文教科学委員会
文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
学校 (116)
教育 (92)
子供 (83)
研究 (70)
たち (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読いたします。
大阪の原学級保障の取組には歴史的な経緯があります。一九七〇年代、部落解放運動による人権教育を実践する中で、障害児が教育から排除されていることに気付いた豊中市の教職員の取組から始まりました。一クラス五十人近くの子供がいる中、障害のある子供への合理的配慮という考え方も介助員などの人的資源もありません。人手を確保するために障害児学級と通常学級に二重に在籍する苦肉の策が取られ、実際の授業、活動は、障害児学級担任が入り込んで通常学級で行ってきました。その実践の積み重ねが、大阪では、障害があってもなくても共に学び育つことが当たり前、小中学校で共に過ごした仲間と共に高校でも学びたいという願いを受け、定員内であれば不合格を出さないとする大阪府教委の方針になったのだと私は理解しています。
同じ一九七〇年代、イタリアは統合教育に向かいました。一九九二年の障害者の支援、社
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 文部科学省におきましては、障害のある児童生徒の自立と社会参加を見据え、一人一人の教育的ニーズに的確に応える指導や必要な支援が行われるよう、通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校といった連続性のある多様な学びの場の整備を進めるとともに、いずれの場で学ぶ場合においても、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に学ぶことができる環境整備を進めております。
障害のある児童生徒が通常の学級で学ぶことができるようにするため、きめ細かな指導等を可能とするための教職員定数の改善、外部専門家や特別支援教育支援員の配置に対する財政的支援、学校施設のバリアフリー化に対する補助を行うなど、必要な支援体制の整備に向けた支援を行っております。
また、特別支援学校、そちらでの教育を受けたい、つまりインクルーシブ教育システムではない特別の、個別のその教育を受けたい、そ
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読いたします。
インクルーシブ教育の根幹は、まず分けないこと。共にいることは人としての権利です。どこに住んでいても当たり前に地域の学校で共に学び育つことができるよう、文部科学省に更なる取組をお願いし、質問を終わります。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後零時二十五分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 | |
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令和六年四月十八日(木曜日)
午前十時開会
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委員の異動
三月二十五日
辞任 補欠選任
吉良よし子君 田村 智子君
三月二十九日
辞任 補欠選任
下野 六太君 山口那津男君
四月一日
辞任 補欠選任
山口那津男君 石川 博崇君
四月二日
辞任 補欠選任
古賀 千景君 高木 真理君
石川 博崇君 下野 六太君
四月三日
辞任 補欠選任
高木 真理君 古賀 千景君
四月十日
辞任 補欠選任
臼井 正一君 関口 昌一君
四月十
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、中条きよし君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子君が選任されました。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 上野通子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○上野通子君 自由民主党の上野通子です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
まずは、高等教育の在り方についてお伺いします。
高等教育の無償化の推進は、家庭の経済的状況にかかわらず、志ある若者に学びの機会を提供する大事な施策です。と同時に、無償化の先にどんな高等教育を構築するかも極めて重要です。つまり、最も大切なことは、まず高等教育そのものの質の確保ができる環境整備をいかに進めるかということです。
データによれば、一九九〇年から二〇二三年にかけて十八歳人口は五五%減少しているのに対して、大学数は五百七校から八百十校へと一・六倍に増えています。これでは、大学全入時代どころではなく、大学同士の学生の取り合いとなるレッドオーシャン、血の海状態です。
このことに対しては、実は先週、自民党の教育・人材力強化調査会におきましても、リクルート
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