地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言7445件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員403人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
子供 (100)
支援 (70)
たち (65)
紹介 (58)
地域 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○本村委員 接待の問題については、行政をゆがめてしまう。何も影響していないとおっしゃるんですけれども、大臣の頭の中にはいろんなお話が入っていて、そういうふうに誘導されていく危険性もございます。また、甘い指導や監督になる可能性がございます。あるいは、本来必要な規制あるいは立法もできない、そういうふうになってしまう可能性もございます。これは国民、住民の皆さんにとって不利益になる、利益に反する事態になるおそれもございます。政治家、国会議員、大臣、こうした方はそういう企業からの接待というものは受けるべきではない、やめるべきだということを強く申し上げたいと思います。
今回の法案について質問させていただきたいと思います。
私もある自治体にヒアリングを行わせていただきました。その自治体の方は、今、地域の自治体の皆さんと自治体クラウドで運用しております。ガバメントクラウドに移行するという業務は、標
全文表示
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○布施田政府参考人 お答えいたします。
今委員御指摘のとおり、自治体によりましては、現在、二十業務につきましてガバメントクラウドに移行する自治体がございます。その際に、委員御指摘のとおり、二十業務と今残っている業務が二つあって大変だというお声もございます。
そこで、自治体によりましては、その二十業務以外の業務を一緒になって上げていただくことで、一つのデータセンター、クラウドのところを面倒を見ればよくなりますので、そういうところもコスト削減だったり使い勝手がよくなるところがございますので、先行事例も御説明しているところでございます。
また、ランニングコストが分かりにくいという御指摘もいただきましたが、ランニングコストにつきましても、各サービスベンダーが計算ツールを出してございまして、あとは、自治体の方が、自分たちのシステムが今どうなっていて、どういう使い方をしているのかということ
全文表示
|
||||
| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○本村委員 国にいろいろ聞いても、結局、ガバメントクラウド分の利用料が負担増になってしまう、その財源をどうしてくれるんだという声が自治体からあるわけでございます。
九七%がアマゾンに依存するという寡占状態になっているということで、先ほど来御指摘がありましたように、競争原理が働かずにアマゾンへの長期依存につながる可能性ですとか、あるいは、将来的に、利用料がアマゾンの言い値になって行政コストが増大するのではないかという懸念なども指摘されております。また、利用件数が少ないクラウドでは、長期契約でないと割引されないんじゃないかなどの懸念もあるわけです。そういう懸念がある中で、国が誘導していく。
なぜそこまでガバメントクラウドにこだわるのかということですけれども、資料を出させていただきました。「基本方針を通じた国・地方デジタル共通基盤の整備・運用の推進」というペーパーを見ていただければと思い
全文表示
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○布施田政府参考人 お答えいたします。
絵にありますとおり、物理基盤はネットワーク層、クラウド層でございますので、そこはガバメントクラウドサービスが提供しているところでございます。このような基盤の上に様々なアプリケーション、システムが乗っかっているところでございます。
|
||||
| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○本村委員 次に、今後どのようにデータ連携をしていくことを想定しているのか、そのときに個人情報はどのように利活用されていくことを想定しているのかという点をお伺いしたいと思います。六番、七番に通告していることを大臣に答弁をお願いしたいと思います。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○布施田政府参考人 お答えいたします。
クラウド上でのシステム間のデータ連携でございます。
クラウドサービス事業者は、現在四つを運用していて、今度五つになりますけれども、異なるクラウドサービスに乗っかっているシステムの中でのデータ連携ということが話題になるところでございますが、異なるクラウドサービス間でのデータ連携のためにつなぐ回線、ネットワークのところはデジタル庁がしっかり用意させていただきまして、自治体側の多くのニーズに対応していくということでございます。
|
||||
| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○本村委員 個人情報はどういうふうに利活用されていくのか、その点。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○布施田政府参考人 お答えいたします。失礼いたしました。
まず、個人情報をセキュリティー高く使うということにつきましては、ガバメントクラウドサービスの技術要件の中でセキュリティーを高く規定しているところでございます。
どのように使うかというところは、まさにシステム側の範疇でございまして、例えば、自治体の中で住民の方々のデータをどのように連携したいかというニーズがありまして、その際にガバメントクラウド上にシステムが乗っていれば、サービスを提供するまでの期間を非常に短縮して提供できる、このようなメリットがあるところでございます。
|
||||
| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○本村委員 個人として、どこからアクセスされ、どのように情報が利活用されているのか、その点を把握するすべを私は持つべきだと考えます。その点を構築するべきではないでしょうか。大臣、お答えいただきたいと思います。
|
||||
| 布施田英生 |
役職 :デジタル庁統括官
|
衆議院 | 2024-12-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
○布施田政府参考人 お答えさせていただきます。
ガバメントクラウドサービスの上にあります住民サービスを提供するシステムにつきましては、各システムオーナーの方が設計して運用されてございます。ですので、地方自治体の場合は、地方自治体がサービスを設計し、そのシステムを作り、地方自治体が住民の方々に提供しているところでございます。
ですので、委員の御質問の住民の方々への説明につきましては、一義的にはサービスを提供している主体となります地方自治体の方が御説明していただき、その中で物理基盤としてのクラウドネットワークのところの御説明が必要でございましたら、デジタル庁から積極的に御説明させていただくところでございます。
|
||||