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政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の発言1928件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (78) 支援 (47) 地域 (43) 関係 (37) 開発 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  派遣委員の御報告ありがとうございました。私からは、政府にまとめて二問お伺いしたいと思います。  まず一問目が、スリランカへの日本からの円借款、今一時的に止まっていると。先ほどの御報告の中でも、早期の再開を求める声も大きかったということがございました。このスリランカへの円借款の再開、どういう方針なのかというのがまず一点。  二点目は、今後のODAの分野で、やっぱり環境とか再生可能エネルギー分野、これ日本の強みを発揮する上では大変重要だと思いますし、また地球全体のカーボンニュートラルにとっても大変重要な役割を果たすというふうに思っておりますので、こういった分野にどのように政府として対応していくのか。  この二点お伺いします。
辻清人
役職  :外務副大臣
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(辻清人君) 大変重要な御質問ありがとうございます。  一点目の、スリランカのいつ円借款を再開するかについては、御案内のように、今、二〇二二年四月に、債務再編が行われるまでの間、対外債務の支払を一時的に停止する措置を発表していますが、二〇二三年四月、去年には、日本とインドとフランスの共同議長の下で債権国会合が立ち上げられ、再編に向けた議論を進め、昨年の十一月二十九日にスリランカの間で基本的合意に至りまして、今後の見通しとしては、債務再編の詳細な条件を規定する覚書の内容について今調整を行っていまして、引き続き、一刻も早くこれ今後再開できるように今そのプロセスを主導している次第でございます。  二点目については、これもう日本の強みでございます。GX含めて、今、派遣委員の報告にもございましたが、各地で今感謝をされていることと同時に、これから日本に期待をするそういった開発協力、その一部
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浜口誠 参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○浜口誠君 ありがとうございました。  委員長にお願いなんですけれども、今回、各班の御報告、大変重要な指摘、課題も提起されております。是非、報告しっ放しにしないという観点から、政府並びにJICAの皆さんから、各班の御報告に対してどういう所見があるのか、委員会の方に是非報告をお願いをしたいというふうに思っております。  委員長のお取り計らいをお願いします。
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(藤川政人君) 後刻理事会にて協議いたします。
浜口誠 参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○浜口誠君 終わります。
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(藤川政人君) 紙智子君。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○紙智子君 派遣報告、ありがとうございました。  ちょっと短く一点、皆さんにお聞きしたいと思うんですね。  それで、四班の報告の中に、両国の、行かれた両国のJICA海外協力隊の多くが女性で、今般の派遣で七十を過ぎてシニアで活躍する隊員の方も複数いたと。それで、海外での日本人女性の活躍ぶりも目の当たりにしたと。現地での苦労は本当に性別問わずあるんだけれども、女性が異国の地で生活しながらボランティア活動を行うということは大きな不安が伴うと。特に女性隊員の不安が少しでも解消されて一層活躍の場が広がるように、現地における安心、安全や生活環境の確保等に取り組むことを求めたいということがありました。  これって大事ですよね。女性の視点で安心して当たれる、活動に当たれるということについて具体的にどういうことが必要かということと、それから、これ、JICAの方もこれについて答えていただきたいということ
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田中明彦
役割  :参考人
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○参考人(田中明彦君) 海外協力隊の活動について、とりわけ女性隊員の不安、それから活躍の場が更に広がるようにということでありまして、それはまさに私ども常に心掛けていることでございます。  とりわけ安全管理や生活環境の確保ということが非常に重要ですので、各JICA拠点には企画調整員という形で海外協力隊の調整をするスタッフを配置しておりますし、それから、派遣後の住居、防犯対策、緊急連絡体制の整備、治安情報の提供等、できる限りのことを努めておるわけでありますけれども、特に女性隊員については、派遣前の訓練等のときに特別講義の実施とか防犯ベルの貸出しなど、そのような形で安全面への配慮も努めておるところでございますが、引き続き、委員からの御指摘も踏まえて、安全な生活環境を確保して、隊員が安心して活発な活動ができるように努めてまいりたいと思います。
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(藤川政人君) 高良鉄美君。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。  沖縄は、移民の笠戸丸の中の過半数は沖縄の県民でした。そういう意味でちょっとお聞きしたいのが、現地関係者ということにいろいろお話をされたということが書かれているんですけれども、この現地関係者の中で特に印象に残ったお話、恐らく対話をされたとかいろんなことを聞かれたと思うんですけれども、現地の邦人というのは、邦の方の邦人、日本人の方ですね、あるいは、本当の法人でもこの邦人でもいいんですけれども、そういうので印象深い何か、ODAに関することばかりでなくても、何かそういう外交関係の問題でもし印象深いお話が、その現地にいらっしゃる邦人、日本人の方の声というのがありましたら御紹介いただけたらと思います。この一問だけです。