本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 牧原秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-21 | 本会議 |
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○牧原秀樹君 自由民主党・無所属の会の牧原秀樹です。(拍手)
まず冒頭、事故によりお亡くなりになられたイランのライシ大統領へ追悼の意を表します。
また、新たに御就任になられました台湾の頼清徳総統に祝意を表します。
与党を代表し、ただいま議題となりました入管法等の一部改正法案と入管法及び技能実習法の一部改正法案及びこれに対する修正案について、賛成の立場から討論いたします。
昨年十月一日現在の我が国の総人口は一億二千四百三十五万二千人であり、ピーク時の二〇〇八年の一億二千八百八万人から既に三百七十三万人減少しています。今後、人口減少は加速し、今から僅か二十六年後である二〇五〇年には更に二千万人の人口減少が見込まれ、今でさえ労働力不足が問題となる中、少子高齢化も相まって、更に深刻度を増し続けていくことは間違いない状況です。
岸田政権が最重要と掲げる少子化対策について抜本的な強
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-05-21 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 本村伸子君。
〔本村伸子君登壇〕
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-05-21 | 本会議 |
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○本村伸子君 私は、日本共産党を代表し、入管法、技能実習法改定案等に反対の討論を行います。(拍手)
現行の技能実習制度は、大企業が下請単価、取引価格の引下げ、抑制をする下で、外国人を非熟練、低賃金の労働力として使い、強制労働や性的搾取など、深刻な人権侵害の温床となってきました。国連自由権規約委員会などからも、人権侵害を指摘されています。入管庁は、失踪が多発する原因を本気で改善せず、技能実習生の命と安全を軽視しています。
技能実習制度は、原則、転籍の自由がなく、労基法違反や暴力など、やむを得ない事情がある場合に限って転籍を認めていました。
本法案の育成就労は、新たに本人の意向による転籍を規定していますが、分野ごとに一年から二年は転籍を認めず、しかも、日本語、技能要件などの制限を設け、省令に白紙委任をしています。これでは、転籍の自由を事実上認めないものと言わざるを得ません。政府は、
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-05-21 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 美延映夫君。
〔美延映夫君登壇〕
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-21 | 本会議 |
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○美延映夫君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫です。
私は、会派を代表し、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案、及び、出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに同修正案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手)
現行の技能実習制度が始まってから三十年、この間、多くの外国人が多くの業種において貴重な働き手として貢献してきました。しかし、日本において高度な技能を身につけ、母国に帰ってからその技能を母国で生かすという国際貢献の建前は制度開始早々から崩れ、実態は、実習生が安価な労働力として扱われてきました。しかも、その中で、低賃金、長時間の過酷な労働条件に加え、パワハラ、セクハラなど、人権侵害が多発してきました。こうした不正常な働かせ方は、外国人実習生の失踪、不法滞在、犯罪化の大きな要
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-05-21 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) これにて討論は終局いたしました。
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-05-21 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) これより採決に入ります。
まず、日程第二、階猛君外九名提出、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進に関する法律案につき採決いたします。
本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。
本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-05-21 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 起立少数。よって、本案は否決されました。
次に、日程第三、内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び日程第四、出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して採決いたします。
日程第三の委員長の報告は可決、日程第四の委員長の報告は修正であります。両案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-05-21 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり議決いたしました。
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日程第五 日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第六 航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第七 社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件
日程第八 刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-05-21 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 日程第五、日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第六、航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第七、社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第八、刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、右四件を一括して議題といたします。
委員長の報告を求めます。外務委員長勝俣孝明君。
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日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書
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