戻る

厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤丸敏 衆議院 2025-04-08 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、天野参考人にお願いいたします。
天野慎介
役割  :参考人
衆議院 2025-04-08 厚生労働委員会
おはようございます。  本日は、貴重な機会をいただき、ありがとうございます。お手元の資料を御参照いただきながらお話を聞いていただければと思います。  全国がん患者団体連合会は、現在、加盟団体五十二団体、会員総数およそ二万人を有する患者団体の連合組織でございます。  私自身は、二〇〇〇年、二十七歳のときに血液がんである悪性リンパ腫を発症いたしまして、薬物療法や放射線療法、移植を受けました。二回の再発を経験し、治療の影響や合併症として薬剤性の間質性肺炎や左目の視力を失い、また、透析も受けております。  私は、再発を繰り返し、五年生存率も当時一〇%程度と言われましたが、たまたま治療が奏功し、今こうして皆様の前でお話しすることができております。当時はがんの薬物療法も限られておりましたし、亡くなられた仲間のがん患者の方々も多くいらっしゃいました。  しかし、その後、分子標的薬や免疫療法など
全文表示
藤丸敏 衆議院 2025-04-08 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、狹間参考人にお願いいたします。
狹間研至
役割  :参考人
衆議院 2025-04-08 厚生労働委員会
おはようございます。大阪の狹間でございます。よろしくお願いいたします。  私からは、医師をしながら薬局そして病院を経営している観点から、今回ちょっと意見を述べさせていただきたいというふうに思います。  お手元にぺら二枚の資料がございます。そちらもちょっと御覧いただきたいんですけれども、医薬分業制度が始まって五十年になります。薬物治療の適正化を目指して医師と薬剤師が連携をする、これがそもそもの本分だと思うんですけれども、医師の専門性は診断と救命にあると思いますが、薬剤師さんの専門性というのは、薬理学や薬物動態学、製剤学といったものを基に、薬が体に入ったらどうなるかということを見極めることに専門性があると思います。  医薬分業のそもそもの意味合いというのは、医師が診断をして、それに薬剤を使う、その薬剤がきちっと効果が出るのか、副作用が出ないのかということを薬剤師さんがフォローして、それを
全文表示
藤丸敏 衆議院 2025-04-08 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、岡田参考人にお願いいたします。
岡田安史
役割  :参考人
衆議院 2025-04-08 厚生労働委員会
おはようございます。日本製薬団体連合会会長の岡田でございます。  本日は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案に対しまして陳述の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まずは冒頭に、私は本改正案に賛成であるということをまずもって申し上げたいというふうに思います。  当連合会は、昨年三月に、医薬品医療機器等法の制度改正に係る要望書を当時の武見敬三厚生労働大臣に提出をさせていただきました。  昨今、製薬産業を取り巻く環境の急激な変化を受けまして、様々な課題が顕在化いたしております。海外で承認されている医薬品が日本で使用できないといういわゆるドラッグラグ、ドラッグロスという問題、あるいは製薬企業の品質不正に端を発した後発品を始めとする医薬品の供給不安の問題、また医薬品の原料や原材料の調達から製品化までのサプライチェーンのグロー
全文表示
藤丸敏 衆議院 2025-04-08 厚生労働委員会
ありがとうございました。  次に、柳本参考人にお願いいたします。
柳本岳史
役割  :参考人
衆議院 2025-04-08 厚生労働委員会
おはようございます。ボストンコンサルティンググループ、柳本と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  本件に絡みまして、本日、私からは二点、創薬力強化というところと後発品のあるべき産業構造というところに関してお話ししたいと思っております。  本件に関しまして、厚労省が主催しておりました創薬力強化に向けた薬事検討会及び同じく厚労省が主催しておりました後発品産業のあり方検討会議の委員も務めておりました。また、創薬力構想会議においても、プレゼンテーションを通じた情報提供などで協力をさせていただいておりました。  早速中身に入りたいと思います。  一点目、創薬力強化に向けてというところでのエコシステムの必要性ということになります。  三ページを御覧ください。  皆様も御存じのとおり、創薬力構想会議の中間取りまとめにおいて、創薬力の強化においてはエコシステムの強化が必要だということが
全文表示
藤丸敏 衆議院 2025-04-08 厚生労働委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
藤丸敏 衆議院 2025-04-08 厚生労働委員会
これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。根本拓君。