外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 清水俊弘 |
役職 :地雷廃絶日本キャンペーン代表理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(清水俊弘君) 本日は、このような貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
私自身は、実は山梨の韮崎市というところに自宅がありまして、この雪の予報があったんでどうしたものかと思いまして、月曜日のうちに東京の自宅に、東京の実家に移動しまして、今日この日まで待機しておりました。よろしくお願いいたします。
私自身は、この地雷廃絶日本キャンペーンというのは、日本の、ICBL、地雷禁止国際キャンペーン、ICBLの日本の構成団体の一つでありまして、私自身は、一九九二年、カンボジア駐在中にこのICBLのメンバーとなり、その後、九七年に帰国した際にこのジャパンキャンペーンを立ち上げ、今に至っております。
九七年といえば、日本がオタワ条約に署名した年でもありますが、その年には私自身も小渕外務大臣とお話をさせていただきまして、十二月の調印式に間に合うように日本も是非準備してほ
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。
まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますよう、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるよう御協力をお願いいたします。
質疑のある方は順次御発言願います。
岩本剛人君。
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| 岩本剛人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○岩本剛人君 済みません、ありがとうございます。自由民主党の岩本剛人と申します。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。
大変、参議院のこの調査会でなければ聞けないいろんな御意見、御所見を伺いまして、本当にありがとうございます。また、参考人の先生方におかれましては、本当に日頃からこういったことについて研究をされていることに心からの敬意を申し上げたいと思います。
時間も十分ということなので、実は三人の先生方のいろんな資料を寝ずに読まさせていただきまして、いろんなことをいろいろ考えてきたんですけれども、時間がありませんので。
先ほど小笠原参考人の方から、冷戦が終わってということでいろいろお話がありました。そうした中で、このLAWSの関係ですけれども、実際はその実在しないという御説明があって、その実在しないものに対してルールを、国際ルールを作るのは非常に難しいと。CCWでいろんな
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) それでは、小笠原参考人からどうですか。
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| 小笠原一郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(小笠原一郎君) 御質問どうもありがとうございます。
今、岩本先生の方からの御質問は、LAWSとそれから地雷、それぞれについての国会の演じる役割というふうに理解いたしました。
まず、LAWSについては、今なかなか国際的な規制が国際約束の形で実現していないという中で、我々、特に日本なんかは、アメリカ等と一緒に国際的に強く言っているのは、一定の共通の認識、国際的に醸成した共通の認識に基づいて、各国がそれぞれ自分の国の中でしっかりとそういったLAWSに対する規制を行っていくべきだというところが重要でございます。
そのためには、いろいろな国会をお煩わしするような立法プロセスが必要なのかどうかは分かりませんが、そういった国内的な基盤をしっかりつくっておくことが必要。そして、日本も、これはもう防衛省さんがなさっておられると思いますけれども、関係の諸法律を、また交戦法規、ごめんなさい
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) では、岩本参考人、どうぞ。
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| 岩本誠吾 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(岩本誠吾君) どうも質問ありがとうございます。
私が考えるのは、まずその国内において条約に至るまでの考え方を理解してもらうというか、国民によく分かってもらう。そのためには、例えば、原則についてはここまで合意した、その次が政治宣言とか、その次にはベストプラクティスを作るとか、その次の段階として法律の議論をするということで、同時並行、科学技術の進歩とともに同時並行して、国会でもそのような議論をしていって固めていく。
例えばアメリカは、倫理原則って、AIの倫理原則、大まかな倫理原則を作った後に、軍事利用の倫理原則、それからAIの軍事利用に関する政治宣言と、ホップ・ステップ・ジャンプ方式で固めていくと。それも、議会の中でそういった議論を固めていって、日本が最終的にどのような方策を取るのか、条約はどうあるべきなのかという、そういった条約になる前の議論をしっかりしていただければ、例え
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) それでは、清水参考人、お願いします。
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| 清水俊弘 |
役職 :地雷廃絶日本キャンペーン代表理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(清水俊弘君) 私から申し上げたいことは、オタワ条約、オスロ条約のときの経験からも、できれば政治主導で、政治決断でやっていただくというのがやっぱり一番早道だというような気もしております。
特に、議員の皆さんには、まさにこのような勉強会も非常に大事だと思いますし、それから、できれば是非超党派でそういう例えばLAWSならLAWSを考える議員連盟とかやっぱりつくっていただいて、広範囲な情報を持つ市民社会のグループと是非対話を続けていただければと思います。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-07 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございます。
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