戻る

懲罰委員会

懲罰委員会の発言111件(2023-02-10〜2025-12-17)。登壇議員23人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 議員 (254) 国会 (172) ガーシー (110) 懲罰 (106) 理事 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  私は、会派を代表し、ガーシー議員に対し、公開議場における陳謝の懲罰を科すべきとの立場から討論を行います。  ガーシー議員は、昨年夏の参議院選直後の第二百九国会以降、議院運営委員会理事会の了解を得ないまま海外に滞在し、一度も登院しておりません。議院運営委員長が再三にわたり登院を求めても、ことごとく無視してきました。  欠席の理由についてガーシー議員は、当選しても日本に帰らず海外で政治活動していくことを公約に掲げてきたと主張していましたが、政治活動一般と国会議員としての活動を混同したもので、およそ通用するものではありません。  憲法第四十三条は、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」と定めています。議員は、全国民の代表として院及び国会を構成し、その活動に参加する責務を負っています。国会法第五条が国会議員に応召義務を課し
全文表示
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で討論は終局いたしました。  それでは、これより採決に入ります。  ただいま牧野君外四名から述べられました国会法第百二十二条第二号による公開議場における陳謝の懲罰を科すべきものとの御意見に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 全会一致と認めます。よって、議員ガーシー君に対し、国会法第百二十二条第二号による公開議場における陳謝の懲罰を科すべきものと決定いたしました。  この際、申し上げます。  本院規則第二百四十一条により、陳謝文案につきましては、これを本委員会が起草することとなっております。  ただいまの決定を受け、理事会でその草案について協議いたしたいと存じますので、暫時休憩いたします。    午前十時二十九分休憩      ─────・─────    午前十時三十四分開会
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を再開いたします。  休憩前の委員会におきまして、議員ガーシー君に対し、国会法第百二十二条第二号による公開議場における陳謝の懲罰を科すべきものと決定いたしました。  これを受け、陳謝文案につきまして、先ほどの理事会における協議の結果、お手元に配付しておりますとおり、草案がまとまりました。  この際、私から草案を朗読いたします。    陳謝文案   私は、参議院議員として、国会に登院し、審議に参画すべき立場であるにもかかわらず、議院運営委員会理事会の了解を得ないまま海外に滞在し、国会法第五条及び参議院規則第一条に違反して召集に応じず、議長から招状を受け取った日から七日が経過したにもかかわらず、故なく本会議に出席しなかったことにより、院内の秩序を乱し、本院の信用を失墜させたことは誠に申し訳なく、深く自責の念に堪えません。ここに謹んで陳謝い
全文表示
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-21 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十六分散会
会議録情報 参議院 2023-02-10 懲罰委員会
令和五年二月十日(金曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員氏名     委員長         鈴木 宗男君     理 事         牧野たかお君     理 事         井上 哲士君                 世耕 弘成君                 関口 昌一君                 野上浩太郎君                 松山 政司君                 水岡 俊一君                 横山 信一君                 舟山 康江君     ─────────────    委員の異動  二月八日     辞任         補欠選任      水岡 俊一君     田名部匡代君  二月九日     辞任         補欠選
全文表示
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-10 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、水岡俊一君及び関口昌一君が委員を辞任され、その補欠として田名部匡代君及び佐藤正久君が選任されました。     ─────────────
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-10 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 議員ガーシー君懲罰事犯の件を議題といたします。  尾辻議長から本件付託について説明を聴取いたします。尾辻議長。
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-02-10 懲罰委員会
○議長(尾辻秀久君) 議員ガーシー君懲罰事犯の件を本委員会に付託した理由につきまして御説明いたします。  議員ガーシー君は、第二百九回国会及び第二百十回国会において、議院運営委員会理事会の了解を得ないまま海外に滞在し、議院運営委員長からガーシー君の公設秘書や会派代表者である浜田聡君を通じて、速やかに帰国の上、登院するよう求めてきましたが、応じるには至りませんでした。  今期国会におきましても、議院運営委員会理事会の了解を得ないまま海外に滞在し、正当な理由がなく召集日から七日以内に召集に応じなかったため、去る一月三十日、議長から招状を発しましたが、その後、七日が経過したにもかかわらず、故なく去る二月八日の本会議に出席しなかったことから、国会法第百二十四条の規定により本委員会に付託した次第であります。  私からの説明は以上であります。