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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤勝信 衆議院 2025-03-31 本会議
浅野議員から、所得税と個人住民税で基礎控除等の額が異なることについてお尋ねがありました。  個人所得課税である所得税、個人住民税に関し、基礎控除などから成る課税最低限について、生計費の観点や、公的サービスを賄うための費用を国民が広く分かち合う必要性などを踏まえて、総合的に検討されてきたという点は共通しております。  その上で、個人住民税については、総務省の所管ではありますが、地域社会の会費的な性格を踏まえ、従来から所得税とは異なる基礎控除等の額が定められているところであり、また、令和七年度与党税制改正大綱においては、地方税財源への影響や税務手続の簡素化の観点などを総合的に勘案し、個人住民税については、基礎控除は見直さず、給与所得控除の見直し等についてのみ対応することとするとされたものと承知しております。(拍手)     ―――――――――――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-31 本会議
櫛渕万里君。     〔櫛渕万里君登壇〕
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-31 本会議
れいわ新選組の櫛渕万里です。  私は、会派を代表して、令和七年度予算再修正案について質問をいたします。(拍手)  三月四日の本会議討論で、私は、今はまだ採決すべきではないと申し上げました。総理も聞いていらっしゃいましたよね。総理、聞いていますか。参議院で再修正されるに当たって、この主張が正しかったことが証明されました。さらに、総理自ら、予算成立後に強力な物価高対策を打ち出すと言い出す有様。  れいわ新選組は、当初から、消費税廃止、少なくとも消費税減税、そして、給付金こそ全ての人の手取りを増やす政策であるとして、予算組替え動議を提出しました。私たちが求める国民への十万円給付は行わないのに、自民党の新人議員へ商品券を気前よくばらまく。自分の利益だけを優先する人、自分の利益だけを考える人を我利我利亡者と言いますが、まさに石破総理のことです。衆議院での審議内容も時間も全く不十分であったという
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-03-31 本会議
櫛渕万里議員の御質問にお答え申し上げます。  高額療養費制度の見直しについてのお尋ねです。  今回の見直しは、高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大する中、保険料負担を抑制するとともに、制度の持続可能性を高めるためのものでありましたが、国会における議論や、患者団体の皆様方から、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘をいただいたことを政府として重く受け止め、全体として実施を見合わせることといたしたものでございます。  この過程におきまして、患者の皆様方に御不安を与えてしまいましたこと、改めて大変申し訳ないという思いでございます。大変申し訳ございません。  今後、改めて秋までに検討し、決定することといたしておりますが、その際には、患者の方々のお話を十分に伺うとともに、保険料を負担する被保険者の皆様方からの御意見も拝聴し、御理解をいただくべく、丁寧なプロセスを積み重ね、最善を尽くして
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-31 本会議
田村貴昭君。     〔田村貴昭君登壇〕
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-31 本会議
私は、日本共産党を代表して、参議院から回付された二〇二五年度予算の再修正案について、石破総理に質問します。(拍手)  高額療養費の上限額引上げを見送る修正予算は、がんや難病等に苦しむ方々の声が政治を動かした結果であり、当然です。引上げは、凍結でなく撤回し、むしろ、物価高騰の下で苦境にある患者の自己負担額の引下げを行うべきです。  総理は、今国会の冒頭、高額療養費制度の上限額引上げについて、様々な立場の有識者で構成される専門の審議会において複数回の御議論をいただくなど丁寧なプロセスを経てと、議論の過程の正当性を主張しました。しかし、がん患者団体などを始めとする当事者の上限引上げ見直しを求める世論と運動、国会での議論を受けて、三月には、患者団体との話合いが十分でなかったという点は反省を持って受け止めたい、私の責任だと言わざるを得なくなりました。  改めて伺います。  毎月更に多くの医療
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-03-31 本会議
田村貴昭議員の御質問にお答えを申し上げます。  高額療養費制度に関する当事者意見の受け止めについてであります。  高額療養費制度の見直しにつきましては、国会審議における各委員からの御指摘を受け、また、患者団体の皆様方からの、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘を政府として重く受け止め、実施を見合わせることといたしました。  今後の検討に当たりましては、高額療養費制度の持続可能性を確保しつつ、患者の経済的な負担が過度なものとならないようにすることが重要であると認識をしており、患者の方々のお話を十分伺うとともに、保険料を負担する被保険者からの御意見も拝聴し、御理解をいただくべく、丁寧なプロセスを積み重ねてまいります。  見直しの再検討プロセスについてでありますが、高額療養費制度の見直しにつきましては、今後、改めて秋までに検討し、決定することといたしております。その際、患者団体を始めと
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-31 本会議
これにて質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-31 本会議
採決いたします。  本案の参議院の修正に同意するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-03-31 本会議
御異議なしと認めます。よって、参議院の修正に同意することに決まりました。      ――――◇―――――