憲法審査会
憲法審査会の発言3156件(2023-03-02〜2026-06-11)。登壇議員236人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新藤義孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります。
本日は、緊急事態条項について、これまで各会派から述べられた意見を踏まえまして、既に共通認識が形成されている論点と、今後更に深掘りをしていく必要がある論点に区分しながら、私なりの今後の議論の方向性について述べさせていただきたいと思います。
お手元に配付した資料を御覧いただきたいと思います。
論点ごとに私なりの方向を述べますので、次回の審査会など、今後の討議の中で各会派の委員なりの御意見をいただき、議論をより深められれば、このように考えておるわけであります。
まず、一の(一)、緊急事態の範囲につきましては、大規模自然災害を始めとする四つの事態、そして、その他これらに匹敵する事態を加えた五つの事態とすることについては、自民、公明、維新、国民、有志の五会派において認識はほぼ一致していると思います。
その上で、一の(二)、五つの事態の
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、奥野総一郎君。
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| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○奥野(総)委員 立憲民主党の奥野総一郎でございます。
今の新藤筆頭幹事の御発言は、あくまで、論点整理は個人的な御意見、この審査会としてのまとまった意見ではないというふうに理解をしていますが、その上で、再三申し上げていますけれども、非常時でもウクライナのように国会をまず動かすべきでありまして、緊急事態条項を設けるまでもなく、現在の制度でかなりのことができるというふうに我々は考えています。
それでもなお整理が必要とされるのは、先ほども新藤幹事が触れられましたが、参議院の緊急集会の在り方。これは、条文だけ見ても解散時しか使えないように書いてありますし、実際、ではどういうふうに使えるのかという点。これは参議院抜きには語れませんから、参議院の憲法審査会と合同で議論してはいかがでしょうか。
それから、選挙困難事態ということについては、これはどのような場合が想定され得るのか。それを、では客
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、岩谷良平君。
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| 岩谷良平 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。
本審査会において、緊急事態条項については、多くの党派がその必要性については一致しており、各論点について引き続き議論を前に進めていくべきと考えます。
そこで、緊急事態条項、とりわけ議員任期延長に関する各論点について、順次、日本維新の会の考えを述べつつ、各党派の皆様にも御質問させていただきます。
まず、議論の前提として、参議院の緊急集会との関係についてですが、日本維新の会と自民党、公明党、国民民主党、有志の会は、緊急集会の規定があっても議員任期延長は必要とのお考えだと認識しておりますが、この点、先週の本審査会において、立憲民主党の委員から、衆議院議員の任期満了の場合に緊急集会を開催できるか否か、解釈を確定する必要があること等の理由から、任期延長について改正条文を起草するのは時期尚早との趣旨の発言がありました。
しかし、緊急集会の規定が仮
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○森会長 今の岩谷君の御発言には質問事項がいっぱいございますけれども、それは次回以降でよろしゅうございますね、答弁。(岩谷委員「はい、二巡目以降でも結構です」と呼ぶ)はい。
それでは、次に、浜地雅一君。
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。
私からは、先ほどから多くの会派におきまして論点整理に入るべしと表明をされております、特に国会議員の任期延長について、改めて意見を述べたいと思っております。
まず、間もなく十二回目の三月十一日を我々は迎えるわけでございますが、当時、東日本大震災の影響を受けた地域におきましては、いわゆる臨時特例法で地方議会選挙の期日を延長しました。それに伴い、地方議員の任期も法律で延長したわけでございますが、仮にあのとき国政選挙が予定をされていたとすれば、まさに今議論となっております我々国会議員の任期延長について、憲法上の問題に直面していたことをこの機に思い起こすべきだというふうにまず思います。
約三年に及びましたコロナ禍は、来週からマスクの着用が個々人の判断に委ねられます。いよいよ終えんに向かおうとしております。当審査会で意見を交わし、一定の結論を得ま
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○森会長 次に、玉木雄一郎君。
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| 玉木雄一郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。
前回に引き続き、緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長規定について、テーマを絞って議論し、残された論点について意見を集約し、具体的な憲法改正の条文案作りに入ることを改めて提案したいと思います。
なお、昨日、日本維新の会の皆さんと有志の会の皆さんとともに、緊急事態条項の条文案をまとめるための実務者協議をスタートさせました。できれば今月中には成案を得て、その条文案を本審査会に示し、議論の加速化に寄与していきたいと思います。
先ほど新藤幹事から緊急事態条項に関して八つの論点が示されましたけれども、私も前回の審査会で五つの残された論点を申し上げました。
私が示したのは、選挙実施困難要件の具体的な中身、そして任期延長期間の上限、解散時の前衆議院議員の身分の復活の在り方、そして任期延長における最高裁、司法の関与の在り方、そして参議院の緊急集会の位
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-09 | 憲法審査会 |
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○森会長 御提案の件につきましては、幹事会等で協議をいたします。
なお、発言時間が終了いたしておりますけれども、特に奥野総一郎君に御質疑がございましたので、御答弁を求めます。
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