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政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の発言1928件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (78) 支援 (47) 地域 (43) 関係 (37) 開発 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
江島潔
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○江島潔君 笠戸丸、ブラジルのサントス港に着いたということで、ブラジルも行って、サントスの日本人関係者、日系人関係者にもお目にかかってきました。  私が一番やはり強く印象に残るのは、日系人の会館とかがあるわけですけれども、そういうところに行きますと、まず天皇皇后両陛下の写真を飾ってある。もう今なかなか日本の家庭で両陛下の写真飾ってあるところというのは、御家庭というのは非常に少ないんじゃないかと思うんですけど、もうそれだけ、ちょうど日本の反対側にあって、強く日本に対する、日本、日系人であるということのアイデンティティーを持っている社会であるということを改めて感じたところであります。  その分、今少し、かつてに比べますと日本とのつながりが薄くなってきているということに対する日系人社会の皆さんのやっぱり危機感というのも感じているところであります。これは、南米特有のそういう、その日系人社会とい
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○青山繁晴君 私はあえて現地に赴任している外交官のことを短くお話ししたいんですが、アフリカ大陸の一番南の端っこはケープタウンですけれども、そこにさっき紹介しました妊婦のための病院もあって、どんな機材が、医療機器がその妊娠された方に必要かということを、現地に赴任している若い日本の女性外交官二人ですね、いわゆるキャリアとノンキャリがいらっしゃるんですが、草の根援助ってどういう意味かということを深く理解されていて、紙議員の質問とも関連するんですけれども、女性にとって何が大事かと。しかも、性犯罪が多いリスクもありますから、御本人も耐えながら、その現地のアフリカの妊婦の方々や女性と本当に心を通わせて、まあ英語圏という利点もありますけれども、それによって必要な機材をちゃんと自分でチェックして導入している。その姿というのは、日本ではなかなか知られない外交官の一番の努力だと思いました。  現地に住んでい
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 簡潔にお話をいたします。  日本人についてでありますけれども、とにかく現地で一生懸命やっておられると。紙先生の御質問にも関連してくるんですが、女性の協力隊の方々も、ある程度やっぱり現地に入る前に、現地での生活環境が結構厳しいなということは覚悟を決めて、情報収集をして来られるかと思うんでありますが、私はむしろ、現地で協力隊の方と、女性の方とお話しして感じましたのは、その後、日本に戻った後、雇用がどうなるのか、自分のこの地における活動というのが評価されているのかどうか、そこに関心が強かったんで、是非ここは外務省、JICAさん、よろしくお願いをいたします。  以上です。
中西祐介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○中西祐介君 今、高橋先生がおっしゃったのは非常に重要なことでありまして、もう派遣されたその後から再就職のことを考えているという課題は当然あったりします。  ただ、彼ら、彼女たちが本当に日本からわざわざ現地に来てこの仕事をやっている喜びは、日本で培ったことを現地で生かされて、彼女たち、現地の人たちが本当に幸せになっている姿を見るのが好きだという本当に思いのこもった活動であるということでありますので、これら活動を拡充するためにどのようにこの制度をつくっていくのか、是非外務省にもこれから求めていきたいと思います。  以上です。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 ありがとうございました。
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(藤川政人君) 続きまして、浜田聡君。
浜田聡 参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○浜田聡君 NHKから国民を守る党、浜田聡でございます。  委員の皆様、本日は御報告どうもありがとうございました。  時間もありませんので、私の方から手短に、外務省の方ですね、副大臣でも局長でも結構です。やっぱりODA、三点、私、ODAこうあるべきじゃないかという点についてお話しさせていただきますので、その点、簡潔でいいのでお答えいただければと思います。  ODA、先ほど来、外交の重要性いろいろと述べられておりました。もちろんそこは大事ではありますが、やはりODA、税金を使っている以上、しっかりと評価をすべきだと思います。  私からの意見としては、やはり一つ目は成果の指標でございます。分かりやすい成果指標として、例えば国連とか国際機関で選挙で勝ったとか、そういうの勝ち取ったみたいな、そういう分かりやすい成果指標もあるんじゃないかと思います。それが一点。  二点目が、イデオロギーの
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辻清人
役職  :外務副大臣
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(辻清人君) ありがとうございます。  三点いただきましたが、簡潔に答えさせていただきます。  一点目、ODA。これ、国民からいただいた公的な資金を扱わせていただく以上、完全な慈善事業ではなくて、もちろん相手の立場に立ちながらですけど、どういう形でそういった資金が使われて、それがどういう効果が上がったかということは極めて重要なことでございまして、これについては、そういった外務省内でのこの広報、ホームページやSNS等での発信はもちろんですが、国内で教育機関向けの出前講座や、知名度の高い出演者や著名人を活用した動画コンテンツを制作、イベントを開催するなどして、我が国がこういった形の事業をしてきた、こういう効果があったということを紹介する資料の制作にも力を入れていまして。  二点目について、昨年、ちょうどODA大綱を八年ぶりに改定をさせていただきまして、その中でいろいろと、そういっ
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浜田聡 参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(藤川政人君) 以上で各会派一巡いたしました。  予定の時間が参りましたので、以上で委員間の意見交換を終了いたします。  本日は、限られた時間でありましたが、派遣団に参加された方々から御丁寧な御報告をいただきまして、ありがとうございました。貴重な御意見を頂戴し、本委員会といたしましても大変有意義な意見交換を行っていただき、誠にありがとうございました。  本日の調査はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十三分散会