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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柚木道義 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○柚木委員 是非、与野党で成案を得る、財産保全を必ず含む成案を得ることを強く期待をして、質疑を終わります。  ありがとうございました。
田野瀬太道 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○田野瀬委員長 次に、荒井優君。
荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。  今日は、予算関連法案ということで、JAXA法の改正について質疑をさせていただきます。  先般、文科省の方から今回の補正予算について伺いました。国全体としては十三・一兆円ある中で、文科省としては一兆二千九百十二億円の補正予算というお話です。そのうちの一つが今日お話をするJAXA法になるわけですが、ただ、今回の補正予算の十三・一兆円は、財源の七割が借金、国債になります。そして、その十三・一兆円のうちの三割が、今日と同じく基金、文科省だけではなく他省庁も基金の扱いをしているという形になります。  補正予算というのはそもそもどういう性格のものなのかということを考えていくと、いろいろ読めば、緊要性、つまり緊急でかつ重要なものを取り扱っていくのだというのが補正予算なんだというふうに書いてあるわけですが、これは、大臣にも、文部科学委員会の皆さん、特に
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 少し繰り返しの御答弁になりますけれども、学校給食費については、食材費高騰の影響を受ける保護者の負担軽減を図るため、重点支援地方交付金の活用を教育委員会等に対して促してきております。ほとんどの自治体においては学校給食費の値上げが抑制され、保護者負担軽減に向けた取組が進んでいると理解しております。  また、先ほど申し上げましたが、現在審議中の令和五年度補正予算案におきましても、重点支援地方交付金が積み増しされ、推奨事業メニュー分として〇・五兆円が追加計上されているところでございます。  引き続き、政府全体の取組の中で、保護者負担軽減の観点を持って、関係省庁と連携を図って適切な対応を取っていきたいと考えております。  また、今、荒井委員からも遅過ぎるというふうには御指摘を受けましたけれども、学校給食費の無償化の検討に当たりましては、一部の自治体や学校において学校給食が実施さ
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荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 大臣、もう少しだけ給食の話を。  コロナで学校に子供たちが行けなくなったときの一つの分かったことは、私たち大人が分かったことは、実は、学校に子供が行けなくなると、やはり給食というものによって支えられていた子供たちがいかにいたのかということが顕在化したということがあったかと思います。そして今、物価が上がって、特に食べ物の値段が上がって、おうちで満足に食べられない子供たちが増える可能性が、増えている状況があるわけですね。こういうときこそ、学校に来て、学校の給食が逆に一品多くなって、学校でしっかり食べたらいいよというメッセージをまさに国が発することの方が今一番必要なんじゃないかというふうに思います。  前回こうして質問させていただいたときにも、大臣の平均の任期は一年なんだなというふうに僕は感じております。決して長くないその任期の中で、是非この給食費の、やはりこれを無償化していくと
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盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 私自身、以前から、この給食費につきましては市町村でばらつきがある、これは給食費だけではなくて、医療費ですとかそういうことにつきましても、競争が行われたりしたりしていることに対してはいかがなものかと。やはりこれは全国一律で同じようなサービスを、別に子供たちだけではないと思うんですけれども、国民、市民が受けるべきであるという考えは、私も前から問題意識として持っているところでございます。  いずれにせよ、先生の御指摘、私も十分に理解しているつもりでありますし、そしてまた、どうしても国というのは、政府全体で、全国一律でどういうふうにしていくのか、こういうことを考えなければならない役所でございますので、大きなずうたいでございますので、判断を行うまでにある程度の時間がかかります。しかし、一旦判断を行いましたら、大きな船と一緒で、そちらの方へ大きくかじを切って動かしていくことができると
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荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  立憲民主党の、僕の先輩の逢坂誠二衆議院議員が、先日の予算委員会が終わった後に岸田総理のところに行って、総理、給食費の無償化を今こそやった方がいいんじゃないですか、まさに教育、教育、教育ですよということを総理に直接、予算委員会の後にお話しされたということを先日教えていただきました。  岸田総理も今非常に苦しい状況にある。僕が言う必要はないんですが、でも、まさにこういうときこそ、文科大臣から、給食費、先ほどありましたけれども、四千億円で一年間やれるものを、これは、総理、やりましょうよということを、総理にももう耳に入っている話ですし、野党からそういうふうに話があるわけですから、大臣からそういうふうに話をしたら、まさに総理も聞く耳を持っていただけるんじゃないかと思いますけれども、総理にそういうふうにお話しいただくことはできませんか。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○盛山国務大臣 そのように努めてまいります。  また、うちは、孫ですけれども、子供は全部成人になっております、三人が三人とも小学生でございますので、給食の重要性というんですかね、特に、コロナの間でちょっと学校がお休みで、給食も含めてなかったりした時期もありましたので、子供たちが学校に行き、そして給食が再開されて、大変やはり子供たちの活動がまた変わったんだなということは、私自身としても実感しているところでございます。
荒井優 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○荒井委員 給食費の無償化というのは、文部科学省ができてからずっと省としても言い続けているものだというふうに、僕もこの委員会で教えていただきました。是非、大臣を筆頭に国に働きかけていただきたいというふうに思います。  一つだけ、本で読んだ文章を紹介させてください。磯田道史さんという歴史学者が、テレビに、NHKとかによく出てきます。最近の新著の「家康の誤算」という本の中に書いてありましたが、フランス革命でもそうですが、民衆は、物価、とりわけ食べ物の値段が上がると政権を脅かします、幕末の世直し、田沼意次、松平定信の打ち壊し、こういったことが起きていくんだと。飯をまともに食べられるようにするのが公儀の務めだ、それができなければ、起き上がって世を直す、こういうのが民衆の意識なんだということですね。これは歴史を学べばそういうふうに書いてあるわけですね。  今、なかなか総理の支持率が上がらない、与
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柴田智樹 衆議院 2023-11-24 文部科学委員会
○柴田政府参考人 お答えいたします。  基金につきましては、その執行管理について透明性の確保や検証などを行うことが重要であるということでございます。  こうしたことから、行政事業レビューの枠組みの下、各府省が基金シートの作成、公表などを通じまして執行状況を継続的に把握し、厳格な点検に取り組むとともに、こうした各府省の取組につきまして行政改革推進会議において検証を行う、こうしたことなどによりまして、その効果的かつ効率的な執行の徹底や執行管理の一層の適正化に取り組んでいるところでございます。  今お話ありましたけれども、先日開催されましたいわゆる秋のレビューにおきましても、基金について御議論が行われたところでございます。事業の終了予定時期を具体的に設定し、その終期までに達成すべき成果目標を明確にした上で、EBPMに基づいて効果検証を行うという透明性を確保したサイクルを回していくことが極め
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