政治改革に関する特別委員会
政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。
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議員 (120)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○井上哲士君 結局、都議会の問題などがちゃんと解明に資するのかというのはよく分かりませんでした。
この法案には、データベースで掲載される収支報告書の公表期間が明記をされておりません。総務省のホームページでのインターネット公開と同じように、公表の期間を設けて、三年に限定するということもあり得るのか。それから、その年の収支報告書をいつまでにデータベースに公表、公開するかという、公開期限はどういうことになるんでしょうか。
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| 長谷川淳二 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(長谷川淳二君) お答えいたします。
まず、一点目の公表期限でございます。データベース化における収支報告書に記載された事項に関する情報の提供につきましては、いわゆる定期公表分ですね、毎年十一月三十日までに公表される収支報告書についてはその年の十二月三十一日、年末までにデータベース化による情報提供がなされます。そして、年の途中に解散した政治団体などの収支報告書につきましては、その収支報告書が公表された日以後遅滞なくそれぞれ開始をするという御提案をさせていただいています。
その上で、公表期間につきましては、それぞれの収支報告書が公表された日以後三年を経過する日、すなわち現行の収支報告書の公表期限までの間継続してデータベースにおける情報の提供が行われることとしております。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○井上哲士君 やはり三年ということなんですね。
自民党はこの間、企業・団体献金について言うと、禁止よりも公開、透明性が重要と繰り返し強調をされてきました。しかし、この間、政治資金の公開を後退させる改悪が続いてきました。
収支報告書の要旨は、国会議員の政治団体の収入総額や支出総額、収入の内訳、支出の内訳、さらに寄附者の氏名やそれぞれの寄附額など、収支報告書の根幹部分が記載されておって、これまで官報や都道府県の公報で公表されておりました。ところが、通常国会で成立した改定法では、官報や都道府県公報への政治資金収支報告書の要旨の作成義務、公開を削除をいたしました。透明性の向上どころか、収支の公開を後退させる収支報告書の要旨の廃止を盛り込んだわけですね。
これ、なくなりますと、三年過ぎれば政治資金の動きが全く分からなくなります。要旨を使って三年より前のこの収支報告書を確認できたことで、例
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(小泉進次郎君) 公開を逆行させている、改悪だということは、その御指摘当たらないと考えています。
さきの通常国会で成立した改正規正法の施行前である現行法におきましても、収支報告書をインターネットで公表する場合には収支報告書の要旨を公表する必要がない旨が定められておりまして、この規定に基づいて、現在四十七都道府県中四十道府県において収支報告書の要旨が既に廃止をされている現状でもあります。インターネットで公表された収支報告書は、誰でも容易に閲覧、保存できる状況であります。インターネット公表の義務化に加えて、要旨の作成、公表を再び義務付けることは、都道府県、特に既に要旨を廃止している道府県にとって相当な事務負担の増加につながるものと考えます。
以上の観点から、さきの通常国会で成立した改正規正法では、総務省、各都道府県選挙管理委員会の選択に委ねられていた収支報告書のインターネッ
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○井上哲士君 私は、通常国会の法案だけじゃなくて、二〇〇七年、一貫してそういう改悪が行われてきて、ついにこの要旨の問題でも、事実上もう……
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○井上哲士君 見えないということになる、こういう公開に逆行することは透明性を高めることと矛盾をしていると、速やかに国民に公開し、永久に保存していくと、そのことこそが必要だということを強く求めまして、質問を終わります。
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 速記を起こしてください。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。
昨日に引き続き、政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案について質問いたします。
昨日の質疑で、総務省の政治資金適正化委員会が行っている監査はあくまで形式的な審査にとどまる、領収書と記載の内容が合っているのか、領収書の記載の形式が合っているのか、こういった確認にとどまっている、今回提出した法案にある政治資金監視委員会については、その中身、実質的なところも含めて監査を行うといった趣旨の答弁をいただきました。
この答弁を聞く限りは一歩前進だとは思います。問題は、政治資金監視委員会が行う監査はどこまで踏み込むのかというところです。
政治資金収支報告書を提出するに当たっては、膨大な実務を伴います。収入については、政党交付金、寄附、党費又は会費が口座に振り込まれた日付を確認しながら収入簿
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