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本会議

本会議の発言9987件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 法律 (87) 首都 (70) 提出 (54) 法案 (54) 選挙 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-02 本会議
浦野靖人議員の御質問にお答えいたします。  本法案の必要性についてお尋ねがございました。  複雑で厳しい国際環境においては、より質の高い、時宜にかなった情報を基に、政府として的確な意思決定を行うことが重要です。  国民の安全や国益の確保に資する情報を戦略的に収集、集約、分析していくためには、各省庁が行う情報活動について基本方針を定め、その活動について俯瞰的な立場から総合調整を行う機能を強化することが極めて重要です。  本法案により、国家情報会議とそれを支える国家情報局を設置し、インテリジェンスの司令塔機能を強化することにより、危機を未然に防ぎ、国民の安全や国益を戦略的に守る取組を強化してまいります。  いわゆる情報要求権、総合調整権及び情報アクセス権についてお尋ねがありました。  本法案では、各省庁に対し、国家情報会議の議長である総理大臣からの求めに応じ、資料や情報を提供する義
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-04-02 本会議
橋本幹彦君。     〔橋本幹彦君登壇〕
橋本幹彦 衆議院 2026-04-02 本会議
国民民主党・無所属クラブの橋本幹彦です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について、高市総理に質問します。(拍手)  本法案は、我が国のインテリジェンスに関する改革の一環として提出されています。そもそも、インテリジェンスとは、国と国民の安全を守るための施策の一つであり、安全保障の施策の証拠となる情報の収集、整理、分析及び活用を行うものです。安全保障のための施策は、時の政権の思いつきで行われるべきものではありません。的確な情報に基づき確かな施策を実行することは、複雑化する国際情勢において、国と国民の安全を守るために必須です。  しかしながら、我が国において情報収集活動はこれまで個別の政策に従属するものと位置づけられてきました。インテリジェンスコミュニティーのコアメンバーとされる省庁においても、警察庁は法執行政策のため、外務省は外交政策のため、防衛省は
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-02 本会議
橋本幹彦議員の御質問にお答えいたします。  拉致問題に対する政府のインテリジェンスの検証についてお尋ねがありました。  関係機関における過去の教訓を政府内で改めて確認し、それを将来に確実に生かしていくことは、私としても重要であると受け止めております。  拉致問題については、拉致被害者の御帰国が実現していない現時点において、過去の教訓事項をどこまで明らかにできるかは十分慎重に判断しなければなりませんが、インテリジェンス機能の強化ヘの取組の中で、過去の教訓を将来に生かすという視点は大事にしたいと考えております。  自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書に盛り込まれた対外情報庁の創設などについてお尋ねがございました。  連立政権合意書にある対外情報庁の創設、また基本法の整備などその他の施策につきましては、関連する課題や論点を整理しているところでございます。現時点でその検討状況などをお
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-04-02 本会議
吉川里奈さん。     〔吉川里奈君登壇〕
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-02 本会議
参政党の吉川里奈です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について質問をいたします。(拍手)  まず冒頭、参議院における予算委員会での集中審議について、政府の対応をめぐる報道がなされております。つい先ほど、来週の月曜日の参議院予算委員会での集中審議を行うことになったようですが、そもそも例年に比べて、衆議院、参議院においても審議時間は極めて短い状況が続いています。  その上で申し上げます。  原油の中東依存度が極めて高い我が国にとって、エネルギーの安定確保は国民生活の基盤を守るための政府の最重要責務です。しかし、昨今の国際情勢を踏まえて政府の対応を見たとき、国民の不安は募るばかり。一たび供給が滞り、備蓄が枯渇すれば、医療や物流を含む社会機能は麻痺し、日常生活の維持は困難となります。  だからこそ、今後の見通しや供給途絶に備えた具体的な対策について、国
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-02 本会議
吉川里奈議員の御質問にお答えをいたします。  情報活動に関する体制の整備や人材育成などについてお尋ねがございました。  政府においては、かねてから情報活動の充実強化のための取組を進めてまいりましたが、昨今の複雑で厳しい国際環境において、国民の安全や国益を戦略的に守るためには、政治のリーダーシップの下、政府のインテリジェンス機能の強化を図ることが必要であると考えました。まずは、政府全体の司令塔機能を強化するべく、本法案により、閣僚級の国家情報会議とそれを支える国家情報局を設置することとしたものです。  議員御指摘のとおり、推進体制の整備に当たっては、情報活動に従事する専門人材の確保と育成は重要です。本法案成立後は、国家情報局において各省庁の要員を集めた教育訓練を実施することなど、新たな施策の検討を進めてまいります。  情報の客観性の確保などについてお尋ねがありました。  議員御指摘
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木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-02 本会議
吉川議員からは、外国情報活動への対処についてお尋ねがございました。  偽情報の拡散を含む外国による影響工作については、我が国にとっても安全保障上の脅威であり、選挙の公正や自由な報道、そういった民主主義の根幹を脅かすもので、その対策は急務と考えます。  これに適切に対処すべく、政府においては、昨年九月に体制を強化し、内閣官房副長官を長として、関係省庁が協力し、情報収集、分析の充実、情報プラットフォーム対処法の運用の徹底、正確な情報発信の強化、各種リテラシー施策の向上等の対策に一体となって取り組んでおります。  また、アカデミアも含めた民間事業者等に対し、外国による工作の手口に関する情報や、その対策に資する情報を提供するアウトリーチ活動を行うとともに、国民の皆様への周知を行っております。  外国情報活動への対処については、こうした活動を通じ、国民、事業者の皆様の御理解と御協力を得ながら
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-04-02 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-04-02 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後四時十四分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  高市 早苗君        厚生労働大臣  上野賢一郎君        国務大臣    赤澤 亮正君        国務大臣    木原  稔君  出席内閣官房副長官        内閣官房副長官 尾崎 正直君      ――――◇―――――  去る三月三十一日は、会議を開くに至らなかった。