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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
日本型資本主義の破壊と新自由主義の押し付けが、日本衰退の最大の原因だと思います。  三月二十四日の本委員会で多極化という認識を話しましたけれども、アメリカがこれほど傲慢に振る舞うのを歓迎しているのも一因だと思います。日本人が多極化という世界の大きな構造について……
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
質疑をおまとめください。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
はい。  特異な認識をしているということは、ほかの認識も特異ということです。  ここにおいでの委員各位におかれましても、政務三役あるいは外務省におかれましても、サックス教授の講演を注釈とともにお読みになって、歴史的に振り返り、世界に対する認識を深める一助としていただきたいとお願いし、質問を終わります。  ありがとうございました。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
他に御発言もないようですから、四件に対する質疑は終局したものと認めます。  防衛大臣及び政府参考人は御退席いただいて結構でございます。  これより四件について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
日本共産党を代表し、日・ウクライナ、日・トルクメニスタン、日・アルメニア租税条約、日・インドネシア経済連携協定改正議定書にいずれも反対の討論を行います。  三つの租税条約は、二重課税の除去を理由に、日本とウクライナ、トルクメニスタン、アルメニアとの間で、配当や利子、使用料など投資所得に対する源泉地国での課税に限度税率を設け免除するものです。  日本の多国籍企業が各国の海外子会社から配当を受け取る場合、各国の税務当局から課税される限度税率はウクライナで五%、トルクメニスタン及びアルメニアでは免税となります。また、この措置により課税を減免された配当を日本の多国籍企業が受け取る場合、国内では、一定の要件を満たす場合に特例措置である外国子会社配当益金不算入制度の対象となり、当該配当の五%のみが課税対象となり、九五%が非課税となります。結果、日本の多国籍企業とその海外子会社は、各国での課税を大き
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滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
他に御意見もないようですから、四件に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とウクライナ政府との間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とトルクメニスタンとの間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルメニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、経済上の連携に関する日本国とインドネシア共和国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  なお、四件の審査報告書の作成については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕