憲法審査会
憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
憲法 (634)
国民 (406)
選挙 (334)
改正 (319)
投票 (293)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-06 | 憲法審査会 |
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○森会長 それでは、予定した時間がほぼ終了しておりますが、最後に、船田元君。
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-06 | 憲法審査会 |
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○船田委員 会長、ありがとうございます。時間も迫っておりますから、端的に申し上げます。
私は、先日亡くなられました中山太郎元会長の下で仕事をさせていただきました。一九九七年からの超党派の憲法調査会設置推進議員連盟、一九九九年からの憲法調査推進議員連盟、そして、いよいよ衆議院に憲法調査会が置かれた二〇〇〇年一月から、さらに、特別委員会が置かれました二〇〇五年から、その指導を受けてまいったわけであります。
中山会長の理念は、三分の二の発議要件はもちろんでありますけれども、それ以上に、より多くの政党や議員が賛同して初めて国民投票で成立させることができるのではないか、こういったことまで中山会長は考えていたと思います。したがいまして、与党のみならず、野党のできるだけ多くの皆さんを議論に巻き込んでいくということが必要である、そして、少数政党にも配慮することが極めて重要である、こういう理念に基づ
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-06 | 憲法審査会 |
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○森会長 委員各位の御発言はこれまでといたします。
この討議の取扱いについては、ただいま与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと思います。
これにて討議は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時三十一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 | |
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令和五年四月五日(水曜日)
午後一時八分開会
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委員氏名
会 長 中曽根弘文君
幹 事 浅尾慶一郎君
幹 事 片山さつき君
幹 事 堀井 巌君
幹 事 牧野たかお君
幹 事 山本 順三君
幹 事 小西 洋之君
幹 事 吉田 忠智君
幹 事 西田 実仁君
幹 事 音喜多 駿君
幹 事 大塚 耕平君
幹 事 山添 拓君
青山 繁晴君
赤池 誠章君
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
さきの憲法審査会幹事会、幹事懇談会後、野党筆頭理事である小西洋之君が報道陣の取材を受けた際の発言に関しましては、真摯に議論を行っている衆議院憲法審査会の委員の皆様に対し極めて失礼であるとともに、各院の審議の独立性を侵しかねない重大な発言であると思っております。
このことは、衆議院のみならず、当審査会におきましても看過できない発言であると思っております。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 幹事の辞任についてお諮りいたします。
小西洋之君から、文書をもって、都合により幹事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
幹事の補欠選任についてお諮りいたします。
幹事の辞任及び委員の異動に伴い現在幹事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認めます。
それでは、幹事に熊谷裕人君及び杉尾秀哉君を指名いたします。
本審査会幹事会の申合せにより、会長が野党第一会派の幹事の中から会長代理を指名することとなっております。
会長といたしましては、会長代理に杉尾秀哉君を指名いたします。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。
本日は、憲法に対する考え方についてのうち、参議院の緊急集会について法制局から説明を聴取した後、委員間の意見交換を行います。
全体の所要は二時間を目途といたします。
まず、法制局から説明を聴取いたします。
なお、御発言は着席のままで結構でございます。
川崎法制局長。
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| 川崎政司 |
役職 :参議院法制局長
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参議院 | 2023-04-05 | 憲法審査会 |
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○法制局長(川崎政司君) 参議院法制局長の川崎でございます。どうかよろしくお願いいたします。
御指示により、お手元の資料に基づき、参議院の緊急集会に関しまして、その趣旨、経緯、制度の概要、実例等とともに、主な論点につき御説明をさせていただきます。
まず、参議院の緊急集会制度の趣旨と制定経緯につきまして確認をさせていただきたいと思います。
表紙をめくり、一ページを御覧ください。緊急集会について定める憲法第五十四条第二項及び第三項の規定を挙げております。
衆議院が解散されますと、参議院は同時に閉会となり、衆議院の総選挙後の特別会の召集まで国会はその権能を停止することになりますが、その間に国会の権能に属する緊急の案件が生じた場合に、これに対処するため設けられたのが参議院の緊急集会の制度であります。参議院の緊急集会は、両院同時活動の原則等の例外となるものと解されております。
こ
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