文部科学委員会
文部科学委員会の発言8625件(2023-03-08〜2026-06-03)。登壇議員300人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 ありがとうございます。
ということは、文科省としては、そんなに細かい、今回のような細かいことにはタッチはしていないということでよろしいんでしょうか。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 お答えいたします。
この度の東京書籍が行った訂正申請についてでございますけれども、その大部分は、索引と本文における用語の位置との対応について、検定を経て本文の内容が確定した後に発行者の責任において行うべき校正、また、検定申請後に生じた情勢変化を踏まえて情報の更新を図る、検定後に必要な訂正、さらに、内容が誤りでなくとも、より適切な表現に改める訂正など、検定で指摘される欠陥とは異なり、検定後に発行者による対応が求められるものでございます。
一方で、訂正申請のあった約千二百件の訂正には約二十件程度の本文での誤記等が含まれておりまして、検定の限られた審査期間の中で一部の誤記等が指摘し切れなかったことは遺憾に思っているところでございます。
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 ありがとうございます。
やはり、これは基本的にはあってはならないことなんだと思いますので、何か今後の対策のようなことはお考えでしょうか。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 お答えいたします。
この東京書籍の地図の問題については、発行者が供給前に行うべき校正作業を十分にできていなかったことが原因であり、今後このような事態が生じないように、校正作業に万全を期す体制を確立するよう強く指導したところでございます。
今後とも、教科書への一層の信頼確保に向け、適切な検定審査に努めてまいりたいと存じております。
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 ありがとうございます。
そうしたら、検定の合格の基準と不合格の基準を教えてください。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 お答えいたします。
審議会における合否の判定基準については、教科用図書検定審査要項において定められているところでございます。
具体的には、申請図書に教科書として不適切な箇所がないと判断された場合には合格と判定されます。
一方、検定意見相当箇所の数が百ページ当たり百か所以上ある場合、あるいは、学習指導要領に示す目標等に照らして教科用図書としての基本的な構成に重大な欠陥が見られる場合、あるいは、一単元や一章全体にわたる極めて重大な欠陥が見られ、適切な修正を施すことが困難と判断される場合には不合格と判定されるところでございます。
いずれにも該当せず、必要な修正を行った後に再度審査を行うことが適当である場合には、合否の判定を留保して、修正を要する箇所として検定意見を通知し、修正を求めます。その後、申請者が修正の検討を行い、提出された修正内容について再度審議会におけ
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 ごめんなさい、ちょっと通告にはないんですけれども、関連なので分かるかと思いますけれども、これ、検査する方々というのは、もうほとんど変わらない、ある一定の方々なんでしょうか。
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| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○藤原政府参考人 お答えいたします。
教科書検定におきましては、教科書調査官が調査を行い、その上で、教科用図書検定審議会において専門的な審議を行う、こういった仕組みになっているところでございます。
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| 高橋英明 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○高橋(英)委員 分かりました。
最終的には自治体等々で採択をするんだと思うんですけれども、以前も話をしたかと思うんですけれども、やはり教育委員会で教育長がこれにすると言うと、そのまますんなり決まってしまうというのがほとんどで、何となく出来レースじゃないのかなというふうにいつも思っているんですけれども、この辺の、採択に当たっての公平性とか透明性というのはどのようにしているのか、お聞かせください。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2023-03-10 | 文部科学委員会 |
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○永岡国務大臣 教科書の採択は、綿密な調査研究を経た上で、採択権者でございます教育委員会等の権限と責任により適切に行われるべきものでございます。
文部科学省におきましても、教科書の調査研究につきまして、必要な専門性を有した者が公平公正に調査研究を行うとともに、教育長及び委員が教科書見本を閲覧をして、そしてその内容について吟味することができるような、そういう環境も整えながら、採択権者としての責務を適切に果たせるように、教育委員会に今通知をしているところでございます。
教育委員会によりまして教科書採択が適切に行われますように、引き続き、より徹底して指導をしてまいります。
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