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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言33587件(2023-03-07〜2026-06-16)。登壇議員724人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 介護 (264) 地域 (200) サービス (158) 保険 (114) 事業 (112)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤丸敏 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○藤丸委員長 では、理事会協議とさせていただきます。
柚木道義 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○柚木委員 だって、これ以降、質問はまだ決まっていないでしょう、機会。できないじゃないですか。是非ちょっと今日中に公表を、私は今日中に公表してほしいので、理事会で協議、判断してください。  時間がないので、ちょっと介護の方に行って、時間があればマイナに戻りますけれども。  これは資料にもつけていますように、我々は緊急支援で二本の法案を出して、訪問介護事業者の倒産件数が過去最悪、四ページ目にもつけていますが、こういう状況の中で現場の声も伺って、そして、二段階で、まず赤字補填を補正予算でやってもらった上で、処遇改善マックス取っても、赤字で潰れているところがいっぱいある。離職がどんどん増えて、ヘルパー待ちで介護離職している。このままいけば、五年後の九兆円の経済損失は前倒しで起こりますよ。  ですから、それを防ぐための調査を実施の上で対応してくれということで、五ページ目の処遇改善加算の移行状
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○福岡国務大臣 委員御指摘のとおり、介護報酬改定の影響については本年九月から調査を実施しているところでございまして、先ほどおっしゃったように、来年三月頃にその結果を公表するとしておりますが、さきの衆議院厚生労働委員会における決議も踏まえて、十分な解析、検証を行った上で、三月を待たずに、可能な限り速やかに公表できるように努めてまいりたいというふうに考えております。  そして、補正の対応等について御指摘がありました。  まず、今回、報酬改定においては、基本報酬については対応した一方で、処遇改善は大きく加算をさせていただいている状況にあります。しかしながら、取得が十分に行われていないというような御指摘もあるところから、今回、取得要件を弾力化して、なるべく取りやすくしていただく。そういったことと併せて、今回のこの補正によって処遇改善の措置を講じておるところでございまして、そういった効果がしっか
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柚木道義 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○柚木委員 終わりますけれども、常勤化どころか、常勤の人がいなくなっているんだから、本当に。  最後に、もう一点だけ。  委員会で、三月まで待たずに、公表とか言っているけれども、予算審議に間に合うまでに公表してください。そのことも是非理事会で審議をやっていただいての報告をお願いして、薬価の見直し、ちょっとできなかったんだけれども、これもやってください。  是非本当に、裏金の壁、年収の壁、マイナの壁、介護の壁、薬価の壁と、自民党の壁をみんなで乗り越えていきたいので、是非皆さん、協力をよろしくお願いします。  ありがとうございました。
藤丸敏 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○藤丸委員長 二つ、理事会で協議します。  次に、岡本充功君。
岡本充功 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○岡本(充)委員 立憲民主党の岡本です。  久しぶりの質問でございますので、いろいろ聞きたいことはありますし、福岡大臣とは初めて議論させていただきますので。所信はお伺いしましたし、これまでもIWCに一緒に行った記憶もあります。  最初に一言、通告はしていないんですけれども、大臣のお考えとして、社会保障は、給付、負担、この割合はどうあるべきか、高負担で高い給付なのか、それともできるだけ小さくいくのか、どういうお考えか。それからあと、労働者を守っていくためにどういう政策が必要だというふうにお考えなのか。その点を、今お考えのところを少しお話を聞かせていただきたい。大臣所信に対する質疑ということですから、そのお考えをお聞かせください。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○福岡国務大臣 様々な社会保障の在り方を考えていく上で、当然、今生活していらっしゃる方、そういった方々の社会保障について充実させるとともに、将来を担う方々、将来世代の負担感、そういったこととの均衡を図りながら、バランスの取れた社会保障制度を構築していく、そういう必要があるというふうに思っていまして、そういう観点から、今、改革工程等にのっとって様々な社会保障改革を進められているところでして、それを着実に進めてまいりたいと考えております。
岡本充功 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○岡本(充)委員 労働者に対する話がちょっと抜けちゃっているんですけれども、労働者の保護、どうあるべきなのか。  ちょっと視点を絞ると、私は、かなり非正規が増えてきてしまったというのが現実にあって、若者の給与がなかなか上がらない、働き方が不安定という中で、子育てをする、そういう意欲を失う方もたくさんいると思います。  こうした今の非正規の拡大に対して、大臣はどういうお考えをお持ちなのか。今の働き方でいくのか、やはりもう少し安定した働き方を若者に届けるべきだとお考えなのか、お考えを聞きたいと思います。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○福岡国務大臣 御指摘のとおり、今、働き方がかなり多様化しております。そういった中で、様々な社会保障制度を構築するに当たっては、働き方に中立的な制度となるように取り組んでいく必要があると考えております。
岡本充功 衆議院 2024-12-18 厚生労働委員会
○岡本(充)委員 かみ合っていないんですよ。非正規雇用が増えちゃったという認識はあるんですかというところを聞いているんです。どうですか。