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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言6070件(2024-04-26〜2026-06-23)。登壇議員200人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 政治 (235) 献金 (205) 団体 (203) 企業 (193) 政党 (184)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会は令和六年四月十一日(木曜日)議院において、設置目的を「政治改革に関する調査を行うため」とし、その名称を「政治改革に関する特別委員会」とすることに決した。     ――――――――――――― 四月十一日  本特別委員増員の結果議長の指名で、次のとおり選任された。       鈴木 馨祐君    山下 貴司君       山岸 一生君    金村 龍那君       福島 伸享君 令和六年四月二十六日(金曜日)     午後一時一分開議  出席委員    委員長 石田 真敏君    理事 大野敬太郎君 理事 鳩山 二郎君    理事 平口  洋君 理事 藤井比早之君    理事 落合 貴之君 理事 本庄 知史君    理事 笠  浩史君 理事 浦野 靖人君    理事 中川 康洋君       石原 正敬君  
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石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御報告申し上げます。  本委員会は、去る四月十一日の本会議において、その設置目的が「政治改革に関する調査を行うため」となりました。  また、本委員会の名称につきましても、政治改革に関する特別委員会となりましたので、御報告申し上げます。      ――――◇―――――
石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、理事の辞任についてお諮りいたします。  理事本庄知史君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       藤井比早之君    笠  浩史君    及び 浦野 靖人君 を指名いたします。      ――――◇―――――
石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 政治改革に関する件、特に政治資金規正法改正に関する考え方について調査を進めます。  本日は、各会派を代表して一名ずつ大会派順に十分以内で発言していただきたいと存じます。  それでは、各会派の代表者から発言の申出がありますので、順次これを許します。大野敬太郎君。
大野敬太郎 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です。  特別委員会の設置に当たり、政治資金をめぐる問題に対する我が党の考え方について意見を述べさせていただきます。  まず冒頭、政治資金は、その出し手、受け手双方にとって政治活動の自由を保障するものであって、民主主義にとって重要な要素でありますから、その政治資金の運用に一旦疑義が生じ、国民の信頼が失われれば、我が国民主主義の基盤が揺らぐと認識をしております。  今回、まさにそうした事態を我が党内部が引き起こしました。極めて遺憾であると同時に、党所属議員の一人として国民の皆様に深くおわびを申し上げる次第でございます。我が党としては、真摯に、謙虚に、そして深刻に反省をし、国民の皆様には再度信頼をお寄せいただけるよう、責任を持って改革に邁進してまいります。  その第一歩目が再発防止に向けた改革であり、今国会中に制度改正を必ず実現します。  まず、我々
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石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、笠浩史君。
笠浩史 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○笠委員 立憲民主党の笠浩史です。  立憲民主党は、令和のリクルート疑獄ともいうべき今回の自民党派閥の裏金事件を受け、岡田克也幹事長を本部長とする政治改革実行本部を立ち上げ、本気の政治改革実現に向けて議論を進めてまいりました。  自民党派閥の裏金事件、そしてこの問題についての自民党の対応は、国民の政治に対する信頼を根本から失わせる深刻な事態を招いています。もはや自民党だけの問題ではなくて、日本の政治そのものの危機であるという強い危機感を持って対応しなければならないという観点で、私たちの改革を提案申し上げます。  政治に対する信頼を取り戻すために重要なことは、まずは、裏金を受け取りながら今回立件に至らなかった政治家や派閥の幹部が説明責任を果たすことです。いかに法律改正、制度改革に取り組んでも、今回のように、決められた法律さえも守らず、さらに証拠隠滅まで平然と行われるようでは何の意味もあ
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石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、浦野靖人君。