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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田野瀬太道 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、下条みつ君。
下条みつ 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○下条委員 立憲民主党、下条みつでございます。  まずは、大臣含めて、文科行政、日夜励んでおられることに対して敬意を表したいというふうに思います。  また、今日は、国交委員会で僕は前に地震の予知で質疑をさせていただいて、非常に前向きな回答をいただいたんですが、その後、少したっている間にいろいろな、また地震が起きたり、そして地震調査研究推進本部の本部長が文科大臣でいらっしゃるということも含めまして、今日は、今までいろいろ文科省がお調べになって研究なさった部分の確認の部分と、それから、国内含めて論文が出ている地震予知についての御提案、そして御検討を依頼したい、この二点に絞ってやりたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、本部長になられて、全世界で大体、これはクイズになっちゃうんですけれども、これは質問通告していないのでいいんですけれども、マグニチュード六以上の地震が全世界で年間
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千原由幸 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○千原政府参考人 お答え申し上げます。  地震調査研究推進本部におきましては、主要な活断層で発生する地震や海溝型地震を対象に、地震の規模や一定期間内に地震が発生する確率を予測する長期評価を実施しておりまして、これは毎年、地震の発生確率の更新を行っているところでございます。  御指摘の全国地震動予測地図につきましては、これらの様々な長期評価等のデータを統合して日本全体の地震発生確率を俯瞰して表している地図であり、国民の防災意識の向上や効果的な地震防災対策を検討する上での基礎資料として活用されることを目的に作成をしております。  この地図につきましては、様々な長期評価等の進捗に応じまして、ある程度評価結果がまとまった段階など、必要に応じ改訂していることから、必ずしも毎年作成しているわけではなく、先生御指摘のとおり、二〇二〇年版が最新のものとなっております。  一方、この全国地震動予測地
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下条みつ 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○下条委員 僕が聞いたのは、何でやらなかったかということと、八年から一八年はずっと毎年出て、一五年を除いて出ていますから、二〇年も出ている、ここに来て四年も空いているということを言っているので、いろいろな情報があるのは分かりますけれども、それによって、さっき言った〇・一、そして数%の確率の部分が分からなかったということが残念だという話です、私は。大臣、そういうことなんですよ。だから、せっかく今までやってきたものをこれからもブラッシュアップしていくのなら、もっと早めにやりなさいということでございます。その提案です。  今日は時間がないものですから、次に移らせていただきます。  次は、さっきちらっと最初に申し上げたけれども、私は国交委員会で、太陽フレアの観測と、それによって大気圏にある電離層の異常を事前にキャッチして、それによって、電離層の異常が地震との関連があるという、その話をしたいと思
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千原由幸 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○千原政府参考人 お答え申し上げます。  一般的に、現在の科学的知見からは、地震の規模や発生時期を短期的なタイムスケールで高い確度で予測する、いわゆる地震予知は難しいとされておりまして、地震調査研究推進本部では、過去の地震発生履歴等を踏まえ、将来発生し得る地震の長期評価を行っているところでございます。  地震予知を含めた地震の予測につきましては、先生御指摘の電離層異常や、あるいは地殻変動の観測など、様々な学術的な研究がなされていると承知をしておりますけれども、まずは、学術界において、論文発表や学会での十分な議論などを通じて評価されていくものというふうに考えてございます。
下条みつ 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○下条委員 時間をかけないでやってもらいたいんですね。こうやって分かるものがある程度出てきて、海外が利用しているわけです。ですから、これはもう、順番はいいんだけれども、まあそれも大事だけれども、時間をかけないで、数億円で、今あるシステム、GEONETを含めて、システムで使えるわけですから、そういう意味なんです、僕が言っているのは。  だから、もし、今ここで、あしたにでも、大阪でも、京都でも、名古屋でも、福岡でも、東京でも、何があっても知りませんよになっちゃうわけですよ。だから私は、今、短期的なもので、電離層の異常でキャッチできているということはもう出ているわけです。この間も、ちょっとキー局で、私の発言がたまたま、取材はないんですけれども、通していただいて、テレビに全部映りましたけれども、そのぐらい大事な部分なんです、この部分。  ですから、私は、順番だほうだという行政的な考えは分かるん
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○盛山国務大臣 下条先生から詳しく御説明を賜りまして、私も地震調査研究推進本部長でございますので、何とかしたいという思いは私にもございます。  御指摘の研究につきましては、梅野先生ですね、京都大学、地震予測の研究の一つとして、まだ基礎的研究の段階にあるものではないかというふうに我々考えております。まずは、先ほど局長が答弁したとおりでございますが、学術界において、論文発表や学会での十分な議論、こういったもので評価を重ねていくことがまだ必要ではないかなと考えております。  しかしながら、そうは申しましたが、地震調査研究推進本部の取組といたしましては、大学等により生み出された基礎的研究の成果も取り入れながら推進していくことが必要でございますので、我々の本部では、学術界の評価も踏まえながら、必要に応じて適切に対応していきたいと考えております。
下条みつ 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○下条委員 大臣、ありがとうございます。少し前に出ていただいた意見をありがとうございます。  もう時間がないので、最後に申し上げるけれども、やはり、これはスピードが僕は必要だと思うし、現実にデータで出ていますから、この私も、ちょっと頭が足りないかもしれないけれども、データを読むのだけはきちっと読ませていただいて、また意見交換もさせていただいた中で結論づけた話でありますし、海外でもこのことを利用して、かつ、フランスのコートダジュールでも学会の論文が出ている話ですから、少しだけでもいいですからスピードアップして、こういうことがあるんだということを中に入れながら進めていっていただくことをお願い申し上げて、これは議事録に残りますので、是非本部長として頑張っていただきたいと思います。  時間が参りました。以上にします。ありがとうございました。
田野瀬太道 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、早坂敦君。
早坂敦 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○早坂委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の早坂敦です。本日は、会派を代表して質問させていただきます。  まず初めに、交通安全教育について伺いたいと思います。  交通安全教育の目的、実施状況、自転車のルール違反やマナー違反が社会問題になっております。自転車以外に、最近ではキックボードの普及により危険な運転や事故も増えてきております。大人に対する指導やまた教育、取締りをするのは大切ですが、やはり子供の頃からの交通安全教育というものが重要なのではないかと思います。  そこで、交通安全教育といっても、小学校、中学校、高校では内容も異なってくると思いますが、それぞれの交通安全教育の目的と実施状況を伺います。