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決算行政監視委員会第三分科会

決算行政監視委員会第三分科会の発言607件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員81人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (95) 介護 (51) 分科 (49) 年度 (49) 支援 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野間健 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○野間分科員 この懇談会、これだけ紛糾したわけですし、皆さんももっともっと発言したいことがありました。当然これは、政治家として、もうちょっと時間を取って話をしよう、今年は特別だからと思うのが当然だと思います。  大臣は、これは五月九日付の朝日新聞で、記者の質問で、話をじっくり聞くには後ろに制限がない形でやらないととも述べておられるということであります。本当は、熊本に泊まってももうちょっと話を聞こうということになるべきなんですが、これは、二日の日は平日ですが、までいるということはできなかったんですか。
伊藤信太郎 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 御案内のように、大臣日程というのは事前にいろいろなことが決まっておりまして、私の一存でもう一日延ばすというのは、いろいろな関係者がおりますので、大変困難なことではないかと思っております。
野間健 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○野間分科員 大臣は今、環境大臣という大きな公職に、公務に就かれています。一方で、大臣は、政治家としての政務といいますか、地元のことやらいろいろあると思うんですが、公務と政務、今、大臣はどちらを優先しているんでしょうか。どのように優先して仕事をされているんですか。
伊藤信太郎 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 公務を優先して活動しております。
野間健 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○野間分科員 当然ですよね。  五月二日、平日、お帰りになった翌日ですね、大臣は、政務で、いろいろと地元の自治体、石巻とか女川町とかを回られていますね。これは、自民党の東日本大震災の復旧促進本部の方々が何名か来られたということで、それを地元でお迎えするというような形ですね。写真も出ています。谷公一本部長さんのフェイスブックにもこれは上がっているものでありますね。これは政務ですよね。
伊藤信太郎 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 そうでございます。
野間健 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○野間分科員 これは、二日、平日ですよね。そこに政務を、しかも、御自分の選挙区に帰って、そこをぐるぐる回る。その内容は別として、公務を優先すべき環境大臣が、水俣の昨日のこんな問題も起きているにもかかわらず、政務を優先して自分の選挙区を回る。これはいかがなものですかね。納得できないと思います、被害者の皆さんも。  大臣、それでいいと思ったんですか。
伊藤信太郎 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 御発言は重く受け止めております。  日程の順番からいいますと、五月二日の政務が決まっていたわけではありませんで、五月一日、日帰りするということが先に決まっておりまして、五月二日、ほかの公務がなかったものですから、宮城県に行ったということでございます。
野間健 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○野間分科員 それでは、翌日どうしても東京でやらなきゃいけない公務が入っていたら別ですけれども、選挙区に帰るというぐらいであれば、きちんと熊本の皆さんと夜を徹してでも話すべきだったと思います。  大臣、大臣は、先週金曜日の環境委員会で、渡辺創議員に対して、先日も謝罪に水俣にまた行かれて、もう一度きちっとした懇談の場を設けます、約束されましたよね。本日、私どもも国対のヒアリングで、先日大臣ともお会いした水俣病被害者互助会の佐藤英樹会長さんからも、なるべく早く来てほしいと。これは、大臣、一年後に行っても何の意味もないですよね。佐藤さんはこう言っていましたよ、大臣じゃなくなっているかもしれないから早く来てほしい。当たり前ですよね。  それを、では、大臣、どれぐらいのあれで考えているんですか。普通考えれば、今月中にやはり行ってきちっと膝詰めで話をする、今後どうする、やるべきだと思うんですよね。
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伊藤信太郎 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第三分科会
○伊藤国務大臣 なるたけ早く行きたいと思っておりますが、現時点では、相手方との調整もあり、具体的な時期をお答えすることはできませんけれども、できるだけ早く実施したいと思います。  それから、今回の反省もあり、懇談の具体的な開催方法については今後調整することになりますが、発言の時間も十分確保して、丁寧に御意見を聞けるような運営の仕方をよく検討してまいりたいと思います。具体的には、今度、前田審議官を早々に派遣して調整を行うつもりでございます。