政治改革に関する特別委員会
政治改革に関する特別委員会の発言5615件(2024-04-26〜2026-02-20)。登壇議員181人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石田真敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○石田委員長 政治改革に関する件、特に政治資金規正法改正に関する考え方について調査を進めます。
本日は、各会派を代表して一名ずつ大会派順に十分以内で発言していただきたいと存じます。
それでは、各会派の代表者から発言の申出がありますので、順次これを許します。大野敬太郎君。
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| 大野敬太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です。
特別委員会の設置に当たり、政治資金をめぐる問題に対する我が党の考え方について意見を述べさせていただきます。
まず冒頭、政治資金は、その出し手、受け手双方にとって政治活動の自由を保障するものであって、民主主義にとって重要な要素でありますから、その政治資金の運用に一旦疑義が生じ、国民の信頼が失われれば、我が国民主主義の基盤が揺らぐと認識をしております。
今回、まさにそうした事態を我が党内部が引き起こしました。極めて遺憾であると同時に、党所属議員の一人として国民の皆様に深くおわびを申し上げる次第でございます。我が党としては、真摯に、謙虚に、そして深刻に反省をし、国民の皆様には再度信頼をお寄せいただけるよう、責任を持って改革に邁進してまいります。
その第一歩目が再発防止に向けた改革であり、今国会中に制度改正を必ず実現します。
まず、我々
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| 石田真敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○石田委員長 次に、笠浩史君。
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| 笠浩史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-26 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○笠委員 立憲民主党の笠浩史です。
立憲民主党は、令和のリクルート疑獄ともいうべき今回の自民党派閥の裏金事件を受け、岡田克也幹事長を本部長とする政治改革実行本部を立ち上げ、本気の政治改革実現に向けて議論を進めてまいりました。
自民党派閥の裏金事件、そしてこの問題についての自民党の対応は、国民の政治に対する信頼を根本から失わせる深刻な事態を招いています。もはや自民党だけの問題ではなくて、日本の政治そのものの危機であるという強い危機感を持って対応しなければならないという観点で、私たちの改革を提案申し上げます。
政治に対する信頼を取り戻すために重要なことは、まずは、裏金を受け取りながら今回立件に至らなかった政治家や派閥の幹部が説明責任を果たすことです。いかに法律改正、制度改革に取り組んでも、今回のように、決められた法律さえも守らず、さらに証拠隠滅まで平然と行われるようでは何の意味もあ
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| 石田真敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○石田委員長 次に、浦野靖人君。
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-26 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○浦野委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浦野でございます。よろしくお願いいたします。
今般の裏金問題は、与党である自民党の議員が意図的かつ組織的に裏金づくりにいそしんでいた点で、国民の政治不信を招く極めて悪質なものであり、到底看過できません。発覚後の動きに関しても、総裁の一連の対応には事実をつまびらかにする姿勢が見られないと言わざるを得ません。
自民党は、政治資金規正法改正の方向性として、代表者の責任強化、外部監査の強化、デジタル化による透明性の向上を掲げています。なぜこの三点のみなのでしょうか。政治改革大綱という平成元年の大綱こそ、自民党案の基礎とまずすべきではないですか。皆さんが目を背けているのであれば、この大綱をどうしていくのか。お忘れのようなので、資料配付として、今日、皆さんのお手元にお配りいたしております。
我が党も、この大綱を参考に様々な改革の案を作ってま
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| 石田真敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○石田委員長 次に、中川康洋君。
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| 中川康洋 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-26 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。
今回の政治と金の事案により、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれました。一刻も早く民衆から遊離した政治を正し、信頼回復に全力で取り組む、このような決意で公明党も今回の事案に臨んでまいります。
そのような意味から、公明党は、各党に先駆けて一月の十八日に公明党政治改革ビジョンを策定するのとともに、四月の十九日には規正法改正案の要綱を発表させていただきました。具体的には、今回の事案の再発防止策としては、政治資金の収入と支出をより明確化する透明性の向上と、抑止力を高める罰則の強化、この二点が重要と考え、ビジョン並びに要綱を策定させていただきました。
具体的な内容につきましては、第一には、政治団体の代表者の責任の強化でございます。
罰則の強化、いわゆる連座制の強化を盛り込みました。具体的には、収支報告書の虚偽記入等があった場合におい
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| 石田真敏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○石田委員長 次に、塩川鉄也君。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-26 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○塩川委員 日本共産党を代表して、意見表明を行います。
今国会の重要な課題は、裏金事件の全容を解明し、その政治責任を明らかにし、金権腐敗の根を絶つ抜本的改革を実現することです。これは当委員会に課せられた任務であります。
裏金事件は、自民党の主要派閥が政治資金パーティーを通じて組織的に大規模に長期間にわたり、収支報告書の不記載、虚偽記載という政治資金規正法違反の犯罪行為を行っていたものです。自民党政治の底知れない腐敗構造を露呈したものであります。その中でも安倍派は巨額の裏金をつくり、突出しています。長期に政権を握り、数の力で強権的な政治を進めてきた安倍派を支えていたのが巨額の裏金だったことは許し難いことです。この前代未聞の金権腐敗事件に国民の批判と怒りが沸騰したのは当然です。
ところが、自民党はいまだに自ら真相を解明することができず、この間、衆参の政治倫理審査会に出席した派閥幹部
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