文教科学委員会
文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 今、これは文科省の試算を基にしております、三十二歳の教諭が大体月給三十万の場合、教職調整額は一万二千円もらっています。一万二千円で第一目標の八十時間働いているとしたら、時給百五十円になります。第二目標の四十五時間となっていても、六百六十六円となっていきます。将来目標の二十時間で時給千五百円。
お金のことではありませんよ。私はお金とは言いたくないんだけど、余りにも安過ぎるということを思いますが、いかがですか。
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
先ほども申しましたけれども、今回の審議のまとめにおいて、将来的には教師の平均の時間外在校等時間を月二十時間程度に縮減することを目指し、それ以降も不断の見直しを継続すべきであるということなどが提言しており、時間外在校等時間をもうとにかく、ゼロというのはなかなか難しいかもしれませんけれども、できる限り縮減していく方向性が盛り込まれて、我々としては、もうそれに向かって様々な施策を講じていきたいというふうに考えております。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 それに向かって様々な施策を期待しています。
では、書いてある教科担任制、中学年というところに着目しました。高学年で今三千八百人、全国の小学校で付けていただいておりますが、小学校数は、前も申し述べました、二万校弱ある中で三千八百人、そこで止まって、ひとまず次の計画はないと伺っております。
なぜここでまた中学年を入れていくのかということを教えてください。
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
小学校の教員定数については、学級担任外の教師も若干名配置できるよう基礎定数が算定されており、従前から音楽や家庭等の教科を中心とした専科指導が行われております。
加えて、小学校高学年の教科担任制の推進について、骨太の方針二〇二三を踏まえ、当初予定した令和六年度、七年度の二か年分の改善数を一年前倒しして令和六年度予算に盛り込み、令和四年度から三年間の改善総数三千八百人を計上しているところでございます。このほか、実はこれ、既存の小学校専科指導加配として措置している五千六百人がございますので、これと合わせて九千四百人分の加配定数、これを高学年に充てることができます。
また、中学年における教科担任制でございますが、先般の審議のまとめでは、中学年は教科等の性質に応じた学びにつなげていく時期であるということ、また高学年や中学年と年間の標準授業
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 じゃ、人を増やしていただけると現場は思っていていいのでしょうか。お願いします。
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(矢野和彦君) 繰り返しになりますけれども、今申しました審議のまとめにおいて今申しましたことが提言されておりますので、これを踏まえ、具体的な施策の実現に向けて検討してまいりたいと考えております。
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 今、高学年九千四百人と言われましたが、それでも半分なんですよ。全小学校には行っていない。
そして、実際、学校現場の声を聞くと、無理やりこの教科担任制をしているから、隣のクラスと算数と国語を入れ替えたり音楽と体育を入れ替えたりしているけど、小学校って子供の様子を知らなかったらなかなか授業うまくいかないところもあるんです。そこで教職員が苦労している部分もいっぱいあると。専門でもないけれど、私の専門が例えば算数、私の専門は音楽、ここ授業時数が違うからできないんですよ。それが本当に専門性というところにはなっていない。ひどいところは、小学校一年生を五時間担任したら六時間目は六年生の授業に行けって、これが教科担任制だと言われて行っているような、そんな学校もあるんです。文科省が思っていらっしゃるような業務削減にはなっていないということをお伝えします。
それでは、次の質問です。
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。
今回の審議のまとめにおきましては、近年、学校では、子供の抱える課題への対応や学校横断的な取組への対応など、学校が組織的に対応すべき事象が多様化、複雑化していること、多様な支援スタッフが学校内に増えるとともに、地域や関係機関との協力が必要となり、学校内外との連携、調整に関する業務が増加していること、こうした状況を踏まえ、学校の組織的、機動的なマネジメント体制の構築に向けまして、若手教師へのサポート機能を抜本的に強化するとともに、学校内外との連携、調整機能を充実させるため、中堅層の教師を新たな職として学校に配置することができるような仕組みを構築する旨の必要性について提言されているところでございます。
新たな職に関しては、この新たな職に関しては、若手教師へのサポートの充実を体制面でも支える新たな仕組みの構築も含め、ベテラン、中堅、若手層の
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| 古賀千景 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○古賀千景君 これに関しては、人は増えないんですよね。お願いします。
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| 矢野和彦 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(矢野和彦君) そのとおりです。
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