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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 井上 貴博君    理事 勝俣 孝明君 理事 加藤 鮎子君    理事 中谷 真一君 理事 城井  崇君    理事 神津たけし君 理事 森山 浩行君    理事 奥下 剛光君 理事 徳安 淳子君    理事 西岡 秀子君       石橋林太郎君    大西 洋平君       梶山 弘志君    加藤 竜祥君       金子 恭之君    黄川田仁志君       工藤 彰三君    国定 勇人君       小寺 裕雄君    小森 卓郎君       高見 康裕君    田所 嘉徳君       谷  公一君    土屋 品子君       西田 昭二君    三反園 訓君       阿久津幸彦君    尾辻かな子君       小宮山泰子君    下条 みつ君       白石 洋一君    杉
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井上貴博 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事徳安淳子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井上貴博 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井上貴博 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に奥下剛光君を指名いたします。      ――――◇―――――
井上貴博 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房技術審議官沓掛敏夫君外九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井上貴博 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
井上貴博 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小宮山泰子君。
小宮山泰子 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
立憲民主党の小宮山泰子でございます。質疑の機会、ありがとうございます。  本日議題になっております道路法等の一部を改正する法律案は、昨年の能登半島地震を受けて、平時からの備えと災害発生時における初動対応の充実、インフラ管理の担い手不足への対応、道路分野の脱炭素化の推進を図るため、所要の措置を講じようとするものであります。  三月二日、能登半島、輪島などを、水循環基本法フォローアップ委員会の皆様と私、小宮山が訪問した際、発災後、緊急であったため、道路整備、道路啓開の後の瓦れきが道路脇に放置されていたり、段差や舗装未整備など、昨年の地震発災から一年以上経過してもなお、半島の特徴ある地形条件もあるとしても、これほどまで復旧復興が遅れているのかと驚愕いたしました。大規模災害からの復旧というものの難しさというものも痛感をいたしました。  その一方で、単なる過疎化対策の施策でない、生活インフラも
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中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
小宮山委員にお答え申し上げます。  今回の改正法案の意義も改めてということで、今回、災害時に出動可能な可動式コンテナ等に係る道路の占用許可基準の緩和、委員御指摘のところは、平常時から道の駅の駐車場等へのコンテナ設置を促して道路利用者の利便性を高める、あわせて、災害時には被災地に派遣して支援に役立てる、そういった意義があると考えております。  これは、道路法の枠組みの中でこれをやるということでありますが、委員御指摘のとおり、この枠組みによらずとも、官民連携であるとか、あるいは委員の御地元の、そうした民間での取組ですとか、こうした災害への備えが充実をすることはやはり望ましいというふうに私も考えております。  本法案の措置によりまして、法案の対象外でもありますけれども、民間の駐車場等でも同様の取組が進んで、広くコンテナ型のトイレの設置が行政のみならず民間でも進む、そういう契機ともなるのでは
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小宮山泰子 衆議院 2025-03-26 国土交通委員会
ありがとうございます。  是非、ある程度人がいるところだからこそ、逆に道の駅がないエリアというのが結構あります。やはり、そういったところで、ここのところ国土交通委員会では駅にトイレがない問題というのが何度か取り上げられていますが、こういったところに関しても設置ができるようにするというのは重要かと思います。  そこで、コンテナ型トイレにおいては、単に汚物、汚水をためていくだけのもののほか、合併浄化槽に近い処理を行えるものなども考えられます。合併浄化槽に類似の処理では、薬剤の利用とともに、微生物による有機物の分解が行われるなど、様々なタイプがあります。  コンテナ型トイレ、災害被災地での活用などにも大きな可能性のある、鉱物由来の薬剤を活用したトイレシステム、循環型水洗トイレについて、国土交通省でも導入や試用について検討してみることはいかがでしょうか。見解を求めます。