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安全保障委員会

安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (71) 自衛隊 (70) 防衛 (64) 必要 (40) 隊員 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
重徳和彦 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○重徳委員 いわば、その延ばした分を見れば、実質的に赤字国債を発行するようなものだということを指摘しているわけであります。しかも、それが、更にたちが悪いのは、今の方々に、今の現世代には負担感をもたらさないためにということ。  それから、今、副大臣も言われましたが、復興事業には影響を与えないんだ。そんなことは関係ないんですよ。そういうことを論じているわけじゃないので。それだけは言わないでくださいねというつもりで総理の答弁を引用したはずが、また言われていたので、おかしな答弁だなと思ったわけです。答弁は結構です。  それで、あと五分ぐらいしかないので。やはり予備費、出てきましたね。資料の三を御覧ください。  これは、そういう案があるのではないかという新聞の見込みでありますけれども、三年ほど前に初めてコロナ予備費が十兆円積まれた、そのときから私は大変その後の先行きを危惧しておりました。予備費
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井上貴博
役職  :財務副大臣
衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○井上副大臣 お答えいたします。  予備費を含めた歳出に不用が生じたことが見込まれる場合におきましては、税収等の動向も見極めながら、特例公債法の規定に基づきまして、特例公債の発行額の抑制に努めることとしており、予備費の不使用額と決算剰余金の金額が対応するわけではないというふうに考えております。  四月三日、参議院決算委員会で大臣から答弁がありましたとおり、特に、コロナ、物価予備費やウクライナ情勢経済緊急対応予備費を含めた予備費につきましては、不使用額が確定しながら特例公債の発行をいたずらに行うことは不適当だと考えておりまして、その不使用額が増えたからといって決算剰余金の増加につながるものではありません。  なお、防衛力の強化の財源措置としての決算剰余金の活用について申し上げれば、特例公債の発行額の抑制に努めた後の決算剰余金の喫緊の十年間、平成二十四年度から令和三年度までの平均が一・四
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重徳和彦 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○重徳委員 ちょっと答弁が長過ぎて、私の質問の時間が大分なくなってしまいました。  質疑時間が終了いたしましたというメモが今来ましたので終了はいたしますけれども、今申し上げましたような様々な疑問があります。財務省、財政当局はしっかりと引き締めてもらいたいと思います。財政秩序が今、異常な状態になっている、異次元の状態、制御不能状態に陥っていると思いますので、この点、厳しく指摘をさせていただいて、私の質問を終わります。
鬼木誠 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、御報告いたします。  財務金融委員会との連合審査会は、来る十九日水曜日午後一時から開会することとなりましたので、御了承願います。  次回は、明十四日金曜日午後二時二十五分理事会、午後二時三十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時二十五分散会
会議録情報 衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
令和五年四月七日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 鬼木  誠君    理事 大塚  拓君 理事 國場幸之助君    理事 宮澤 博行君 理事 若宮 健嗣君    理事 伊藤 俊輔君 理事 篠原  豪君    理事 三木 圭恵君 理事 浜地 雅一君       江渡 聡徳君    大岡 敏孝君       木村 次郎君    小泉進次郎君       小寺 裕雄君    鈴木 憲和君       渡海紀三朗君    中曽根康隆君       長島 昭久君    穂坂  泰君       細野 豪志君    松島みどり君       山本ともひろ君    新垣 邦男君       玄葉光一郎君    重徳 和彦君       渡辺  周君    浅川 義治君       美延 映夫君    河西 宏一君       斎藤アレックス君
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鬼木誠 衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます。  この際、浜田防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。浜田防衛大臣。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○浜田国務大臣 陸上自衛隊所属ヘリコプターの事故について御報告いたします。  昨日十五時五十六分頃、陸上自衛隊第八師団第八飛行隊所属のUH60JA一機が宮古島周辺空域において飛行中のところ、航空自衛隊のレーダーから航跡が消失しました。  本事案を踏まえ、私から、救助等の対応に全力を挙げること、情報収集を徹底し状況の把握に努めること等について指示をし、事案発生当初から、夜を徹しての現場周辺の捜索を行っていますが、機体に搭乗していた第八師団長坂本陸将ほか九名について、現在も発見に至っておりません。  引き続き、行方不明となっている十名の人命の捜索に全力を尽くすとともに、このような事故が発生したことを重く受け止め、自衛隊の航空機の運航に当たっては、安全管理に万全を期してまいる所存であります。  以上であります。      ――――◇―――――
鬼木誠 衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○鬼木委員長 内閣提出、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の実施に関する法律案及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の実施に関する法律案の両案を議題といたします。  両案に対する質疑は、昨六日に終局いたしております。  これより両案について討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。赤嶺政賢君。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、日豪、日英部隊間円滑化協定、いわゆる訪問軍地位協定の実施法案に反対の立場から討論を行います。  反対理由の第一は、憲法違反の安保法制を具体化するものだからです。  日米ガイドライン、安保法制は、重要影響事態や存立危機事態、武力攻撃事態等に際して、自衛隊が米軍だけでなく第三国の軍隊に軍事支援を行うことを可能にしました。政府は質疑で、こうした事態への対応が協定に基づく協力活動の対象になる可能性を認めました。第三国の軍隊が日本列島を足場にアメリカ主導の軍事作戦を支援するための体制をつくるものであり、断じて容認できません。  政府は、地域の緊張を高める軍事体制の強化ではなく、地域の全ての国を包摂する平和の枠組みを発展させるために、外交にこそ積極的に取り組むべきです。  第二は、基地負担の更なる増大を招くものだからです。  法案は、二国間、多国間の共
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鬼木誠 衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――