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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32171件(2023-03-07〜2026-05-26)。登壇議員701人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 保険 (156) 医療 (152) 制度 (103) 負担 (93) 必要 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中佐智子 衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
御指摘にありましたように、次世代育成支援対策推進法に基づきます、いわゆるくるみん認定でございますが、これは男性の育児休業等の取得率に関します基準を設けておりますので、社員全員が女性である企業については認定の対象外というようなことになります。  くるみん認定ですが、次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境を整備をするという法の目的を踏まえて設定をしておりまして、男性の育児休業取得率、政府目標にも掲げられた仕事と育児の両立に関する重要な指標であることや、仮に社員が女性のみの企業において一部基準を免除する場合に、他の企業との公平性や認定としての質の担保に懸念があることなどを踏まえますと、御指摘のような御意見があることについては受け止めさせていただきたいと思いますが、慎重な検討が必要であるということについては御理解をいただきたいと思います。  公共調達の加点、賃上げ促進税制における
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根本拓 衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
ありがとうございます。  今、公平感の問題ということがありましたけれども、私はそこは余り納得していなくて、従業員全員が女性である企業が女性にすごい手厚い子育て支援をしている、従業員、男性が全員である企業が男性育休取得率一〇〇%を達成している、こういう企業にくるみん認定をしたとしても、余り公平感が損なわれるということはないのではないかと思っています。  男女共に仕事も子育てもするという社会、この実現を目指していく上で是正が必要な問題なのではないかなと思いますので、是非とも是正に向けた検討というものを進めていただければと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
藤丸敏 衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
次に、田畑裕明君。
田畑裕明 衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
自民党の田畑でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  この前は、自民党は今、草間さんと根本さん、大変、一期生のフレッシュな方々の爽やかな質問に私も聞き入っていたわけであります。私も、フレッシュな気持ちで質問に立たせていただきたいというふうに思います。  それでは、先に女性活躍の文脈の方の質問から質問させていただきたいというふうに思います。今日は、野中文科副大臣にも御出席をいただきました。誠にありがとうございます。  最初に、女性活躍のことでありますが、お手元に配付した資料は、三月に公表された、政府の方、厚労省の雇均局の方で所管をしていた、担当していた女性の職業生活における活躍促進プロジェクトチームの資料から、こちらを今日配付をさせていただいた次第であります。矢田稚子補佐官がずっと仕切っていらっしゃったというふうに承知をしておりまして、主に、男女間の
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野中厚
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
令和六年七月現在になりますけれども、文部科学省における本省課室長級の女性の占める割合でございますが、一二・八%でございます。
田畑裕明 衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
ありがとうございます。  各省の一覧表が毎年報告をされていて、それを今引用していただいたんだと思います。該当者百人以上の省庁を絞って見れば、今お話ありましたとおり、文科省さんは、総数が三百三十六ポストがあって、四十三名、女性の方が室長、課長として登用されている、一二・八%であります。  ちなみに、全省庁の中で、百人以上とした場合ですけれども、経産省が実は一番女性の課室長が高い率ということで、一三・一%であります。後ほどにもちょっとつながっていきますが、国土交通省が、やはり予想するわけでありますが、一番登用が少ない。ポストの関係もあるのかもしれませんが、同じ指標で見て、文科省は一二・八%ですが、国交省は三・二%しか、女性の方々の管理職がまだ少ないという状況であります。これは様々要因があろうかと思いますが、後ほどもまた触れてみたいというふうに思います。  ちなみに、厚生労働省は、八百四人
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野中厚
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
アンコンシャスバイアスの解消は極めて重要であるというふうに思っております。  まず、現状の数値について申し上げますが、我が国において、各分野における学部段階の大学生に占める女性の割合でございますが、理学分野で二八・三、工学分野で一六・七%であります。過去十五年程度の傾向から見ると、例えば工学分野では六%ほど増加をしております。  ただ、他分野と比較して、女性の割合、理工系の学部を選ぶ割合というのは低くなっております。また、研究者に占める女性の割合も一八・五%と、以前より増えてはおりますが、諸外国と比較して低い状況にあるというふうに認識をしております。  そのため、女性進出、理工系分野への進出を後押しする取組、そして、先生がおっしゃられた教員等への、アンコンシャスバイアスの解消に向けた取組が極めて重要であるというふうに思っております。  取組でありますが、具体的には、女子中高生の理工
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田畑裕明 衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
御答弁ありがとうございました。  ちなみに、野中副大臣は、理系出身、文系出身、どちらになられますか。
野中厚
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
見てのとおり、文系でございます。
田畑裕明 衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
政治を志す方は、どちらかというと法学部ですとか経済系を含めた文系科目というか、文系学科、学部を卒業された方が非常に多いのではないかと思います。我々も、いろいろ政治の世界では、もうちょっと頭をフラットにとか、いろいろな凝り固まったバイアスは突破しながら当然やっていかなければいけないというふうに思います。  研究者は、今、ドクターの養成というのを大変力を入れているところでありますが、ポスドクの方々の年収が非常に低かったりですとか、こうした研究者職、そもそもが、賃金という表現がいいのか分かりませんが、やはり報酬が非常に低い。こうしたことにもメスを入れていかなければいけないんじゃないかと思っています。  資料の裏面のところを見ると、上の表はOECDのグラフでありますが、数学的リテラシーですとか科学的リテラシーというのは、OECD諸国の中では、日本は義務教育終了段階では世界トップなわけですね。こ
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