決算行政監視委員会
決算行政監視委員会の発言1846件(2023-04-04〜2026-07-24)。登壇議員220人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (136)
予備 (96)
年度 (86)
対応 (82)
令和 (77)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○福重委員 ありがとうございました。
今の御答弁から、五百四十の市町村で申請がなされているということでございます。
初めての事業でございますので、スタート段階としては頑張っていただいているというふうに思いますけれども、ただ、このままですと、仮に同じ大学に通う同じ県の出身の学生さんであっても、市町村が事業を実施するかしないかによって、支援が受けられる学生と受けられない学生が生じてしまうことになります。
是非、全ての対象となり得る自治体においてこの支援制度が活用されるよう、政府の対応に期待をしたいと思います。公明党としても、ネットワーク政党の強みを生かし、制度の実施を推進してまいりたいと思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
時間の都合によりまして、次の地方の若者の支援についての質問はちょっと割愛をさせていただきたいなというふうに思います。
次の質問に入りま
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| 朝川知昭 |
役職 :厚生労働省社会・援護局長
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○朝川政府参考人 お答えいたします。
能登半島地震への対応におきましては、全ての都道府県から多くのDWATが被災地に派遣されまして、避難所における生活の困り事に関する相談支援などの福祉的な支援を通じて、被災者の生活を支えていただいたものと認識しております。
今般の災害でもそうでしたが、多様な災害ニーズに対して臨機応変に対応できるよう、平時からDWATの対応力の向上を図っていくことが重要と考えております。
このため、厚生労働省といたしましては、DWATの養成に係る研修や訓練、大規模災害を想定した保健医療活動チームとの合同研修の実施、あるいはDWATで中心的な役割を担う方向けの研修等を行うなど、人材育成に取り組むとともに、災害福祉支援ネットワークの更なる深化、推進などのための経費を補助しております。このための予算として、令和六年度には、前年度より約一億円増となる二億円を確保しており
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○福重委員 ありがとうございました。
予算を倍増していただいたと言われておりますけれども、今後検証をして、必要な予算の確保ということでございましたので、しっかりとこういう福祉避難所が運営できるように、災害関連死を起こさないためにも、是非、しっかりと行っていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
次に、防災教育について質問させていただきます。
東日本大震災では、釜石の奇跡と呼ばれた児童生徒の避難行動が大きく取り上げられました。釜石市鵜住居地区では、約十メートルを超える大津波が押し寄せましたが、地元の小中学校の児童生徒約五百七十名は大津波から避難することができました。これは、防災教育を学んだ子供たちが当たり前に実践した結果が起こしたものだと言われております。
この釜石の奇跡を導いたのは、片田敏孝東京大学特任教授であり、釜石の小中学校で八年間にわたり防災教育
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
役職 :文部科学大臣政務官
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○安江大臣政務官 お答えを申し上げます。
令和四年三月に閣議決定をされた第三次学校安全の推進に関する計画では、東日本大震災の記憶を風化させることなく、今後発生が懸念される大規模災害に備えた実践的な防災教育を全国的に進めていく必要があると指摘をしておりまして、文部科学省としても、委員が今御指摘をいただきましたとおり、震災の教訓を踏まえた防災教育を継続的に推進していくことが大変重要であるというふうに考えております。
各学校では、学習指導要領に基づき、社会科や理科等の各教科や特別活動等において、各学校や地域の状況に応じた防災教育が行われておりますけれども、その取組内容や意識に差があるといった課題も承知をしております。
このため、文部科学省としては、毎年度、教職員を対象とした防災に関するセミナーを開催しているほか、教師用の実践的指導参考資料を作成し、その中で震災の教訓を生かした被災地に
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○福重委員 安江政務官、本当に力強い御答弁、ありがとうございました。
私自身、この四十七都道府県を見ていると、地域によっての差が非常に大きい。やはり災害が多いところの首長さんは、しっかりと、そういったところの認識を含めて、日頃からの対応を取っておられるんですけれども、意外と地震だとか水害が少ない県の首長さんは、そういったところが少し甘くなっているのではないかなというふうに思います。
ただ、災害はいつ、どこで起こるか分かりません。そういった意味で、しっかりとした、文科省がグリップをして、防災教育、釜石の奇跡、こういうようなことがしっかりできるようにやっていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
次に、災害時における民間団体との連携、予算措置について質問をさせていただきます。
四月三日、台湾東部の花蓮市では、震度六の揺れが観測され、大きな被害が発生をいたし
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| 高橋謙司 |
役職 :内閣府政策統括官
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○高橋政府参考人 お答えをいたします。
内閣府では、専門性を持つNPOや企業等の多様な主体が被災者支援の担い手としてその能力を有効に発揮できるよう、官民連携体制の整備を進めているところでございます。
例えば、避難所運営につきまして、避難生活支援を担う地域のボランティア人材を養成する避難生活支援リーダー、サポーター研修を、NPO団体職員を講師として招聘するなどして実施しているところでございます。
また、NPO等による被災者支援につきましては、今回の災害対応におきましても、例えば、災害ボランティアセンターの運営経費の一部であるとか、また、NPO等による炊き出しの食材費等の一部経費につきまして、災害救助法に基づく国庫補助の対象とするなどの支援を行ってきたところでございます。
一方で、こうしたNPO等が行う自主的な取組に対する支援につきましては、そもそもボランティア活動は個人の選好
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○福重委員 次の災害中間支援組織の質問につきまして、ちょっと時間もないので、はしょって質問させていただきます。
政府の中央防災会議は、令和五年五月三十日に防災基本計画を修正し、支援に当たる行政やボランティア団体、住民との調整役となる災害中間支援組織の育成、強化を打ち出し、都道府県に対して、災害中間支援組織の育成、機能強化に努めるよう求めています。内閣府によると、四月の時点で、全国における災害中間支援組織と連携し、活動している組織があるのは二十一都道府県であり、また、全国で約四割強しか設置をされておりません。
私は、早期に災害中間支援組織の設置を求めていくと同時に、国による財政面の支援も検討すべきだと思っております。政府の御見解をお伺いいたします。
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| 小川淳也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○小川委員長 高橋政策統括官、時間が経過していますので、簡潔に。
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| 高橋謙司 |
役職 :内閣府政策統括官
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○高橋政府参考人 お答えをいたします。
委員御指摘のように、災害中間支援組織の役割は大変重要だと考えております。
今回の能登半島地震におきましても、全国域の災害中間支援組織であるJVOADがいち早く石川県庁に入り、国、県、市町や全国から駆けつけたNPO、専門ボランティア団体等の活動支援や活動調整を行ったところでございます。
内閣府でも、今、モデル事業を実施するなど、こうした取組が更に浸透するようにということで取り組んでおりますけれども、今回の能登半島地震における経験も踏まえまして、引き続き、災害中間支援組織の育成、強化に努め、被災者支援に当たる様々な主体間の連携の促進に努めてまいりたいと考えております。
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-06-17 | 決算行政監視委員会 |
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○福重委員 ありがとうございました。
以上で終わります。
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