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沖縄及び北方問題に関する特別委員会

沖縄及び北方問題に関する特別委員会の発言1543件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員165人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (88) 事業 (45) 問題 (45) 状況 (42) 北方領土 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松木けんこう 衆議院 2023-06-21 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  皆さん、本当にありがとうございました。おかげさまで六年ぶりにちゃんとした委員会ができて、前がしていなかったというわけじゃないですよ、前がしていなかったというわけじゃないですけれども、六年ぶりに参考人なんかもできたということで、皆さんの御協力のおかげだというふうに思っております。  委員会、二十五人なんですけれども、最後のときは二十四人の方、一人ちょっとお忙しかったんでしょう、でも、二十四人の方が出てくれたというのは、本当に私はありがたかったので、本当に、皆さんの御協力、本当にありがとうございました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二分散会
会議録情報 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
令和五年六月十三日(火曜日)     午前十時開議  出席委員    委員長 松木けんこう君    理事 城内  実君 理事 島尻安伊子君    理事 鈴木 貴子君 理事 堀井  学君    理事 神谷  裕君 理事 道下 大樹君    理事 杉本 和巳君 理事 金城 泰邦君       伊東 良孝君    小渕 優子君       大野敬太郎君    小泉進次郎君       國場幸之助君    高木 宏壽君       武部  新君    中川 郁子君       西銘恒三郎君    宮崎 政久君       山口  晋君    渡辺 孝一君       新垣 邦男君    小川 淳也君       篠原  豪君    守島  正君       稲津  久君    長友 慎治君       赤嶺 政賢君     …………………………………    参
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松木けんこう 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 これより会議を開きます。  沖縄問題に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、沖縄経済同友会代表幹事、株式会社ジェイシーシー代表取締役会長渕辺美紀さん、沖縄国際大学経済学部地域環境政策学科教授前泊博盛さん、以上二名の方々に御出席をいただいております。  この際、御両人に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に出席をいただきまして、本当にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいというふうに思っております。前泊先生は、何か今日、学校の方を休講にしてまで来ていただいて、本当にありがとうございます。そして、衆議院の方でこういう委員会が開かれるのが六年ぶりぐらいでございまして、なかなか開くことができなかったんですけれども、本当にありがとうございます。委員のみんなも、これから一生懸命質
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渕辺美紀
役割  :参考人
衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○渕辺参考人 おはようございます。沖縄経済同友会の渕辺でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  ちょっと声がかすれておりますけれども、御了承くださいませ。  限られた時間でございますので、簡単ですけれども、ざっくりと沖縄の現状、今までと現状と、それから課題等、御説明させていただきたいと思っております。  お手元に資料があると思いますが、コロナで本当に沖縄は大変でございました。もう三年近く大変な状況が続いておりまして、特に観光が基軸産業でございますので、大変落ち込みましたけれども、一ページ目ですが、おかげさまで、直近では観光もほぼほぼ回復してきているのが一ページの資料でございます。ピーク時にほぼほぼ近くなっているというのが、この数字で表されていると思います。  次のページですけれども、次のページは、では観光を合わせて経済がどのぐらい伸びてきたかということを示しているものでご
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松木けんこう 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 参考人、ありがとうございました。  それでは、次に、前泊参考人にお願いを申し上げます。
前泊博盛
役割  :参考人
衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○前泊参考人 皆さん、おはようございます。  今日はたくさんの資料を、六年ぶりの開催ということですけれども、是非、沖縄の現状について、データも含めて皆さんお目通しをいただいた上で、沖縄問題の解決について御尽力をいただければと思っています。  今日、たくさん資料をお配りしましたけれども、この資料編の部分と、それから、今日の発言要旨をまとめたA4の資料を準備させていただきました。  まず、今日、渕辺参考人から経済については詳しい御報告がありましたので、事前に調整はされておりませんので、私の方ではダブらないように御報告をしていきたいというふうに思っています。  渕辺参考人からもありましたように、県民所得、この数字については、この百の指標で見る沖縄のものでも、ずっとこの間、復帰後五十年間、沖縄はずっと最低のままなんですね、四十七番目。沖縄県に対して十三兆五千億円ほどの交付費が投入されてきた
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松木けんこう 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 ありがとうございました。  以上で両参考人からの意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
松木けんこう 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○松木委員長 これより参考人に対する質疑に入らせていただきます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。國場幸之助さん。
國場幸之助 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○國場委員 貴重な機会をありがとうございます。衆議院議員の國場幸之助です。理事の皆様、本当にありがとうございました。  もう渕辺会長も前泊先生も、県会議員の頃から本当にお世話になっている方でありまして、今日は少し恥ずかしいような感じもしますけれども、何点かお尋ねをしたいと思います。  まず、前泊先生からお尋ねをしたいと思います。  渕辺会長からもありましたが、沖縄にとって子供の貧困というものは物すごく深刻な課題であります。二九・九%、九万人の子供たちが貧困であるということは本当に心の痛いことであります。  しかし、これは、渕辺会長からもありましたが、大人の貧困でありまして、私はきずなの貧困でもあると思っているんですね、きずなの貧困。人と人とのつながりが薄れてきている。つまり、子供たちの貧困というのは、これは昔もあったと思うんです。しかし、当時は、地域のきずなであるとか、いろいろな方
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前泊博盛
役割  :参考人
衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○前泊参考人 まさに、交通の問題については、貧困に輪をかけて、支出を増やしているという問題があります。しかも、東京では、地下鉄やモノレールや、あるいはJR、多様な公共交通があって、七五%が公共交通で移動が可能であるという、沖縄は三%であります。モノレールを入れても四%程度。これだけの公共交通の格差といったものは非常に大きな負担になっています。学生たちにとっても、移動費のコストというのは年間六十万円ほどの負担になってきます。この負担をいかに軽減できるかというのは大きな課題だと思います。  ヨーロッパにおいては、移動権、交通権というのは当たり前に、基本的人権と同じように無償化を進めています。今、当たり前に公共交通が無償になるというのがこの国の目指すべき方向性だというふうに思っています。  今日も朝のニュースでやっていました、八十歳の運転する車が暴走したという話になっています。高齢化時代を迎
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