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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言6070件(2024-04-26〜2026-06-23)。登壇議員200人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 政治 (235) 献金 (205) 団体 (203) 企業 (193) 政党 (184)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浦野靖人 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○浦野委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浦野でございます。よろしくお願いいたします。  今般の裏金問題は、与党である自民党の議員が意図的かつ組織的に裏金づくりにいそしんでいた点で、国民の政治不信を招く極めて悪質なものであり、到底看過できません。発覚後の動きに関しても、総裁の一連の対応には事実をつまびらかにする姿勢が見られないと言わざるを得ません。  自民党は、政治資金規正法改正の方向性として、代表者の責任強化、外部監査の強化、デジタル化による透明性の向上を掲げています。なぜこの三点のみなのでしょうか。政治改革大綱という平成元年の大綱こそ、自民党案の基礎とまずすべきではないですか。皆さんが目を背けているのであれば、この大綱をどうしていくのか。お忘れのようなので、資料配付として、今日、皆さんのお手元にお配りいたしております。  我が党も、この大綱を参考に様々な改革の案を作ってま
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石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、中川康洋君。
中川康洋
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今回の政治と金の事案により、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれました。一刻も早く民衆から遊離した政治を正し、信頼回復に全力で取り組む、このような決意で公明党も今回の事案に臨んでまいります。  そのような意味から、公明党は、各党に先駆けて一月の十八日に公明党政治改革ビジョンを策定するのとともに、四月の十九日には規正法改正案の要綱を発表させていただきました。具体的には、今回の事案の再発防止策としては、政治資金の収入と支出をより明確化する透明性の向上と、抑止力を高める罰則の強化、この二点が重要と考え、ビジョン並びに要綱を策定させていただきました。  具体的な内容につきましては、第一には、政治団体の代表者の責任の強化でございます。  罰則の強化、いわゆる連座制の強化を盛り込みました。具体的には、収支報告書の虚偽記入等があった場合におい
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石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、塩川鉄也君。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 日本共産党を代表して、意見表明を行います。  今国会の重要な課題は、裏金事件の全容を解明し、その政治責任を明らかにし、金権腐敗の根を絶つ抜本的改革を実現することです。これは当委員会に課せられた任務であります。  裏金事件は、自民党の主要派閥が政治資金パーティーを通じて組織的に大規模に長期間にわたり、収支報告書の不記載、虚偽記載という政治資金規正法違反の犯罪行為を行っていたものです。自民党政治の底知れない腐敗構造を露呈したものであります。その中でも安倍派は巨額の裏金をつくり、突出しています。長期に政権を握り、数の力で強権的な政治を進めてきた安倍派を支えていたのが巨額の裏金だったことは許し難いことです。この前代未聞の金権腐敗事件に国民の批判と怒りが沸騰したのは当然です。  ところが、自民党はいまだに自ら真相を解明することができず、この間、衆参の政治倫理審査会に出席した派閥幹部
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石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、長友慎治君。
長友慎治 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  自民党の派閥による政治と金の問題が発覚した昨年末から、私たち国民民主党は、古川元久政治改革・行政改革推進本部長の下、協議を開始し、政治資金問題を始めとして、政党改革、選挙制度改革に及ぶ議論を重ねてきました。  具体的には、令和の政治改革案について、また政党法制定について構想日本代表の加藤秀樹代表理事と意見交換、令和臨調共同代表声明、政党改革を起点とした令和の政治改革大綱策定について曽根泰教慶応大学名誉教授と意見交換、平成の政治改革の振り返りと教訓について星浩元朝日新聞社政治部特別編集委員と意見交換、政治資金制度改革等に関する緊急提言について令和臨調主査総括の谷口将紀東京大学教授と意見交換、政治資金に関する第三者機関の設置について政治学者の鈴木崇弘氏と意見交換、その他、選挙制度について、また政治改革に関する立法について衆議院法制局よりヒアリングを
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石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 次に、福島伸享君。
福島伸享
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○福島委員 有志の会の福島伸享です。  各党の御理解をいただき、本委員会の議席と発言の機会をいただきましたことをまず感謝申し上げます。  有志の会を代表して、政治資金規正法改正に関する考え方を申し述べます。  今般の自民党の派閥パーティー裏金問題に端を発した本委員会での政治改革の議論は、単に収支報告書の記載漏れとか政治家を罰することができないといった形式的な問題にとどまらない、戦後の日本政治の構造的な問題にアプローチするものでなければならないと考えます。  そもそも、現行の政治資金制度や政党助成制度、小選挙区比例代表並立制の選挙制度などは、戦後の一大疑獄事件であるリクルート事件で平成元年に竹下内閣が退陣して以降の平成の政治改革によってつくられたものです。  平成四年、平成の政治改革で大きな役割を果たした民間政治臨調の発足総会では、政治改革に対する基本方針として、政権交代の欠如によ
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石田真敏 衆議院 2024-04-26 政治改革に関する特別委員会
○石田委員長 これにて各会派の代表者からの発言は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時散会