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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32965件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員717人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 接種 (91) 医療 (90) 評価 (80) 事業 (71) 介護 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪瀬直樹 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 じゃ、時間来ましたのでやめますが、全然見出しにならないんだよね、おっしゃっていることがね。  で、もう時間でやめますが……
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) おまとめください。
猪瀬直樹 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 多剤投薬と重複処方について次回また質問させていただきます。よろしくお願いします。
田村まみ 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日は、二十分、よろしくお願いいたします。  今日、午前中、一部改正内容の中で子供に関するところが質問出てきました。私も今日は困難な状況にある児童、子供に関わる部分について質問していきたいというふうに思います。  まず、生活保護法の改正の部分でお伺いをします。  改正案で新設される就労自立給付金及び進学・就労準備給付金についてお伺いします。  生活保護受給世帯の子へ、高等学校卒業後の進学準備給付金制度に加えて、新たに被保護者の自立の助長の観点と、本人の希望を踏まえた選択による就職についても、制度の均衡を図る観点から、高卒就職者の新生活の立ち上げ費用のための就労自立給付金の支給要件を見直して、一時金支給が生活保護法の改正案の内容として示されております。  その支給額についてまずお伺いしたいと思います。  自宅から通勤で十万円、自宅
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朝川知昭 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○政府参考人(朝川知昭君) お答えいたします。  前回の改正で進学準備給付金という仕組みを導入しまして、そのときの額の設定の考え方でございますが、大学の新入生の保護者に対して民間団体が実施した調査で、自宅生と下宿生のそれぞれが大学入学までに掛かった費用というものを参考にしてございまして、入学に伴い転居する場合は三十万円、入学後も引き続き同居する場合は十万円、そういう支給額とさせていただいております。
田村まみ 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○田村まみ君 その当時というのは、済みません、民間団体の、ちょっと団体名までは言わないですけど、何年の調査、何年の要は物価とかその社会状況を反映されたアンケートなのか、教えてください。
朝川知昭 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○政府参考人(朝川知昭君) 当時は二〇一六年の調査結果でございます。
田村まみ 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○田村まみ君 この間、進学準備給付金についての額の見直しは図られておりませんが、今後の生活保護世帯を取り巻くだけではなくて、私たちが暮らす日本の経済状況や物価上昇の環境の変化などを鑑みたときに、この諸制度と比較した際の妥当性だったり今の環境変化によっての妥当性、こういうことを入れ込んできちっとこの額を検討していくべきだと考えるんですけれども、一度も見直しをされていないことも含めて、これについての御答弁いただきたいと思います。
朝川知昭 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○政府参考人(朝川知昭君) この度、高校を卒業して就職して自立する場合に新たに給付金を設けるに際しまして、この進学準備給付金の額を参考に同額と定めたわけですが、その際、同じ民間団体の最新の調査結果も参照してございまして、これは二〇二三年でございますが、大きく変わってございません。同水準となっていることを確認しながら、そのようにさせていただいています。  いずれにいたしましても、今後も費用の実態などを踏まえて、必要に応じて検討してまいります。
田村まみ 参議院 2024-04-09 厚生労働委員会
○田村まみ君 水光熱費の下落が直近では一部見られますけれども、物価上昇率でいけば、特に二〇二二年から二〇二三年は三・二%のアップということで、三十二年ぶりの上昇幅だというようなことも実態として出てきています。  その当時の二〇一六年の調査で二〇一八年に定めたというところからいけば、済みません、今日数字が手元にないんですけれども、確実に物価が上昇しているということは、何も、数字見なくても把握できているはずです。それで金額が据え置かれているということに対しては、私は、この見直しのルールというものがないということも問題だというふうに思いますし、本当の意味で支援をする、一時金とはいえ、お祝い金ではない、やはりその生活に対しての支援をしていくという意味合いを考えれば、ここの検討規定というようなものとかは今後考えていくべきだと思うんですけれども、何かもう少しそういうところの答弁あるかなと思ったんです
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