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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-12-12 本会議
○議長(額賀福志郎君) 投票の結果を事務総長から報告させます。     〔事務総長報告〕  投票総数 四百四十四   可とする者(白票)       百六十六   否とする者(青票)      二百七十八
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-12-12 本会議
○議長(額賀福志郎君) 右の結果、内閣官房長官松野博一君不信任決議案は否決されました。(拍手)     ――――――――――――― 安住淳君外十八名提出内閣官房長官松野博一君不信任決議案を可とする議員の氏名 安住   淳君   阿部  知子君   青柳 陽一郎君   青山  大人君 荒井   優君   新垣  邦男君   井坂  信彦君   伊藤  俊輔君 石川  香織君   泉   健太君   稲富  修二君   梅谷   守君 江田  憲司君   枝野  幸男君   おおつき紅葉君   小川  淳也君 小熊  慎司君   小沢  一郎君   大河原まさこ君   大串  博志君 大島   敦君   大西  健介君   逢坂  誠二君   岡田  克也君 岡本 あき子君   奥野 総一郎君   落合  貴之君   金子  恵美君 鎌田 さゆり君   神谷   裕君   
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-12-12 本会議
○議長(額賀福志郎君) この際、暫時休憩いたします。     午後二時十六分休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕      ――――◇―――――  出席国務大臣        国務大臣 松野 博一君
会議録情報 参議院 2023-12-11 本会議
令和五年十二月十一日(月曜日)    午後一時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第十号   令和五年十二月十一日    午後一時開議  第一 国務大臣の報告に関する件(令和四年度   決算の概要について)  第二 国立研究開発法人情報通信研究機構法の   一部を改正する等の法律案(内閣提出、衆議   院送付)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-11 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和四年度決算の概要について)  財務大臣から発言を求められております。発言を許します。鈴木俊一財務大臣。    〔国務大臣鈴木俊一君登壇、拍手〕
鈴木俊一 参議院 2023-12-11 本会議
○国務大臣(鈴木俊一君) 令和四年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額を会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計の決算につきましては、歳入は百五十三兆七千二百九十四億円余、歳出は百三十二兆三千八百五十五億円余であり、差引き二十一兆三千四百三十九億円余の剰余を生じました。  この剰余金は、財政法第四十一条の規定により、既に令和五年度の一般会計の歳入に繰り入れております。  なお、財政法第六条の純剰余金は二兆六千二百九十四億円余となります。  次に、令和四年度における十三の特別会計の決算でありますが、これらの決算の内容につきましては、特別会計歳入歳出決算のとおりであります。  次に、国税収納金整理資金の受入れ及び支払に
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-12-11 本会議
○議長(尾辻秀久君) ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。豊田俊郎君。    〔豊田俊郎君登壇、拍手〕
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-11 本会議
○豊田俊郎君 自由民主党の豊田俊郎です。  会派を代表して、ただいま議題となりました令和四年度決算について質問をいたします。  まず、参議院での決算審議の意義についてお伺いをいたします。  決算の府として役割を確立させた青木幹雄先生は、常々、参議員となられた先生方に、憲法により、予算審議では衆議院に優越規定が設けられている、しかし、決算から次年度の予算が組まれるわけですから、参議院では予算をいかに有効に使ったのかをしっかりと検証する決算審議を強化しなければならないと思いますと語られました。  本日は、まず、岸田総理に、この言葉の趣旨を踏まえた上で、これからの決算審議にどのように臨んでいくおつもりなのか、お伺いをいたします。  令和四年度決算の歳入について伺います。  歳入予算を見ますと、税収は、およそ六十八兆三千六百億円と見込んでおりましたが、およそ七十一兆一千四百億円と、二兆
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-12-11 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 豊田俊郎議員の御質問にお答えいたします。  参議院における決算審議の意義についてお尋ねがありました。  これまでの参議院における決算審議の改革を踏まえ、政府としては、決算の早期提出や審議内容の予算への反映などに取り組んでまいりました。  また、先月十一月十日ですが、会計検査院の令和四年度決算検査報告事項や国会での審議内容を令和六年度予算等に的確に反映するよう、閣僚に指示をしたところであります。今後の審議においても、決算の内容を丁寧に説明をし、御審議等の内容を予算や政策に反映するよう努めてまいります。  力による一方的な現状変更の試みに対するASEANとの連携についてお尋ねがありました。  インド太平洋地域が成長の中心であり続けるためには、地域、国際社会の平和と安定が維持されることが不可欠です。そのためには、世界のどこであっても力による一方的な現状変更
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鈴木俊一 参議院 2023-12-11 本会議
○国務大臣(鈴木俊一君) 豊田議員の御質問にお答え申し上げます。  岸田政権下での財政政策についてお尋ねがありました。  令和四年度一般会計決算においては、税収が過去最高の七十一・一兆円となり、公債金収入についても、令和三年度の五十七・七兆円から五十・五兆円へと抑制しております。  この背景には、新型コロナの感染拡大や物価高騰といった未曽有の事態に対し切れ目のない対策を行ってきたこともあると認識しており、実際、足下の経済状況を見ますと、百兆円に迫る旺盛な投資意欲が見られるとともに、GDPがコロナ前の水準を超えるなど、明るい兆しが見え始めてきております。  他方、構造的賃上げや財政健全化など、政府が取り組むべき政策課題はいまだ山積しており、今後とも気を緩めることなく、骨太方針二〇二三等に盛り込まれた取組をしっかりと前に進めてまいりたいと考えております。(拍手)     ──────
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