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決算行政監視委員会第二分科会

決算行政監視委員会第二分科会の発言643件(2023-04-24〜2024-05-13)。登壇議員72人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 教員 (60) PCB (57) 教育 (57) 日本 (52) 分科 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○松本国務大臣 今も御指摘ございましたように、消防団員の数が年々減少していることは極めて深刻な問題でありまして、この確保は喫緊の課題であるという認識は私どもも強く持っているところでございます。  特に被用者の割合の高まりがございますので、企業への働きかけというのは、委員もこれまで御指摘いただいてきたということでございますが、大切だと思っておりまして、総務省消防庁では、消防団員の確保に向けて、処遇の改善を行いつつ、企業に対しまして、従業員などの入団促進に向けた広報や、協力事業所表示制度の活用促進、また、協力する事業所への支援なども行っていることは先ほど御答弁申し上げたとおりで、また、表彰もさせていただいて、できる限りの対策を講じているところでございます。  また、二月には、私から全国の都道府県知事、市町村長に対して書簡を出しまして、消防団員がやりがいを持って活動できる環境づくりなど、消防
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白石洋一 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○白石分科員 よろしくお願いします。  それで、次の質問、二番目のところに行くんですけれども、災害時の、能登半島地震を見ていて、本当に困るのは断水だと。断水のところで非常に役に立ったというのは、手押しポンプ式井戸、いわゆる防災井戸が助かったということです。  防災井戸をもっと普及していただきたい。今でも普及のための制度が総務省そして国交省にもあるということなんですけれども、まず、この制度はどんなものがあるのか簡潔にお願いします、総務と国交。
五味裕一
役職  :消防庁次長
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○五味政府参考人 総務省消防庁におきましては、地方公共団体が指定避難所において避難者の生活環境の改善などを図る施設につきまして緊急防災・減災事業債の対象としておりまして、御指摘の防災井戸につきましてもこの緊急防災・減災事業債の対象としているところでございます。
白石洋一 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○白石分科員 やはり、大事な質問、大臣、お願いします。この手押しポンプ式井戸、防災井戸、これをもっと普及していただきたいんですね。普及するその後押しをしていただきたい、その制度をもっと拡充していただきたいんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○福重主査 松本大臣、簡潔に御答弁お願いいたします。
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○松本国務大臣 災害時の水の確保は大変重要でありまして、おっしゃったように、今回の能登半島地震におきましても井戸が活用されたというふうに聞いておるところでございます。  総務省消防庁では、防災業務計画において地域防災計画の作成の基準を定めまして、地方公共団体に対して、水を始めとする生活に必要なもの、防災対策用の資機材の確保など平時からの災害の備えを促しておりまして、指定避難所に防災井戸等の給水施設を整備する場合には所要の地方財政措置を講じております。御指摘の防災井戸の整備など地域の実情に応じた、地方公共団体の災害対応力の強化を支援すべく取り組んでまいります。
白石洋一 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○白石分科員 防災井戸の普及、そして、補助して造ってもらった防災井戸は、その位置をちゃんと分かるようにして、いざというときにみんなに使ってもらうということにしてもらうことも大事ですので、その点もどうぞよろしくお願いします。  終わります。
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○福重主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして総務省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○福重主査 これより文部科学省所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○盛山国務大臣 令和二年度文部科学省主管の一般会計歳入決算並びに文部科学省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。  まず、文部科学省主管の一般会計の歳入決算につきましては、歳入予算額六百六十一億九千八百二十八万円余に対しまして、収納済歳入額は六百八十七億四千五百六万円余であり、差引き二十五億四千六百七十七万円余の増加となっております。  次に、文部科学省所管の一般会計の歳出決算につきましては、歳出決算現額八兆二千四百二十四億七千五百五十四万円余に対しまして、支出済歳出額は七兆一千六百八十八億六千九百六十七万円余であり、その差額は一兆七百三十六億五百八十七万円余となっております。  このうち、翌年度へ繰り越した額は七千四十八億一千五百八十七万円余で、不用額は三千六百八十七億八千九百九十九万円余となっております。  次に、文部科学省所管のエネルギー対
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