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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-03-19 文部科学委員会
委員御指摘の要請書を含めまして、学費の在り方については様々な声があることは承知しているところでございます。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-19 文部科学委員会
様々な声で終わらせないでいただきたいんですよ。  この方々は、文科大臣や財務大臣宛てに、百十六の高等教育機関から集まった学生の方々でした。大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専門学校などですね。そういったところから集まった方々が、学費が高過ぎると緊急での提言を行われていて、四つ、非常に優れているので読みますね。  一つ、近年行われた、来年度行われる学費値上げ撤回のため百四十五・二億円を緊急措置してください。二つ、大学等の学費をまず十万円引き下げるために三千二百十六・二億円を措置してください。三、少なくとも世帯年収六百五十万円まで無条件に受け取れる給付型奨学金を拡充してください。そして、四項目めが非常に大事だなと考えたんですけれども、四項目め、上記項目は、これらの今言った一から三までの項目は、国立大学法人運営費交付金、私立大学等経常費補助金、地方公共団体への国庫支出金等、大学等の基盤的
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中村裕之 衆議院 2025-03-19 文部科学委員会
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――
中村裕之 衆議院 2025-03-19 文部科学委員会
この際、本案に対し、坂本祐之輔君外一名から、立憲民主党・無所属及び国民民主党・無所属クラブの二派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。坂本祐之輔君。     ―――――――――――――  大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
坂本祐之輔 衆議院 2025-03-19 文部科学委員会
ただいま議題となりました大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要について御説明いたします。  本修正案は、大学等における修学の支援についての制度の将来における更なる拡充を図るために、基礎的な資料として、文部科学大臣による授業料等減免の額等についての調査及び公表に関する規定の新設などの所要の規定の整備を行うものであります。  次に、修正案の内容の概要について御説明申し上げます。  第一に、文部科学大臣が、大学等における修学の支援の基礎的な資料として、その実施状況について、大学等の設置者及び種類の区分並びに都道府県ごとに、授業料等減免の対象者の数等を調査し、公表する規定を新設することとしております。  第二に、大学等における修学の支援の実施のための財源について、消費税の収入以外の活用によっても確保することを
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中村裕之 衆議院 2025-03-19 文部科学委員会
これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――
中村裕之 衆議院 2025-03-19 文部科学委員会
これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。高橋英明君。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-19 文部科学委員会
日本維新の会の高橋英明です。  党を代表し、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。  我々日本維新の会は、高等教育については、以前より、教育の質、学生の質の担保、大学入試制度、大学の数の適正化といった課題に対し、必要な改革を実施した上で無償化すべしという立場であり、改革を伴わない無作為な無償化には反対の立場です。  今回、以下三つの理由から、必要な改革をしっかり実行した上での無償化を実現していただくことを条件として、賛成いたします。  まず一つ目に、二月二十一日に発表された中教審の答申の内容についてです。  委員会の質疑において、答申を踏まえ、具体的な施策を実施するとの回答をいただきましたが、この答申と我々の目指す無償化の姿に、おおよその方向性の一致を見ました。  答申では、十五年後の二〇四〇年に大学進学者数は二七%減
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中村裕之 衆議院 2025-03-19 文部科学委員会
次に、大石あきこ君。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-19 文部科学委員会
れいわ新選組、大石あきこです。  修学支援法の改正案について、反対の立場から討論いたします。立憲の修正案も反対します。  先ほどの質疑でも申し上げましたが、多子世帯の定義などや従前の制度の不備によって、学生の九人のうち七人は、結局、高まる授業料を払い続けるということを正当化するものであり、許されません。  そして、昨日、文科大臣というか、昨日の質疑で、立憲の方が、長男を亡くされて、壮絶な経験を経てこの議員になられているという、その質疑をされた中で、みんな泣いていたし、私も泣いていましたし、文科大臣も、その答弁の中で涙ながらに語られていたじゃないですか。そういう、血も涙もない方ではない、それはここにいる皆さんもそうだと思います。  でも、じゃ、国会の外はどうなの。国会の外でも、本当に国民生活はみんな大変ですよ。せっぱ詰まって、大学に行かざるを得ないから行って、奨学金を借りたりとか、学
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