマンさんが来日をしたときに、これは自民党さんの会議の中でだったと思いますけれども、日本に新たな開発事業拠点を構えるという意向を示されたということでしたので、むしろ、こういった方々の高度AI開発を停止させる可能性があるのかなということを思いまして、聞きました。  今のところないということだったので、それで理解としてはよろしいですよね。
高市早苗 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○高市国務大臣 委員の御理解で結構でございます。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  こうした中で、これは本当にAI開発競争の矛盾を表しているような話なんですけれども、イーロン・マスクさんが、高度なAI開発の一時停止を求めている一方で、御自身は、生成AIを開発するための約一万個のGPUを購入して、グーグルの親会社であるアルファベットの傘下に属するAI開発会社、ディープマインドからAI開発人材を引き抜いたということが報じられています。  要するに、現在の高度AI開発競争が激化している状況において、安全性や倫理面を考慮した上で、国際社会全体でAIの適切なルール作りを協力して行う必要性があるという一方で、高度AI開発競争において立ち遅れないように、AI研究開発を促進して研究機関への投資や人材育成に注力する必要があるので、イーロン・マスクさんの行動というのは、規制とまさに開発、これを両方進めなきゃいけない環境になっているということを象
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高市早苗 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○高市国務大臣 世界情勢ということですので、客観的に申し上げますと、最近の生成AIで採用されている開発手法では、データですとか計算資源、この規模が、AIとしての性能を左右する度合いが従来より大きいと思います。世界的な大企業を中心に、やはりこの計算資源への投資ですとか人材獲得競争、これが激化していると思います。  その中での日本の立ち位置なんですが、残念ながらそこまでには至っておりませんが、力点を置くべき技術、取組というのは日本の強みを生かせる部分がありますので、これを戦略的に見極めて、その中で重点的にリソースを投じていくということが重要だと考えております。
中谷一馬 衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○中谷(一)委員 分かりました。ありがとうございます。  その中でなんですけれども、これは官房長官に伺わせていただきますが、官房長官が、今後、国会、行政、立法府、行政府の中で、やはりこういったものの活用についてのところを触れていただいておりまして、国家公務員の業務負担の軽減、こういった話について触れられています。  コメントとしては、機密情報の取扱いや情報漏えいの懸念への対応についても必要な検討を行った上で、懸念点が解消された場合における国家公務員の業務負担を軽減するための活用等の可能性を検討していくということを述べられているんですけれども、機密情報の取扱いや情報漏えいに対して、具体的には、今、長官としてはどのような懸念を持っておられるのか、また、それに対して必要な検討はどのようなことを想定されているのか、教えてください。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-04-14 内閣委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  チャットGPTを始めとする生成AIに限らず、外部サービスを利用する場合には、政府機関等のサイバーセキュリティ対策のための統一基準に基づきまして、業務上の必要性や外部サービスを活用することに伴うリスクを踏まえた上で、利用の可否を判断する必要があるとされています。  特に、生成AIの利用に際しては、単語による検索ではなく多様な文章形式の質問や応答が行われることなどから、従来の検索サービスとは異なる情報漏えい等のリスクが想定をされます。こうした生成AIの特性を踏まえつつ、望ましい利用の在り方について必要な検討を行うこととしております。