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外務委員会

外務委員会の発言9017件(2023-03-08〜2026-05-15)。登壇議員456人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 条約 (100) 日本 (97) 国際 (90) 南極 (69) 航空 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
生稲晃子
所属政党:自由民主党
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2025-05-09 外務委員会
御質問ありがとうございます。お答えいたします。  出張の必要性についてであるというふうに思っておりますけれども、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持強化の観点から、価値や原則を共有する太平洋島嶼国・地域との連携を更に強化していくことはとても重要であるというふうに考えています。  マーシャル諸島への訪問は、外務省政務としては二年四か月ぶりでありました。実際に訪問して、我が国がマーシャル諸島を含む太平洋島嶼国を重視している姿勢をアピールするということは、太平洋島嶼国との協力強化にとって不可欠であると考えての訪問でした。この機会にまた東太平洋戦没者の碑を訪問しまして、献花も行ってまいりました。  今回の訪問では、三月の日・マーシャル首脳会談のフォローアップとして、ハイネ大統領を含むマーシャル諸島要人との間で、二国間関係の強化及び地域情勢について率直な議論を行うことができたというふう
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鈴木庸介 衆議院 2025-05-09 外務委員会
政務官もハイネ大統領に会われたということなんですけれども、最初に外務省からいただいているペーパーには、ALPS処理水の海洋放出に懸念が示されていることについて、ハイレベルでの丁寧な説明及び情報提供を継続する必要があるとしているんですが、このことについては、ハイネ大統領との会談で直接伝えていらっしゃいますでしょうか。
生稲晃子
所属政党:自由民主党
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2025-05-09 外務委員会
お答えいたします。  私の方から、ALPS処理水の海洋放出が安全に実施されてきている点を強調してまいりました。ハイネ大統領からは、日本の透明性のある説明に対して高い評価が示されたということです。
鈴木庸介 衆議院 2025-05-09 外務委員会
ということなんですが、政務官のSNSを拝見しても、大統領と会ったということについては一切書かれていないですし、私の見落としかもしれないんですけれども、マーシャル諸島側の各種発表を見ても、外務貿易大臣代行との会談については示されているんですけれども、そこで、先ほどの空港プロジェクトとか海上パトロール施設についてはインフラの話の意見交換をしたということで。  ただ、ここにも、ALPS処理水について、日本にとって大変重要な話だと思うんですが、これについて話し合われたということが一切書かれていないんですけれども、この辺りは、事実関係としては外務貿易大臣代行にも伝えているということでよろしいんでしょうか。
生稲晃子
所属政党:自由民主党
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2025-05-09 外務委員会
それはしっかりと伝えております。  そしてまた、ちょっと、なかなか電波の関係も悪かったので、すぐにインスタグラム等に上げられなかったんですが、ハイネ大統領との会談のことも私は載せたと思います。
鈴木庸介 衆議院 2025-05-09 外務委員会
外務省にも伺いたいんですけれども、大統領と会った、ALPS処理水についてのお話をするということでペーパーの一番最初に来ていて、それが外務省の発表にも向こう側の発表にも一切見当たらないということだったんですが、これは、なぜそういうことになってしまっているんでしょうか。
大河内昭博 衆議院 2025-05-09 外務委員会
お答え申し上げます。  個別の会談の内容に関します報告、これは個々の事案を踏まえて我々は対応しているところでございます。できるだけ丁寧に御説明していきたいと思っているところでございまして、そういう中で、今回のALPS処理水の案件に関しましても、このような場も活用させていただきまして、我が国の取組、そして各国の反応、これを引き続き御説明申し上げたい、こういうふうに思ってございます。
鈴木庸介 衆議院 2025-05-09 外務委員会
ALPS処理水の話は、我が国にとって大変大事なことということで、いろいろなところには出ていなかったけれども、政務官の方とお話ししたということなので、一つ安心はいたしました。是非、顔を合わせるといったことが大事だということは承知しているんですけれども、費用対効果も含めてやっていただければとお願いを申し上げます。  それでは、ACSAの話、RAAの話に行く前に、政務官は、もうこちらで御退室いただいて結構です。ありがとうございます。
堀内詔子 衆議院 2025-05-09 外務委員会
生稲外務大臣政務官におかれましては、御退室いただいて結構です。
鈴木庸介 衆議院 2025-05-09 外務委員会
日本が結んでいるACSAなんですけれども、インドとも御案内のように結んでいるんですが、令和三年からですけれども。自衛隊とインド軍との間の緊密な協力を推進するということになってくるわけなんですけれども。  アメリカがいろいろな形で介入している戦争を除くと、ACSA締結国で他国と戦闘状態に入った国というのは初めてということになるのではないかと思うんです。また、さらには、インドもパキスタンも核を持っているわけです。  パキスタンと交戦中のインドとの間にACSAが結ばれていることについての所見を伺えますでしょうか。