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地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言7445件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 子供 (100) 支援 (70) たち (65) 紹介 (58) 地域 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 デジタル行財政改革担当大臣としては、行政事業プロセスにおける視点でも、所管外を繰り返して、発言しなくても問題ないと認識されているんですかね、大臣。
河野太郎 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 院の仕切りで、地・こ・デジは規制改革、行政改革は所管でないということでございますので、それに関する答弁については事務方から行われることになります。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 河野大臣、私たちも、平時なら、できる限り国会の作法にのっとって、やぼなことを聞いたりしませんよ。でも、こういう急な、発生したアクシデントに対して、国民生活に大きな影響を与える構造的な問題を含んでいる可能性があります。だからこそ河野大臣に聞いています。  政府・与党の皆さん、もしかしたらこの問題、余り意識がないのかもしれないんですけれども、多くの国民は、私は、これはしっかりただしていかなければならないと考えている、もう国の一大事だと思っているんですよ。だから、今回、河野大臣が出席される委員会で、私、相当丁寧に通告を出させていただいて、答弁を求めていますよ。  大臣は、この問題、大したことないと思っているから、向き合わずにそんな答弁をされているんですか、さっきから。
河野太郎 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 当初、規制改革、行政改革もこの地・こ・デジで所管をしたらどうかというお話があったと聞いておりますが、院の仕切りで、そこは内閣委員会ということになったということでございますので、所管外でございます。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 国会の閣僚の答弁で、国務大臣の地位にある者が、議院の会議又は委員会での質疑に対する答弁書等においては、一政治家、政党の一員その他の個人の立場での見解を述べることを禁じるものではないという政府答弁があります。  このような国の一大事とも言えるトラブルが起こったときに、大臣が、SNSなど外ではべらべら、いろいろな見解を述べられますけれども、国権の最高機関である国会で答弁を差し控えるのは、これは適切ではないんじゃないですか。
河野太郎 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 委員会の所管は院でお決めになっていることでございますので、我々としてはその所管に従うまででございます。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 所管外と答えた発言者とその回数を岸田内閣で調べていただきましたところ、断トツの一番が河野大臣でありました。  国民の代弁者として選ばれた議員からの国会質問に向き合わない姿勢が定量的に示されることは、私は大変不名誉なことだと思いますが、大臣はそのようには認識はされていらっしゃらないでしょうか。
河野太郎 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 委員会の所管を認識せずに質問される質問者の問題だと思います。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 じゃ、トラブルが起こったときにも、それを聞く委員の問題だ、要するに立法府側の問題だということでよろしいですか、今の答弁は。
河野太郎 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 所管の委員会で聞かれれば閣僚が答弁をする、所管外の委員会で聞かれれば副大臣、政務官あるいは参考人が答弁をする、それが院のルールでございます。