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国民生活・経済及び地方に関する調査会

国民生活・経済及び地方に関する調査会の発言1080件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員75人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 社会 (129) 支援 (101) 障害 (92) 問題 (73) 調査 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-09 国民生活・経済及び地方に関する調査会
自由民主党の若林でございます。  せっかくの機会ですので、発言の機会をいただきたいと思います。  今の先生方のお話を聞いていて、本当にどうやったら取り残さなくて済むかということというのは、もちろん国もそうですし、県もそうですし、各自治体も本当にそうだと思うんですよね。  その中で、ただ、一つ気を付けなきゃいけないというのは、私は常々思ってやってきたことがあって、弱者って、本当の弱者は本当に助けなきゃいけない。だから、その弱者の見極めというのも本当は実は非常に重要であって、やっぱり政治は当然弱者のためにまずはあると。ただ、その上に、やっぱり一生懸命働かれている方のためにあることを忘れてはいけない。ましてや、怠け者のためにあるわけではないということも忘れてはいけない。  やっぱり利便性を向上することですとか、また生活環境を向上すること、また働く環境を向上すること、そのことに我々は、恐ら
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福山哲郎 参議院 2025-04-09 国民生活・経済及び地方に関する調査会
他に御発言はございませんか。もう自由討議でございますので、順番、準備、かかわらずどうぞ。よろしいですか。──他に御発言もなければ、調査会長ではありますが、私からも意見を述べさせていただきたいと思います。  まず、この調査会で御意見を陳述いただいた九人の参考人の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。  また、一、二年目同様、調査会の各回において、各委員におかれましては、真摯に、建設的に、また積極的に御意見をお述べいただいたことにも重ねて感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。希望が持てる雇用・労働環境や地域社会、誰も取り残さないための支援について、当事者、専門家等から立法府に対する大切な御示唆をいただきつつ、三年間の締めくくりにふさわしい充実した議論ができたと考えております。本日も、各委員とともに建設的な意見交換ができたと考えております。  誰もが取り残されず希
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会議録情報 参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
  午後一時開会     ─────────────    委員の異動  二月十二日     辞任         補欠選任      嘉田由紀子君     中条きよし君  二月十八日     辞任         補欠選任      中条きよし君     山口 和之君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         福山 哲郎君     理 事                 清水 真人君                 田中 昌史君                 長峯  誠君                 古賀 千景君                 河野 義博君                 伊藤 孝恵君                 山添  拓君     委 員             
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福山哲郎 参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、嘉田由紀子君が委員を辞任され、その補欠として山口和之君が選任されました。     ─────────────
福山哲郎 参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。  本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方及び国民生活における希望の実現」に関し、「誰も取り残さないための支援」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、認定NPO法人抱樸理事長奥田知志君、認定特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス代表理事谷口仁史君及び特定非営利活動法人日本障害者協議会代表藤井克徳君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、奥田参考人、谷口参
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奥田知志
役割  :参考人
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
しゃべります、済みません。  改めまして、ありがとうございます。NPO法人抱樸の奥田と申します。  今日は、このような機会を与えていただきまして、ありがとうございます。時間がありませんので、早速お話をしたいと思います。  私のNPOは、今から三十七年前に路上で暮らす人たちの生活を支えるという活動から始まりました。しかし、NPOの世界も割と縦割りになっていまして、ホームレス支援とか障害者とかですね、そうじゃなくて、出会った人出会った人で、この人には何が必要か、それだけじゃなくて、この人には誰が必要かという、この二つのポイントで活動をしてまいりました。今、三十七年目になりまして、事業は二十九の事業に及んでいます。  その中で、今日は、単身化の問題と住まいの問題について、限ってやりたいと思います。  それでは、私の資料がこちらの黄色い方ですので、よろしくお願いいたします。  一枚目は
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福山哲郎 参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。  次に、谷口参考人にお願いいたします。谷口参考人。
谷口仁史
役割  :参考人
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
貴重な発言の機会をいただき、誠にありがとうございます。(資料映写)  早速ですが、ポイントをかいつまみ御説明させていただきます。  まず、私どもの課題認識について、二ページから六ページに記載しております。  私どもが危惧しておりますのは、世界で最も深刻なレベルにある子供、若者の孤立、孤独、そして社会的孤立に係る問題であり、昨年もまた過去最多を更新してしまいましたが、小中高の自殺者数に示唆される極めて厳しいこの現実をいかに変えていくかにあります。  その支援実践に当たっては、次のページ、特に相談者が窓口に来ることを待つ従来型の消極的な施設型の支援では命すら守れない危機的な状況にあると認識をしています。  五ページ飛ばしまして、十二ページを御覧ください。  こういった課題認識から、私どもは、必要な支援は当事者の元に届けていくアウトリーチを基軸に、社会的孤立相談に係る相談サービスのワ
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福山哲郎 参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
ありがとうございました。  次に、藤井参考人にお願いいたします。藤井参考人。
藤井克徳
役割  :参考人
参議院 2025-02-19 国民生活・経済及び地方に関する調査会
日本障害者協議会、これはNPO法人ですが、藤井克徳と申します。(資料映写)  最初に、この間の障害分野の大きな動きを一つ紹介しておきます。  それは、昨年の七月の三日でした。最高裁大法廷が優生保護法問題で画期的な判決を下しました。原告側の全面的な勝訴となったわけです。今急ぐべきは、人権の回復、尊厳の回復、そして被害者に補償を届けることかと思います。同時に、この判決がこの国の今後の障害問題を考えていく上での新しい足場になることを強く期待しています。  本論に入ります。  全体で五つの柱を設定いたしました。前段は、少し障害分野の実態を聞いていただこうと思います。そして、後段は改革の方向について言及していきたいというふうに思います。  私は全く目が見えないものですから、途中でまた代読をお願いすることがあるかも分かりませんけれども、またそのたびに申入れをいたします。  第一の柱は、障害
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