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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
城井崇 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○城井委員 大臣に報告がなかった、非常に重大な事実を今答弁いただいたと思います。ここは重要です。後ほど伺いたいと思います。  今回のこの会食、二次会、元官僚と現役官僚、三人、天下りあっせんの証拠隠滅や口裏合わせの可能性を指摘せざるを得ません。  四月十二日の国土交通委員会で、大臣からは、報道直後であるにもかかわらず、現職の関与はないという否定でした。  国土交通省による職員OBである次官に対する聞き取りでは、航空局現職職員とのやり取りは一切ないと回答していたにもかかわらず、その後、当該民間企業の第三者委員会報告書によると、現職職員と職員OBによってメールのやり取りが行われ、未公表の人事情報が提供されていたことが指摘され、報告書の公表後に、大臣はこの事実をお認めになったわけであります。これも大臣には報告がなかった案件であります。  今回のこの会食、この現職職員と職員OBが共謀して、常
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回の会食につきましては、航空局長からは、私的な会合であり、再就職のあっせん等に関する話を一切していないことを踏まえ、報告をしていなかったとの説明を受けております。  しかしながら、先ほど申し上げましたけれども、本件会食が、既に本田氏は取材を受けている中、報道の二日前というタイミングで開催されたものであることから、口裏合わせがなされたとの疑念を招きかねないことを重く受け止めております。事実関係の再確認を行うこととしたものでございます。  その再確認に当たりましては、第三者性や厳格性を確保すべきと判断いたしまして、念のため、極めて異例のことではありますが、再就職等監視委員会事務局に対しても情報提供をし、適切に対応いただくことをお願いいたしました。  さらに、国土交通省においても、これまでの事実関係の調査等の再点検を行うこととしております。
城井崇 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○城井委員 国土交通省の内部調査の点で幾つか確認をと思います。  国家公務員倫理規程に照らしますと、現職職員が利害関係者と会食する場合は、必要な内容、目的を明らかにして、しかるべく決裁を取る必要がある、こういうルールのはずです。この航空局長は、元次官との会食に当たり、内容と目的を明らかにして、決裁を取っていましたか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 その報告はありませんでした。  この会食につきまして、国家公務員倫理法上の問題がなかったかにつきまして、現在、調査を進めているところでございます。
城井崇 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○城井委員 調査中ということであります。  せめてこの点だけはと思いますが、大臣、まさか東京メトロの会長をしている元次官から、航空局長、おごってもらっていないですよね。ごちそうしてもらっているということはさすがにないですよね。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 会費は払った、このように報告を受けておりますが、そのことも含めまして、全体、どれだけのお金がかかったのかということも含めまして、現在、調査中でございます。
城井崇 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○城井委員 それは先ほどの二次会も同様に割り勘なんでしょうか。きちんと支払ったということなんでしょうか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 二次会も含めまして、ちゃんと調査をしたいと思います。
城井崇 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○城井委員 公用車は使っていないということでよろしいですか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 公用車につきましては、久保田航空局長からは、会食場所まで公用車を利用しました。なお、会食場所から自宅までは利用しておりません。  国土交通本省の公用車は、局長級以上の幹部職員について通勤時の送迎を行っております。幹部職員の公務後の送りにつきましては、自宅に直帰しない場合には、送迎の一環として、次の目的地まで送ることとしておりまして、今回のケースはこれに当たるものだと思っております。