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懲罰委員会

懲罰委員会の発言111件(2023-02-10〜2025-12-17)。登壇議員23人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 議員 (254) 国会 (172) ガーシー (110) 懲罰 (106) 理事 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) まず、何だったかな、まず、ガーシー議員が置かれた状況については、日々ガーシー憎しの報道が行われているということで、私は、まずこの件に関しては放送法四条の公平な報道というのは基本的になされていないと考えております。  そして、先ほど委員から御指摘いただいた点ですね、今後繰り上がった議員が当選した場合に登院をしないかどうかについては、今後党の方で協議はさせていただきたいと思います。といいますのも、ガーシー議員自身は国会に登院しない旨を公言して選挙に当選したわけですが、一方で、今後繰り上がる候補予定、候補者の方がそれを公言したわけではないので、その辺は民意をしっかりと考えた上で今後の党の方針は考えさせていただきたいと考えております。  以上です。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  ガーシー議員は、陳謝の懲罰に従い、本会議に出席して陳謝文を読み上げることを文書で回答をいたしました。にもかかわらず、帰国せずに欠席し、議院運営委員長宛てに陳謝文を読み上げたDVDを送ってこられました。  できる限りのことをしたと、先ほどそういう旨が、発言がありましたが、議運の了解なく海外に滞在し、応召義務を定めた国会法五条に反していることに対しての陳謝の懲罰が科せられたのに、帰国し登院することもなく謝罪文を読み上げたDVDを送り付けるなど、およそ真摯な反省も院議に従う意思もないことを逆に示しているんではないかとこの行為は思いますけども、いかがお考えでしょうか。
浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) 真摯な行動でないかどうかの判断というのはもう人それぞれだと思いますし、そこはもう国民に判断していただきたいとは考えております。  繰り返しになりますが、三月八日の陳謝には確かに出なかったわけでございますが、先日の私が出席した懲罰委員会とその翌日に行われた本会議の私の弁明をガーシー議員が拝見して、心を打たれて帰国する意思を一度は固めたというのは事実であることは再度申し上げさせていただきたいと思います。  以上です。
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○井上哲士君 先ほどの弁明で、憲法や国会法や参議院規則を挙げて述べられました。しかし、ガーシー議員が国会法の第五条や参議院規則に反しているということについての認識は全く述べられませんでした。  ガーシー議員は、参議院選挙で当選後も帰国せずに海外から様々な情報公開を行うという公約で約三十万票の支持を得たと、そのことを一度も登院しないことを合理化する、してきましたし、先ほども述べられました。しかし、憲法四十三条は、国会議員を、投票した、その人に投票した国民の代表ではなくて、全国民の代表と定めております。議員は、全国民を代表して院及び国会を構成し、その活動に参加する義務を負っております。また、国会法第五条が国会議員に応召義務を課しているのも、憲法に定めたこの国民の負託に応える活動をする上で応召が前提になるからにほかなりません。  こうした国会法や参議院規則に違反した行為を行っているという自覚
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浜田聡
所属政党:政治家女子48党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(浜田聡君) 井上先生からは、憲法と、憲法の話であったり、国会法の規則に基づいて国会に登院すべきという旨の話をいただいたと思います。  私が弁明で国会法であったり参議院規則について言及をしなかった点というのは、やっぱり憲法が一番日本の国においては最高法規として重視されるべきでありますので、まずその点から弁明の方を組み立てさせていただいたという次第でございます。  一方で、全国民の代表という憲法四十三条の御指摘もありましたので、その点は真摯に受け止める必要はあるとは思います。  以上です。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 他に御発言もないようですから、尋問は終了したものと認めます。  浜田君は御退席いただいて結構です。  この際、お諮りいたします。  委員外議員清水貴之君から本件について発言を求められておりますので、これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます。  それでは、清水君に発言を許します。清水貴之君。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員以外の議員(清水貴之君) 発言の機会をいただき、ありがとうございます。  日本維新の会の清水貴之です。  我が会派は懲罰委員の割当てが一名ですが、委員長職に就いているため、委員会の許可を得まして、前回同様、委員外議員の立場ではありますが、議題となっております議員ガーシー君懲罰事犯の件につきまして意見表明をさせていただきます。  ガーシー議員につきましては、昨年夏の参議院選挙で議員の身分を与えられてから、八月と十月にそれぞれ召集された二度の臨時国会、そして今通常国会にも一度も出席することなく、およそ八か月にわたって欠席し続けています。その間に支払われた歳費や調査研究広報滞在費は二千万円を超えます。  そのような態度を受け、この懲罰委員会での採決を経た後、公開議場における陳謝を求める懲罰案が先月二十二日、参議院本会議で可決されました。どの懲罰が適当であるかを検討する段階においては
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○委員長(鈴木宗男君) 以上で清水君の発言は終わりました。  これより討論に入ります。  討論におきましては、議員ガーシー君に懲罰を科すべきか否か、懲罰を科すべきものとするならば、国会法第百二十二条第一号、公開議場における戒告、第二号、公開議場における陳謝、第三号、一定期間の登院停止、第四号、除名のいずれかの懲罰を科すべきかを明らかにしてお述べ願います。
牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 懲罰委員会
○牧野たかお君 自民党の牧野たかおです。  私は、今回、尾辻議長から再付託されたガーシー議員の懲罰事犯に対し、国会法第百二十二条第四号に規定する除名を求めたいと考えます。  以下、その理由を申し上げます。  そもそもガーシー議員は、国会法第百二十四条の規定により参議院議長から発せられた招状を受け取ってもなお、正当な理由もなく召集に応じませんでした。また、合理的な理由もなしに、当選以降一度も国会に出席しておりません。そして、これらに関して議員自身の口から一度も理由が述べられることはありませんでした。また、代理人が述べた弁明も理にかなったものではありませんでした。これら一連の行為は、国権の最高機関であり、唯一の立法機関たる国会の一翼を担う参議院の議員として許される行為ではなかったと考えます。  しかしながら、国民に選ばれた国会議員の身分の重さを最大限考慮し、本院はこれまでガーシー議員に
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