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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
千原由幸 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○千原政府参考人 お答え申し上げます。  我が国は四方を海に囲まれた海洋国家でございまして、特に深海は地震、防災研究や海洋資源開発の観点から重要であり、海溝の調査や未知の深海生物、鉱物資源の探査等を推進することが必要でございます。  しかし、我が国の深海探査能力につきましては、AUVを始めとした深海探査機の大深度化の海外からの遅れですとか、あるいは日本で最深度まで潜航できます「しんかい六五〇〇」及びその母船「よこすか」は、建造から三十年以上が経過し、老朽化が深刻など、喫緊の課題を抱えているところでございます。  これを踏まえまして、現在、有識者会議において、今後の我が国の深海探査システムの推進方策について検討をしておるところでございます。  文部科学省といたしましては、同有識者会議の議論を踏まえて、必要な老朽化対策を講じるとともに、大深度無人探査機の開発を始めとした深海探査システム
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○平林委員 時間となりました。以上で質問を終わります。  御清聴ありがとうございました。
田野瀬太道 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、牧義夫君。
牧義夫 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○牧委員 立憲民主党の牧義夫でございます。  三年ほど前に質問させていただいた全日本私立幼稚園連合会の使途不明金の問題について、改めてお伺いをしたいと思います。  当時は、内部からの告発もあり、まだ前会長やら前事務局長が逮捕される前でございました。したがって、いろいろ機微に触れる問題等々もあり、なかなかお答えづらい部分も前回の質問ではあったかもしれませんけれども、しかしながら、基本的な質問に対して、本当に納得のいく、腑に落ちる御回答というものがほとんどなかったものですから、もう一度きちっと改めて今日はお伺いしたいというふうに思います。  そしてまた、この事件に関して、文科省の取ってきた態度、これからの文科省が取るべき態度と、警察ですとか検察はもう一定の仕事は終えたのかもしれませんけれども、それぞれの関わるところの認識がずれているんじゃないかなと私は少し思うものですから、それぞれちょっ
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矢野和彦 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  お尋ねの件は、令和三年三月に、全日本私立幼稚園連合会及び関係団体におきまして多額の使途不明金が発覚した事案であるというふうに理解しております。  本事案の発覚後、当時の会長及び事務局長が、同連合会から刑事告訴されたことにより、警察により捜査が行われ、逮捕、起訴された後、令和四年十二月に元会長に対して、また令和五年九月に前事務局長に対して、それぞれ有罪判決が出されております。  このような中、同連合会では、ガバナンス強化特別委員会を設置し、役員の責任と権限の明確化、外部の公認会計士等による監査など会計の透明化、長期的な課題としての法人化等のガバナンス強化に向けた取組を進めている、こういうふうに聞いているところでございます。  同連合会は任意団体でございまして、文部科学省が所管している団体ではございませんが、二度とこのような事案が起きることのな
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牧義夫 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○牧委員 それじゃ、まず最初の、第一義的には、内部からの告発があって警察が動いたということですが、警察の認識としてはいかがなものなのか、お聞かせいただきたいと思います。
親家和仁 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○親家政府参考人 お答えいたします。  お尋ねの事件の警察の捜査について申し上げますと、令和四年七月十三日に、御指摘の任意団体の資金を業務上横領した事実や、その発覚を免れるために預金通帳の取引履歴等を偽造した事実により、同団体の元会長及び元事務局長を警視庁が逮捕しておりまして、同月十五日に検察庁に送致したものと承知しております。  また、元事務局長につきましては、その後、警視庁において、余罪となる別の業務上横領の事実で複数回にわたり再逮捕しており、それぞれ検察庁に送致したものと承知しております。
牧義夫 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○牧委員 それでは、法務省の方から見解を伺いたいと思います。
吉田雅之 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○吉田政府参考人 お尋ねの事案は、全日本私立幼稚園連合会の元会長と元事務局長らが共謀の上、銀行作成名義の残高証明書等を偽造した事案と、同連合会の元事務局長が現金合計約六千二百万円を横領した事案であり、東京地方裁判所において、元会長については、有印私文書偽造罪等により懲役一年六月、執行猶予三年の判決が、元事務局長については、業務上横領罪、有印私文書偽造罪等により懲役四年六月の実刑判決が言い渡され、それぞれ確定したものと承知しております。
牧義夫 衆議院 2024-05-29 文部科学委員会
○牧委員 今確認させていただいたら、これはもう刑は確定したということでございますけれども、警察と検察の見解のやや違うところは、当初、警察は、会長についても業務上横領を言っていたわけですね。ところが、送検されて、業務上横領については元会長は不起訴になっています。事務局長だけが横領ということで実刑の判決になったわけです。  つまりは、先ほど矢野局長はこれからガバナンスの強化に努めるとおっしゃっていますけれども、私、見る限り、連合会の内部監査によって使途不明金が発覚したわけで、それについて警察への刑事告訴があったわけで、今更ガバナンス強化と言うまでもなく、内部的にそういったことを処理することはやってきたわけですね。ただし、にもかかわらず、会長については横領じゃないということですから、これは組織の成り立ちとして私はおかしいんじゃないかなというふうに思うんです。ガバナンスを強化するということじゃな
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