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決算行政監視委員会第三分科会

決算行政監視委員会第三分科会の発言607件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員81人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (95) 介護 (51) 分科 (49) 年度 (49) 支援 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長妻昭 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○長妻分科員 この資料は、どういうところに役立てようとして調査されたのでございましょうか。
親家和仁 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○親家政府参考人 お答えいたします。  警察庁といたしましては、こういった数値については、様々な政府内での検討の場あるいは議論の場等で役立てていただければいいなということで集計したところでございます。
長妻昭 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○長妻分科員 特に様々な検討の部門というのは、具体的にどのワーキンググループですか。
親家和仁 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○親家政府参考人 お答えいたします。  内閣府の「孤独死・孤立死」の実態把握に関するワーキンググループなどが挙げられるというふうに認識しております。
長妻昭 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○長妻分科員 これは「警察取扱死体のうち」というふうに書いてあるんですが、この警察取扱死体というのはどういうものなのか。つまり、多分、警察取扱死体と警察が取り扱わない死体と、二つに分けるとしたら、どのような違いがあるんでしょうか。
親家和仁 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○親家政府参考人 お答えいたします。  警察が取り扱うのは、不自然な死を遂げたおそれのある死体でございます。具体的には、例えば、御家族や救急隊等からの通報を受け認知した死体や、医師から異状死の届出がなされた死体等について、その死が犯罪に起因するかどうかなどを判断するため、医師と連携し、死体の状況を確認するなどしているところでございます。  他方で、例えば、病院でお亡くなりになり、医師から異状死の届出がなされないような死体につきましては、警察が取り扱うこととはならないものと承知しております。
長妻昭 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○長妻分科員 この六十五歳以上に注目したいんですが、六十五歳以上の方々の警察取扱死体のうち自宅において死亡した独り暮らしの方というのが年間推計六万八千人ということでございますが、この中に自殺も含まれますか。
親家和仁 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○親家政府参考人 お答えいたします。  お示しした数には自殺の方も含まれております。
長妻昭 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○長妻分科員 そして次に、今日は内閣府から滝澤さんも来られておられて、滝澤さんは孤独・孤立対策推進室室長代理ということでございまして、この中に、先ほど答弁いただいた「孤独死・孤立死」の実態把握に関するワーキンググループというのが設置されたわけですね。  そもそも、なぜ設置されたのかといいますと、私の方で、配付資料の八ページにございますが、ちょうど二年前の五月に予算委員会で岸田首相に、日本は孤独・孤立担当大臣がいるのに、孤独死の数もさっぱり分かりません、こんなことじゃ駄目なんじゃないの、お隣の韓国では法律ができて、毎年毎年孤独死の人数を公表して対策を講じているのに、全てのデータのベースにあるものが私は孤立死の総数の調査だと思っているんですが、それを岸田首相に強く申し上げたところ、岸田首相が、それを明らかにしていきたい、進めていきたいという御答弁を受けてワーキンググループをつくっていただいて
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親家和仁 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○親家政府参考人 お答えいたします。  今回お示ししたような数につきましては、これまで警察庁で集計はしておらず、今回初めて集計したところでございます。