政治改革に関する特別委員会
政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
選挙 (278)
定数 (183)
制度 (136)
削減 (136)
議員 (120)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○浜野喜史君 浜口誠政調会長からもお話がありましたように、理由は分からないけれども、とにかく派閥におけるパーティー開催で問題があったんだから、それをやめようじゃないかというような法案をシンプルに出した方が、私は国民の理解というか、納得感の向上につながったんじゃないかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(藤井比早之君) お答えいたします。
政治資金規正法は、政治資金の収支の状況を明らかにして、これに対する判断は国民に委ねることを基本としております。そこで、改正案では、政治資金パーティーにつきまして、公開基準額を引き下げたり対価の支払方法を制限したりすることで政治資金パーティーの適正化を図ることとしておりますが、法律で特定の団体を区別して規制することには慎重であるべきと考えております。
政策集団の政治資金パーティーにつきましては、自民党におきましては、党のガバナンスコードにおいて政策集団の政治資金パーティーを禁止することとし、資金の流れの一層の透明化を図ることといたしております。また、党のガバナンスコードにおきましては、今後、政策集団はお金や人事から完全に決別する、資金力と人事への影響力を背景に党所属の国会議員を集め、その数の力によって更に影響力を強めようとする組織を派
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 時間でございます。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○浜野喜史君 はい。
終わります。ありがとうございました。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。
自民党法案では、官報又は都道府県の公報に収支報告書の要旨を公表しなければならないとしている規定を削除することになっています。これは、政治資金規正法の目的である政治活動に対する国民の不断の監視を後退させることになるのではありませんか。
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| 本田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(本田太郎君) お答えいたします。
改正案では、政治資金の透明性を向上させる観点から、収支報告書のインターネット公表の義務化などのデジタル化の進展に関する規定を盛り込んでおります。
その上で、委員お尋ねの収支報告書の要旨につきましては、既に現行法において、収支報告書をインターネットで公表する場合には収支報告書の要旨を公表する必要がないと定められておりまして、この規定に基づき、現在、四十七都道府県中三十八道府県において収支報告書の要旨が既に廃止されていると、こういった現状にございます。
インターネットで公表された収支報告書は誰でも容易に閲覧、保存することができる、こういう状況の中にありまして、インターネット公表の義務化に加え、要旨の作成、公表を再び義務付けることは、都道府県、特に要旨を廃止した道府県にとって相当な事務負担の増加につながると考えられます。
以上の観点
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 これが官報、それからこれは東京都の公報ですけれども、(資料提示)そこに公表されている要旨の一部なんですが、これ読みますと、収支報告書の要旨には、国会議員の政治団体の収入総額や支出総額、収入の内訳、支出の内訳、さらに寄附者の氏名やそれぞれの寄附額など、収支報告書の根幹部分がちゃんと記載されております。しかも、公報、官報に公表された要旨は過去に遡って確認することができます。
自民党法案ではこの要旨が公表されなくなるということですね。確認です。
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| 本田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(本田太郎君) お答え申し上げます。
結果としては、要旨の廃止ということになりますので、御質問のとおりということになると思います。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○山下芳生君 これね、重大な改悪なんですよ。
この要旨が廃止されたらどうなるか。先ほど、自民党の法案では、収支報告書そのものは総務省、都道府県選管での閲覧もできるし、今度インターネット公表が義務化されるということでしたが、この収支報告書そのものは三年たったら削除されるということになっております。
つまり、収支報告書の要旨が公表されなくなれば、政治資金の実態を三年を超えて過去に遡って確認することができなくなってしまうということじゃありませんか。違いますか。
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| 本田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(本田太郎君) お答えいたします。
おっしゃることは理解をいたしますけれども、他方で、現行法が要旨の公表をしない場合を許容しているということでございますので、今回の改正によりまして同様のことが起こり得るということでございます。また、官報を発行する国立印刷局が、インターネット上で官報の情報を検索するサービスを有料で提供しているということももう承知をしております。
本委員会でも収支報告書のデータベースの構築について御指摘をいただいておりますので、情報の検索機能等をどのようなものにするかという点などにつきましては、今後各党で議論を行う必要があると、このように考えております。
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