戻る

憲法審査会

憲法審査会の発言2883件(2023-03-02〜2026-04-16)。登壇議員212人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (440) 議論 (311) 国民 (267) 審査 (196) 改正 (180)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
枝野幸男 衆議院 2025-03-13 憲法審査会
それについては、船田会長代理や武正野党筆頭と御相談の上、幹事会で協議をいたします。  大石さん、何度も御発言をされていますので、あと、長く札が立っている方は米山さんだけですので、時間がちょっと過ぎておりますが、米山さんまでやらせていただいて、今日は締めたいと思います。よろしいでしょうか。
米山隆一 衆議院 2025-03-13 憲法審査会
御発言の機会をありがとうございます。  私は、今までの議論にコメントしつつ、選挙困難事態条項の濫用事例について発言させていただきたいと思います。  今ほど和田委員からお話があったことは、本当に大変だったと思いますが、まずもって、そういうときには繰延べ投票をするということであろうと思います。  また、上川委員からお話がございました、コロナ等でもちろん十全にできなかったんですけれども、しかし、本当に、じゃ、十全にできるときというのはあるのか。常に快晴で雨も降らない、そんなときでなければ選挙できないかというと、それは違うわけでして。やはり、いろいろな困難の中で、その中で折り合いをつけていく、要は、選挙の困難さと選挙をすることの利益の衡量といいますか、それを現実に合わせて満たしていくということであろうと思います。  今ほど来、幾つかの例が出ましたけれども、首都直下型で二三・九%、南海トラフ
全文表示
枝野幸男 衆議院 2025-03-13 憲法審査会
まとめてください。
米山隆一 衆議院 2025-03-13 憲法審査会
はい、失礼しました。  では、最後に質問させていただきたいんですけれども、駄目ですか。じゃ、まとめて終わらせていただきますが、一体であるというのであれば、公職選挙法五十七条一項の繰延べ投票自体が違憲になってしまうではないかということでございますので、やはり濫用事案についてきちんとした対応が取れていない、また、一体性というのは一体どこまで、何なのか、求められるのかということがない状態において、選挙困難事態ということを現在決めるような……
枝野幸男 衆議院 2025-03-13 憲法審査会
まとめてください。
米山隆一 衆議院 2025-03-13 憲法審査会
状況にはないというふうに考えております。
枝野幸男 衆議院 2025-03-13 憲法審査会
予定した時間が経過いたしました。これにて自由討議は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十二分散会
会議録情報 参議院 2024-12-24 憲法審査会
令和六年十二月二十四日(火曜日)    午後三時開会     ─────────────    委員氏名     会 長         中曽根弘文君     幹 事         臼井 正一君     幹 事         片山さつき君     幹 事         佐藤 正久君     幹 事         熊谷 裕人君     幹 事         辻元 清美君     幹 事         谷合 正明君     幹 事         片山 大介君     幹 事         川合 孝典君     幹 事         山添  拓君                 青山 繁晴君                 赤池 誠章君                 衛藤 晟一君                 加藤 明良君        
全文表示
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-24 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。  幹事の補欠選任を行います。  去る十一月十四日の本審査会におきまして、二名の幹事につきましては、後日、会長が指名することとなっておりましたので、本日、幹事に山本啓介君及び若林洋平君を指名いたします。     ─────────────
中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-24 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) これより請願の審査を行います。  第一二九号憲法改悪を許さないことに関する請願を議題といたします。  本審査会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。  本請願につきましては、幹事会において協議の結果、保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕