文部科学委員会
文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
団体 (132)
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著作 (89)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹内千春 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
今、その成果がきちんと選挙の投票率にも表れるように一層の努力を一緒にさせていただきたいと思います。
あと、ちょっと時間がないので、実はこの主権者教育、学習指導要領にも初めて入って、私の理解では、高校に対しては、三年に一度、実態調査が行われている、直近では令和四年に行われていると思うんですが、小中学校に関しては、どんな具体的な事例がありますかというようなことで事例集を集めたものを発表しているにとどまっているというふうに思われます。
私は、この主権者教育、高等学校でももちろん重要なんですけれども、政治とは何か、社会とは何かを学問として教えるよりも、本当に小さい幼少期に学び取らせる、政治とは何だろう、社会とは何だろうと学び取らせることがとても重要だと思っておりますので、主権者教育、小学校、中学校に関しても、本当にこのような教育がされているのかという実態調査も、
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
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委員にお答えさせていただきます。
必要があれば政府参考人から詳細はお答えさせていただきますが、このNWEC、国立女性教育会館の施設の在り方につきましては、委員御存じのように、令和六年三月及び令和七年二月に男女共同参画推進連携会議が開催いたしました、一般の方々も自由に参加できる、情報及び意見の交換を図る会合で御説明をさせていただきまして、質疑応答を行わせていただきました。
このとき、実は、御意見を全部で九件いただいたのでございますが、そのうち施設廃止に関する御意見と質問は三件ございまして、施設廃止に反対する御意見が一件でございました。
また、施設の廃止に反対する方々のお声も承知しているところでございまして、また、担当者からは、施設の廃止に反対する方からの要望書、署名を受け取らせていただくとともに、実は対面で五回の意見交換も行わせていただいたというふうに聞いているところでございます
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| 竹内千春 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
今、利用者にそういう説明をする機会があったのかということは、この質疑に当たる前にもうお話を伺っていて、今大臣がお答えになった五回に関しての資料も私はいただいています。
ただ、これは施設廃止に反対する方たちとの面会であって、一般の、施設がなくなるかどうかもまだ分かっていない方たちの、もしかしたらアクセスはあったかもしれないけれども、それは周知されていますかという問いにも、明確な回答はもらっていないと思います。しかも、おっしゃられたその四月、令和六年の四月、八月ですけれども、これは六月から七月の間には一度もそういう機会は入ってもいないという状況で。
いずれにしても、私は、このときにやりましたというより、今現実に多くの方たちが、自分たちの声がきちんと聞かれていない、そして、今でも、残してほしいという方たちが存在することは確かなんですね。
私がお願いをしたい
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| 茂里毅 |
役職 :文部科学省総合教育政策局長
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衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
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お答え申し上げます。
今お話ありましたNWECでございます。NWEC全体が移転するわけではなくて、NWECの本部機能は集約する形で残します。
その上で、今御指摘のありました宿泊棟や研修棟、これの老朽化や安全性、またDX時代における新たな研修の手法、こういった様々な観点からこの見直しが必要になっているという事実がございます。
今お話のありました宿泊棟、研修棟、体育施設、こういった施設につきましては、現在のところ、令和十二年度までを目途に撤去すべく、新法人設立後速やかに関連工事に着手することを目指しておりますが、御指摘のありました、様々な方面への周知については、引き続き努めてまいりたいと思います。
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| 竹内千春 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
決定先にありきではなくて、利用されている方たちの意見を聞いて、そして丁寧なコミュニケーションを取りながら意思決定をしていただきたいと思います。
もう一問、今の教員不足についての実態調査の在り方、この数字のからくりがあってというようなお話を実はさせていただきたかったんですが、ちょっと時間がなくなってしまいました。御準備された皆様に大変申し訳ありません。
ありがとうございました。
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| 中村裕之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
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次に、辻英之君。
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| 辻英之 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
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立憲民主党の辻英之です。
文科委員会では初めての質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、主に、首相も大臣も所信で重要視している、地方、そして過疎地、僻地の視点から質問したいと思います。
簡単に自己紹介をします。私、昨年八月まで三十年間、長野県の人口千五百人の僻地山村で過ごしていました。国道も信号もコンビニもない、そんな村です。その自然や暮らしの営みなどを教育材として、青少年の自然体験活動、こういったことを実施するNPOで働いてきました。全く政治経験はありません。
毎年夏に、全国から子供が千人と青年ボランティアが三百人、この小さな山村に集まってきまして、三泊から一週間程度の自然体験とか生活体験、こういったキャンプですね、三十年間実施してきました。その経験と、全国各地で同様の活動を実施する団体への聞き取りを基に質問をしていきたいと思っています。
過疎地は、
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
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委員にお答えさせていただきます。
泰阜村の豊かな自然で、本当に子供たちを伸び伸び毎年受け入れてくださって、本当にありがとうございます。子供たちにとっては大変大きな思い出だと思います。
実は私も、学生時代、ワンダーフォーゲルでございまして、チームで、ワンゲルで山に登ると、私は大体暑いとか寒いとかをすぐ言いたがるんですけれども、一切禁止でございまして、忍耐強さはそこで学ばせていただいたかもしれません。
そうした中で、独立行政法人国立青少年教育振興機構が行いました調査でございますが、やはり、委員がおっしゃるように、自然体験を多く行った者ほど、自己肯定感、これはまさに大切でございまして、また自律性などの非認知能力、ここの能力が高くなるという傾向が見られるところでございまして、青少年の健全な育成には自然体験などの体験活動がまさに重要だというふうに考えておりまして、文科省といたしましても、
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| 辻英之 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。力強い言葉をいただきました。
首相も大臣も所信で、楽しい日本、こう言っていますよね。これは、でも、楽しさの質が問題だと思っています。楽して手に入れることが楽しさだ、こう勘違いしてはいけない。楽と楽しい、同じ字ですね。でも、日本は、楽して楽しむことを目指す暮らしをしてきてしまったなと思います。何でも近道、効率的に、何でもAI。
思いどおりにならないこととか不便さなどを知恵を出し合って前向きな気持ちで乗り越えて、そこで手に入れる喜びとか楽しさこそ、本質的な楽しさだと思います。そんな思いどおりにならないことを前向きに捉える力こそ、こういった自然体験活動が育んでくれるんじゃないかな、そんなふうに思います。どんな状況に陥っても、その力で未来を切り開いていけると信じています。私は、能登半島を含む北陸の議員ですので、視察に行ったり、ボランティア活動もしていますが、こういった
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| 茂里毅 |
役職 :文部科学省総合教育政策局長
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衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
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お答え申し上げます。
二つの側面の御指摘がございました。一つ目は、学校における体験活動でございます。これにつきましては、学習指導要領におきまして、豊かな心や創造性の涵養に向け、重要なものと位置づけられております。教育活動の一環として、各学校の実情に応じ計画、実施されており、文科省としても、学校等が行う宿泊体験活動の取組に支援を行っているところでございます。
また、文科省が所管する独立行政法人国立青少年教育振興機構におきましては、地域の民間団体が実施する自然体験等の活動に対しまして助成を行ういわゆる子どもゆめ基金事業、これを行っているところでございます。こういった事業を通じまして体験活動を支援しているところでございまして、令和六年度は約四千件弱の活動を支援してきたところでございます。
引き続き、体験活動の裾野というものを広げながら、子供たちが活動に参加しやすい、そういった環境づく
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