外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山碕良志 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(山碕良志君) 御質問の点、政府統一見解において、番組全体を見て判断するという従来の解釈に対して補充的に説明したということです。
その上で、一つの番組のみでも、例えばとして、二つの事例を例示しつつ、極端な場合においては、一般論として政治的公平を確保しているとは認められないとの考え方を示し、番組全体を見て判断するというこれまでの解釈を補充的に説明し、より明確にしたものでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 ちょっと私の言葉で言いますね。
要するに、政府は、放送法を作って以来、政治的公平の判断というのは、あらゆる、あらゆる番組ですよ、あらゆる番組を含めたその局の番組全体を見ることでしか判断できないというふうにしてきたわけですが、まあ何かよく分かりませんけど、この極端な場合があったときどうするんだ、まあ結論は同じだと分かり切っているんですが、考えてみたわけですね。
そうすると、極端な場合なるものがあった場合でも、その極端な場合なるものを含めた番組全体で判断するんだということを、当たり前のことを改めてこの統一見解には明確化して書いてある、そういう意味で補充的な説明であると、そういう趣旨で、理解でよろしいですね。
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| 山碕良志 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(山碕良志君) 御指摘のとおりでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 では、ありがとうございました。
じゃ、ちょっとあと補充の質問が幾つかありますので、よろしいですか。早口で行きますね。
昭和三十九年の答弁というものがありまして、配付資料の五ページ以下でございますけど、総務省の番号で四十六ページ以下ですが、昭和三十九年答弁の極端な場合を除いてという言葉についてなんですが、私の三月三日の予算委員会の質疑以降に初めてですね、言い方なんですが、あたかも一つの番組のみでも政治的公平を判断できるという法理をこの言葉が示しているかのように受け取れるような答弁が一部でなされているように私は感じるんですが、まあ事実関係分かりませんけれども、そういう意味ではないと、それらの答弁はということでよろしいですね。放送法の解釈権を持っている総務省の有権解釈として答弁してください。
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| 山碕良志 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(山碕良志君) お答え申し上げます。
三月三日以降、御指摘の答弁は、御指摘のとおり、一つの番組ではなく、一つ一つの番組の集合体である番組全体を見て、バランスが取れたものであるかどうかを判断するというものでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 じゃ、ちょっともう一度確認で聞きますけど、問いの八番ですが、要するに、この三十九年答弁の極端な場合を除いてに関する三月三日以降の全ての政府答弁などですけれども、それは、一つの番組のみを見て、つまり番組全体のバランスを見ずに政治的公平を判断できるという法理を示したものであるという、そういう趣旨で述べているものでは決してないということでよろしいですね。
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| 山碕良志 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(山碕良志君) お答え申し上げます。
繰り返しになって恐縮ですが、三月三日以降の答弁は、御指摘のとおり、一つの番組ではなく、一つ一つの番組の集合体である番組全体を見て、バランスが取れたものであるかどうかを判断するという考え方に基づくものでございます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 じゃ、その三十九年答弁なるものですが、問いの九番ですが、三十九年答弁においては、ちょっと割愛しますけれども、宮川政府参考人という方が、資料の五ページ以降、総務省の番号で四十五ページ以降ですけれども、政治的公平であることなどについてですけれども、ある期間全体を貫く放送番組の編集の考え方の表れ、略しますね、こういう考え方を取っている。さらに、別の言葉で、ある一時点、ある一つだけの番組につきまして直ちに判断するということではなくということを述べながら、ちょっと略しますけれども、その流れとして、政治的に公平であるかないかという問題についてはやはり同じようなことが申されるのではないかと思いますというふうに答弁しているんですけれども。
これは質問通告していますけど、これら宮川政府参考人の三十九年答弁の中の二つのこの発言、言葉ですけれども、これらの答弁は、法理として、放送法四条の政治的
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| 山碕良志 |
役職 :総務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(山碕良志君) お答え申し上げます。
先ほど来申し上げております政府統一見解の番組全体という解釈、これは従来から変更がございませんので、御指摘の答弁も同じ趣旨で答弁されたものと考えております。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 じゃ、ちょっとその更問いですけど、要するに、じゃ、昭和三十九年答弁というのは、その中に極端な場合を除きましてという発言、言葉があるんですが、この三十九年答弁の趣旨としては、極端な場合には一つの番組のみでも政治的公平が判断できるという法理を述べたものでは決してないということでよろしいですね。
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