憲法審査会
憲法審査会の発言3219件(2023-03-02〜2026-06-25)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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まだ一分ぐらいありますが、どうしますか。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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そうしましたら、審査会長に、今、これは違憲審査をテーマにするべきだと考えますが、いかがでしょうか。
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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ただいまの申出については、後刻、幹事会で協議をいたします。
よろしいでしょうか。ちょうど時間です。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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終わります。
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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次に、赤嶺政賢さん。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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日本共産党の赤嶺政賢です。
憲法五十三条について意見を述べます。
憲法五十三条後段は、臨時会について、いずれかの議院の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならないと明記しています。その目的は、国会の少数者の発言権を保障し、国民の多様な意見を国政に反映させると同時に、国会による行政監視機能を徹底させ、権力を統制するためです。
この規定は、日本国憲法に初めて取り入れられたものです。明治憲法は、天皇主権の下で、議会は天皇と政府が必要とする場合にのみ召集され、まさに協賛機関にすぎませんでした。さらに、天皇は議会閉会中も法律に代わる勅令を出せるなど、権限を独占していました。こうした独裁体制の下で侵略戦争へと突き進んだのです。
この反省から、日本国憲法は、国民主権の下、国会を国権の最高機関と位置づけ、国会自身に召集の自律権を与えたのであります。憲法制定議会で、金
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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次に、北神圭朗さん。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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有志の会の北神圭朗です。
現在、臨時会の召集期限については、憲法第五十三条後段に、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」と憲法に規定されています。では、いつまでに召集を決定しないといけないかについては、通常、先ほどの説明があったとおり、合理的な期間を超えない期間内だと解釈されています。問題は、この合理的期間についての見解が与野党で一致していないということにあります。
我々は、まず、日本維新の会、国民民主党との三会派の共同提案においては、召集期限を二十日以内と明記しております。我々の目的は、選挙困難事態などの緊急時にいかに国会を機能させつつ、行政に対して制約をかけることにあります。言い換えれば、内閣が緊急時を理由に国会をあえて召集しないことを防ぐためです。
行政がこういうときに説明責任などを避けようとする傾向を示すことは
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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各会派一巡の発言が終わりましたが、委員各位による発言に先立ち、前回の審査会の積み残しに対応したいと思います。
前回、国民民主党の浅野幹事より自民及び立憲の両会派に対し御質問がございまして、それについては次回回答するということになっております。
それぞれ回答をお願いいたします。まず、自民党。
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-24 | 憲法審査会 |
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船田元でございます。
四月十日の審査会におきまして、国民民主党浅野幹事から、思想、良心の形成過程の自由の保障について我が党に質問をいただきました。
当審査会にかつて参考人としておいでいただいた山本龍彦慶応大学教授も、浅野先生と同様の御指摘をなされていたと記憶をしております。山本教授は、政治的マイクロターゲティングを用いれば人の感情や意思決定を容易に操作できることを指摘し、私たちの認知領域をいかに保護し、自律的な意思形成過程を守るかは今後重要な論点になるという点は、非常に重要な指摘だと思っております。
こうした御主張を基にして、今後、ネット社会と憲法という非常に極めてセンシティブなテーマ、このことを更に議論を進めていきたいと思っております。
以上です。
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