本会議
本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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法律 (67)
投票 (64)
問題 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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参議院 | 2025-06-20 | 本会議 |
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野党連携の意義と成果について御質問をいただきました。
昨年の総選挙の結果、衆議院では与党が過半数割れとなりました。その瞬間から、野党がまとまれば与党を凌駕できる政治環境が衆議院では生まれました。そして、今般、その環境を生かし、ガソリン暫定税率廃止法案という、国民の皆様が期待するが与党が拒否する政策の実現に向けて歴史的な一歩を刻んだと自負しております。
我々野党各党は、党が異なる以上、それぞれに異なる理念、政策を持つことから、まとまるためには幾つものハードルがありますが、しかし、この暫定税率廃止法案にあっては、自民党、公明党の怠慢への強い危機感も弾みとなり、野党が結束し、物価高の中で国民生活を支える政策を前に進めることができました。
残念ながら、参議院では与党が過半数を有しています。しかし、目の前の参議院選挙で野党が勝利し、衆参両院で野党が過半数を占めれば、より一層国民の皆様のた
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-06-20 | 本会議 |
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これにて質疑は終了いたしました。
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-06-20 | 本会議 |
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日程第一 独立行政法人男女共同参画機構法案
日程第二 独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案
(いずれも内閣提出、衆議院送付)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長和田政宗君。
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〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
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〔和田政宗君登壇、拍手〕
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-20 | 本会議 |
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ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
まず、独立行政法人男女共同参画機構法案は、独立行政法人男女共同参画機構を設立するため、その名称、目的、業務の範囲等に関する事項を定めようとするものであります。
次に、独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案は、男女共同参画社会基本法において男女共同参画社会の形成の促進に関する施策を推進する機関としての機構の役割を定めるほか、関係法律の規定の整備等を行おうとするものであります。
委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、男女共同参画社会の実現に向けた取組状況、新設される機構の機能強化のための方策、国立女性教育会館の研修施設等の撤去をめぐる対応等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
質疑を終局した後、日
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-06-20 | 本会議 |
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これより両案を一括して採決いたします。
両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-06-20 | 本会議 |
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間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-06-20 | 本会議 |
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投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百三十三
賛成 百九十六
反対 三十七
よって、両案は可決されました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-06-20 | 本会議 |
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これにて休憩いたします。
午後六時六分休憩
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午後七時三十一分開議
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-06-20 | 本会議 |
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休憩前に引き続き、会議を開きます。
この際、日程に追加して、
本日内閣委員長外三委員長から報告書が提出されました優生保護法問題の全面解決に関する請願外三百十二件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-06-20 | 本会議 |
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御異議ないと認めます。
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優生保護法問題の全面解決に関する請願(九十件)
裁判所の人的・物的充実に関する請願(二十七件)
パーキンソン病の治療研究支援及び医療費助成制度の改善に関する請願(二十一件)
腎疾患総合対策の早期確立に関する請願(八十二件)
国立病院の機能強化に関する請願(三十五件)
難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願(五十六件)
社会福祉施設職員等退職共済制度に関する請願
北方領土返還促進に関する請願
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〔審査報告書は本号末尾に掲載〕
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