政治改革に関する特別委員会
政治改革に関する特別委員会の発言6070件(2024-04-26〜2026-06-23)。登壇議員200人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
政治 (235)
献金 (205)
団体 (203)
企業 (193)
政党 (184)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高木かおり |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。
私は、会派を代表して、政治資金規正法の改正を始めとした政治改革に関する考え方について発言いたします。
初めに、政治改革に対する自民党の姿勢に苦言を呈さざるを得ません。昨年末からの政治と金の問題を受け、与党の公明党も含めた各党から改革案が示されました。しかしながら、肝腎の自民党からの改革案については、内容が不十分と言える中間報告からの状況の進展が全然ないまま、やっと改正に向けた案が表に出てきたという、この時間軸で動いている姿勢自体に対して大変遺憾に思います。
この委員会を通して、党派を超えてしっかりと議論を進め、分かりやすい形の制度にすること、これが重要であると考えていますが、自民党からようやく示された改革の方向性について、論点に挙げられている、議員本人も含めた厳罰化、収入の監査徹底、デジタル化による政治資金
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○浜野喜史君 国民民主党・新緑風会の浜野喜史でございます。
政治資金パーティーの不記載の問題につきましては、派閥が不記載を企図した背景や理由が明らかになっておりません。自民党において調査をし、公表すべきであるということをまず冒頭申し上げておきたいと思います。
本問題を踏まえまして、いかなる対応を行うかは、国民の国会及び全ての国会議員に対する信頼に関わる重要な課題であります。与党においては、こうした認識に立ち、責任ある対応をすることを求めます。
私たち国民民主党は、政治資金の更なる透明性強化、政党交付金を受ける政党のガバナンス強化、お手盛り防止のためのルールや体制整備の観点から、政治資金規正法等の改正案を取りまとめ、四月十九日に公表いたしました。
以下、その内容を申し上げます。
第一、政治資金の収支報告の適正化、DX化。
一、収支報告書の提出、公開のデジタル化。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。
金権腐敗政治の根を絶つ根本的改革を実現するためには、その必要性の契機となった自民党の裏金事件の全容を徹底解明することが不可欠です。同時に、三十年前に行われた政治改革にどのような抜け穴があったのかなどの総括が必要です。
国民的怒りが広がっている裏金事件は、自民党の主要派閥が政治資金パーティーを通じて組織的かつ大規模に、長期間にわたり収支報告書の不記載、虚偽記載という政治資金規正法違反の犯罪行為を行っていたものです。
政治資金規正法は、政治資金の収支を国民の不断の監視と批判の下に置くことによって政治活動の公明と公正を確保し、民主政治の健全な発達に寄与するとしています。収支報告書の不記載は法の根幹に触れる悪質なものであり、国民に対する背信行為であり、民主主義を大本から脅かすものです。
ところが、自民党は真相解明に背を向け、衆参の政治倫理審
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 速記を起こしてください。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。
私は、ALSという難病で人工呼吸器を付けているため、声を出すことができません。そのため、事前に作成した原稿をパソコンの音声読み上げで意見表明いたします。委員長、委員各位の皆様方には、お聞き苦しいところがあるかもしれませんが、御容赦いただければ幸いです。
初めに、本委員会の設置目的について確認いたします。
本委員会は政治改革に関する調査のために設置されており、衆議院の委員会では、加えて、特に政治資金規正法改正に関する考え方について調査を行うとされています。
ところで、委員の皆様、そして国民の皆様に改めて確認したいのは、この特別委員会が設置されたきっかけは、自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題、政治資金規正法上違法な裏金、キックバックの仕組みが昨年秋に発覚したことです。そして、重要なことは、この裏金スキームが始まった経
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 速記を起こしてください。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。
会派を代表して、政治改革に向けた意見を表明いたします。
沖縄の風は、沖縄の未来と沖縄県民の尊厳、日本の民主主義を守ることを訴え、沖縄選出の高良鉄美議員と伊波洋一で活動しています。
先日の衆議院政治改革特では、自民党から、現行法の遵守さえできなかった遵法精神、コンプライアンス意識の欠如に起因するものであり、法令遵守意識の徹底が何よりも重要、との意見表明がありました。立法府の過半数を占める自民党の皆さんに遵法精神が欠けているというのは極めて異常な事態と言わざるを得ません。
しかし、政治改革については、既に、残念ながら自民党だけでなく、政治や政治活動の公正という、日本の政治と民主主義そのものに対して国民の不信感が根付いてしまっている状態です。こうした中、政治家による政治改革、政治資金改革は、ゲームをしながらプレーヤーがルールを決め
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| 豊田俊郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-10 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○委員長(豊田俊郎君) 以上で各会派の意見表明は終了いたしました。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後二時四十九分散会
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